今月は「手紙屋」という本を読みました。

この本は、就職活動中の青年が手紙屋と交わした10通の手紙を通して成長していくというお話でした。

印象的だったのは、
あなたの能力は、今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っている
という内容です。

自分の受け止め方によって、行動によって、チャンスをものにできるか変わってくるということでした。

これを読んで、自分についても振り返ってみました。

わたし自身、やっても無駄だよなあ、とか、面倒だし、、、とか思ってしまいがちなのですが、もっと行動していかなければそれが本当に無駄かどうかなんてわからないと思いました。むしろ無駄なことなんてないと思い直しました。
結果がどうであれ、その時の行動が重要だなと思います。
よく、結果よりも過程が大事だといいますが、まさにそのことだと!
終わり良ければすべて良し。なんていう言葉もありますが、ダメであってもそれもそれで身になることだなと思いました。
終わりが良いに越したことはありませんが笑、ダメな時でも諦めず、今後の糧としてなんでも励んでいきたいなと思いました!!

今月は「賢者の書」を読みました。

この本は主人公が最高の賢者になるために、9つのパズルのピースを集める旅にでる物語でした。

1つのピースを集めるためには、そのピースをもつ賢者から教えを学ばなければなりません。そしてその教えを理解してもしなくてもピースはもらえますが、理解してこそ最高の賢者になれるという内容でした。

9つの教えのうち、私が最も響いたのは自尊心と他尊心についての教えでした。

自尊心と他尊心はイコールで、自分を敬い他人を敬うことが必要。どちらも高めることで人生を素晴らしいものにできる。とのことでした。

私は割とネガティブ思考なので、自分のことをマイナスに考えがちです、、、(;_;)笑

ですが、それではいけないんだなと思いました。どれだけ他人を尊重していても、自分のことも尊重しなければ前へ進むことは難しいのだなと思いました。

たしかに、他人も自分も同じように尊重しないと、どちらかを高める限界に達するのかなあと思います。

他人も自分も尊重し、高めることで、次のステージに進めるのかなと。

自分のことももう少し尊重して、より良い人生にできるといいなぁと思います(^^)


今月は「君と会えたから、、、」という本を読みました。

この本は、小説風の自己啓発本で、
主人公ヨウスケがハルカという女の子に出会い、人生観を変えていくお話でした。

この本で印象的だったのは、ライフリストを作るということです。

この本でのライフリストとはgiveとtakeのライフリストです。

giveは自分がやりたいこと
takeは他の人のためにやりたいこと

私が考えていたライフリストは、この本でいうgiveのほうだったので、takeを考えるという考え方がとても新鮮でした!
自分のためだけでなく、人のためにできることを考えることはとても素敵だなと思いました(*^o^*)

ライフリストができたら、ライフリストを実現するために"今日"何ができるのかを考えます。

私はライフリストを実際に書いて作ったことはありませんが、頭の中で漠然と考えることは時々あります。
でも、どう実現できるかを考えた時、明確な日程を設定することまではしていませんでした。
そのうち〜、とか、できたら〜とかで、何だかすごく適当だったなあと思いました、、、(・・;)

なので、「"今日"できることを考える」という考え方にとても感銘を受けました✨

目標を曖昧にしないで、明確にして行動していかないと実現など程遠いなと思い直しました(´-`).。oO

考えを新たにしてライフリストを作ってみたいなと思いました!

ではまた☺︎