今月は「君たちはどう生きるか」を読みました。

この本は、主人公のコペル君とそのおじさんのお話で、コペル君が日々の中で、何を思い、何を考えているのか、そしてそれはどんな意味があるのかについておじさんが助言しながらコペル君が成長していくお話でした

主人公のコペル君は毎日様々な視点からものを考えます。
友達のいじめや、他の家族について、、、。主観的でなく客観的にみて、何が起こっているのか、そしてどうすれば自分は最善を尽くせるのか、相手からみたらどうなのか。

この物語の中でコペル君はまだ中学生でした。
しかし、そんなにも見方があるのか、というほど様々な視点で物事を考えていました。

自分のため、相手のため、誰のためを優先すれば最良なのか、、、。

日々疑問を抱えながら生きていました。

私の話になりますが、最近の私は疑問を抱えることが少なくなった気がします。

気になったとしても、それはそういうものなのだ!!と思い込んで片付けていた気がします。

しかしそれでは何も意味がないのだなとこの本を読んで思いました。

何故そうなったのか、どうすればよかったのか、今後どうすればよいのか、日々考えることに生きる意味を見出せるのかも知れないと思いました。

私は正直何故生きているのか、などわかりません。ただ命を与えられたのでそれなりに生きなければならないという使命感で生きています。

しかしこの本を読んでもっと考えなくては!!と思い直しました。今までの自分は考えてなさ過ぎた、もっと様々なことに興味を持ち、考えて生きれば、少しは生きる意味を見出せるのかも知れない、、、!と。

コペル君のおじさんみたいに助言してくれる人はいないと最初は思いましたが、ほんとは日々の会話に助言があったのかもしれない、と。

日々を淡々とこなすだけ、ただ命を永らえるだけでなく、どうして、なぜ、を考えながら生きたら今よりは生きることに意味を見出せるのかなと思いました。

自分なりに人生を考え直してみようと思える本でした!


ではまた☺︎


今月は「16歳の教科書2」を読みました。
前に、前作の「16歳の教科書」を読んだのですが、そこでは学ぶ目的について書かれていました。

今回の2では、それを社会に出てどう活かすのか、仕事や生きるためにどう役立つのかについて書かれていました。


中でも特に私の印象に残った綾戸智恵さんのお話しを紹介したいと思います😊


ジャズシンガーの綾戸智恵さんは、40歳でCDデビューしたのですが、それまでの生き方もとても素敵だなあと思い印象に残りました😌

綾戸智恵さんは「なんでもやってみる!」という精神を持っていて、小さい頃からチャレンジ精神が強かったそうです。

17歳で単身で当てもないのに渡米してみたり、フリーター時代は興味がある仕事はすぐに始めてみたり、、、

とにかく興味のあることはチャレンジすることを大切にしていたそうです!


私は、昔から内向的で割と慎重派だったので、ガンガン攻める!という考えや行動をする人にとても憧れがあります✨

なので、このお話を読んだ時にも、私とは正反対だなあ、すごいなぁと思いました。

慎重に考えることにもメリットは沢山ありますが、たまにはそんなことも考えずに攻めに出てみてもいいのかなと思いました!

当たって砕けることも、その後への活かし方次第ではメリットになるかもしれないなと、、、👏


今後はチャレンジすることにチャレンジしていきたいです!!


それでは☺︎


今月は
「オール1の落ちこぼれ、教師になる」を読みました。

小中の成績がオール1、ちょっと良い時でも音楽技術が2に上がるくらい。落ちこぼれとして扱われてきた著者。しかし、23歳でアインシュタインの相対性理論と出会って、感銘を受け、学びを深めるために24歳で高校に入学。27歳で大学に現役合格し、その後教師となったお話でした。


好きこそ物の上手なれ
ということわざがあるように、好きなものの力はとても強いのだなあとこの本を読んで感じました。

人は本当に好きなもののためなら、今までの人生を逆転できるくらいになれるってとても素晴らしくてステキなことだなと思います!!


私自身は、ものすごく好きとか、ものすごく熱中してることとか、大人になってからそういうのなくなったなあと思います。
(子供の頃はあったような気がしますが😅)

なんだか悲しいですね、、、😢

他のことを忘れるくらい無我夢中になれることを見つけたいです、、、。


この本を読んで、年齢など関係ないってことも感じたので、今からいろんなものに触れて「好き」を見つけていきたいです✨


以上です!
ではまた☺︎