ホテルに戻り(正しくはモーテル)ちょっと休憩してから
夜7時スタートのJYJワールドツアーin釜山に参戦する為に出発

驚いたのが日本からのお客さんがとにかく多いこと

地下鉄での移動の時もTシャツを着た方や
手作りのうちわを持っている方、
日本での東方神起時代の色んなグッズを持っている方々で
溢れていたので本当に驚きました

あちこちから日本語が聞こえてくるので何だか不思議な気分

しばらく電車に乗って移動した後公演会場のある駅に到着すると
どこを見ても皆女性

韓国人の友人は衝撃を受けていました

みなさんに着いて行くように会場に向かうとアチコチで色んなグッズが
売られていたりペンライトも売られていました

私たちは会場に着くまで見学して歩いていったのですが
新大久保並みのグッズでした

いよいよ会場に着くと人の数はとんでもなく
私まで呆気に取られてしまいました


会場に面する道路には韓国ファンの支援で作られたジェジュンのバスも


私たちもペンライトをおじさんから購入


東方神起を抜けた今も変わらず赤です

私たちが着いたのが大体6時半頃だったのですが
会場外には物凄い人だかりで開場している気配が全く無いんです

まさかのコリアンタイムがここでも?!と思ったのですが
そのまさかでした・・
公演開始時間の7時が過ぎてからやっと開場し始め
しかも全部のドアを開くのではなく4~5個くらいしか入口が無いんです

1万人はいるのに予め開場もせず入口も制限されている中で
全員が入るまでは少なくとも1時間以上はかかるのが分かっていました

私たちも諦めてしばらく階段で休憩

いくら何でもひど過ぎましたね・・これは・・・
7時半を過ぎてからも人の数は減っておらず
でもこのまま階段にいる訳にもいかないので列もない人だかりの中に飛び込みました

その人の数がこの写真でちょっとお分かりになるでしょうか・・・

写真左側に赤い柱が見えるんですがここも入り口にも関わらず閉ざされているんです

この人だかりの中に入ったものの列もないので押し問答

徐々に進むにつれて列は出来ていっているのですが
列が出来たと思ったら今度はディズニーランド並みの長蛇の列

公演前なのに並んでいる人の表情は公演後のようでした

あまりにも要領が悪くてこういう韓国文化はやっぱり慣れないなぁと感じた瞬間です

かなりの時間待ってやっと会場入り


私たちは3階席だったのですが会場が小さかったので3階でも
全体もしっかり見えるし近くにくればもっとよく見えました


VIP席の方にメインステージがあるのですが
手前にも花道が2つ作られていたので
いい作りでした

1万席の1つ1つに韓国のファンクラブが自主的に計画したサプライズイベントに使う
黄色いペンライトと説明文が置かれていました



JYJの曲に「낙엽(落ち葉)」という曲があるのですが
その曲になったら赤のペンライトを消して各席に配られている
黄色いペンライトに切り替えましょうというものです

韓国のファンってどこよりもやっぱり熱い気がします

これが「낙엽(落ち葉)」です

以前JYJから今の東方神起に送られた曲だという話が話題になったんです

真実は分かりませんが・・・ちなみにジュンス作です

さて8時を過ぎて遂にコンサートスタートです

(あ、ちなみに公演中のビデオ撮影は禁止されていましたが
写真撮影は全く問題ないようでした)

ここからは一気に写真を載せたいと思います




これは上に書いた「낙엽(落ち葉)」の時のサプライズイベントの様子です


この後2回目のMCがあったのですがJYJ3人共驚いたようで
ジュンスは「黄色になったのでジェクスキスかと思いました~」と言っていました

※ジェクスキスは韓国で昔人気のあったグループでイメージカラーが黄色だったそうです
そして「やっぱり赤がいいですね」とも

さらに写真を連続アップします





デジカメなので最大限ズームをしてもこれが限界でした

でも肉眼ではしっかり見ることが出来たので大満足です

ジュンスが以前ツイッターで呼びかけた振付も全員が一体になってやったり
(これが意外に難しいのですが公演前にもスクリーンに流されていて練習タイムがありました)
すーっごく楽しい2時間の公演でした

本当にあっという間でしたがアドレナリン大放出で
かなりの運動量でした

でもJYJの3人はシャワー浴びながら公演しているかのように
滝のような汗のかきようで、これは食べても痩せちゃうなぁと

3人のダンスが物凄くてかっこよ過ぎでしたし
3人共歌が上手いのですが中でもジュンスは生で聞くと1番鳥肌ですね

そしてユチョンは成均館~で更に磨きがかかったことで
以前にも増してかっこよくなっていました

ジェジュンはちょっと痩せたかなぁと感じたのですが
それでもパワーもすごくてジュンスとはまた違う歌のうまさで素敵でした

開場までは色々あってパンフレットも中で販売していたので
私たちが入場した時には売り切れているという
この上ない怒りを感じたりもしたのですが

それでもそんなことも忘れさせてくれる素晴らしい公演でした

これは麻薬と同じですね・・・
帰り道に友達と
「あたしたちは詐欺に合ってるようなものなんだよね」って話をしたくらいです

何時間待たされても待つし、
地方で公演するって言われても追いかけるし、
どんなにコリアンタイムでも諦められない・・・
「また会いましょう」って言われたらいつになるか分からなくたって待つんだから
詐欺や麻薬と同じだって

織り姫と彦星のようだとも

これにハマると抜け出せないんですよね~

もう東方神起時代からとっくに抜け出せない所に入り込んでいますが

釜山1日目はこうして過ぎて行きました







































































