こんにちは。

今年度4月から入社いたしました
歯科衛生士の村田です。

文章を書くことが苦手なので、拙い文章になると思いますが、頑張りたいと思います!

よろしくお願いいたします☺︎

今回、理事長から
「16歳の教科書」
という本を借り、読ませていただきました。

この本は、受験生に向けて7人の講師の方々がそれぞれの教科の学び方について、どう学んだら良いのか、克服できるのかを綴ったものでした。

16歳、、、。高校2年生くらいですかね。
16歳の時の自分は何をしていたのだろう、、、と考えてみたのですが、今思えば青春していたなあと思います(笑)

部活に行事に、たまに勉強(笑)
当時はほんとに大変だと思っていたことも今思い返せば、それもまたいい思い出だなと思います!

さて、本について、、、。

この本で印象に残った考え方があります。
それは、どの教科にしても、その教科として枠にはまった捉え方をしていたらつまらないということです。
私的には、これは勉強だけでなく、他のことにも共通して言えることだなあと思いました。

この本でいうと、
理系は頭が堅く、文系は柔軟性があると思われがちである
というようなことが書いてありました。(うる覚えですが、、)

たしかにそういうイメージってありますよね!!?

なんとなくイメージとして、こうあるであろうという固定観念で物事を捉えてしまうことがよくあります、、、。
物事を予測する、イメージすることは大事だと思います。
けれども、固定観念に囚われただけの考えは柔軟性に欠けていて、あまり意味がないなあと思いました。

何事においても、視野を広げて多方面から考えることって大事だなあ〜と考えさせられました!!

以上です。
それではまた☺︎