毎月一冊ずつ、理事長から本を借りるのですが、今月の本は
「またあなたから買いたい!」
でした。

なぜ、パート勤務の新幹線アテンダントが、売り上げを4倍にも伸ばせたのか、、、
なぜ、パートなのに進んで提案できるのか、、、
などなど
お客様に対する意識や仕事のモチベーションが詰まっていて、今の私にとって、とても参考になる本でした✨

一番印象に残ったのは、「付加価値はマニュアル以外から生まれる」の項です。

マニュアルだけでは、分からないこと、足りないことが沢山あります💦
著者の齋藤さんは、山形新幹線のアテンダントなのですが、お客様に満足して頂けるように、試行錯誤したサービスを提供していたそうです。
例えば、畏まった敬語ではなく、方言を混ぜてお客様に親しみを持って頂いたり、小銭が見つからないお客様には、折り返して戻って来たときに受け取るという臨機応変なサービスで対応していたそうです😊

マニュアルは、大切だと思います。まずは基本形を学ぶことが、何事も大事ですし、基本が出来なければ応用もできません😢
しかし、マニュアルで満足してしまうのは違うと思います。

当院でもマニュアルはあるのですが、患者様への対応や診療については先輩方から学ぶことの方が多いです😌
結構先輩方の見学をする機会があるのですが、技術的な面でも患者様に対する心遣いでも、先輩方の今までの経験が沢山詰まっているので、とても参考になります。
私も自分なりの完成形を目指して日々試行錯誤していきたいなと思います!!

以上です。
それではまた☺︎

こんにちは。

今年度4月から入社いたしました
歯科衛生士の村田です。

文章を書くことが苦手なので、拙い文章になると思いますが、頑張りたいと思います!

よろしくお願いいたします☺︎

今回、理事長から
「16歳の教科書」
という本を借り、読ませていただきました。

この本は、受験生に向けて7人の講師の方々がそれぞれの教科の学び方について、どう学んだら良いのか、克服できるのかを綴ったものでした。

16歳、、、。高校2年生くらいですかね。
16歳の時の自分は何をしていたのだろう、、、と考えてみたのですが、今思えば青春していたなあと思います(笑)

部活に行事に、たまに勉強(笑)
当時はほんとに大変だと思っていたことも今思い返せば、それもまたいい思い出だなと思います!

さて、本について、、、。

この本で印象に残った考え方があります。
それは、どの教科にしても、その教科として枠にはまった捉え方をしていたらつまらないということです。
私的には、これは勉強だけでなく、他のことにも共通して言えることだなあと思いました。

この本でいうと、
理系は頭が堅く、文系は柔軟性があると思われがちである
というようなことが書いてありました。(うる覚えですが、、)

たしかにそういうイメージってありますよね!!?

なんとなくイメージとして、こうあるであろうという固定観念で物事を捉えてしまうことがよくあります、、、。
物事を予測する、イメージすることは大事だと思います。
けれども、固定観念に囚われただけの考えは柔軟性に欠けていて、あまり意味がないなあと思いました。

何事においても、視野を広げて多方面から考えることって大事だなあ〜と考えさせられました!!

以上です。
それではまた☺︎