10月に行った職場旅行の記録

その3です。

その1 (大塚国際美術館)→

その2(釜バターうどん)→

 

 

瀬戸大橋を渡り

初日最後の目的地&宿泊地である

岡山県倉敷市に到着音譜

 

 

 

 

 

倉敷と言えば美観地区

2010年にひとりで訪れて以来(

3度目の訪問でした。

今どきの新しいお店も見える中

当時お昼ごはんを食べた三宅商店

古本屋の蟲文庫など

以前と変わらず営業しているお店もあり

懐かしく嬉しい気持ちで散策ベル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉敷川には舟流しを楽しむ人々。

悠々と泳ぐ白鳥の姿を見ることもできます。

白壁なまこ壁のお屋敷群と

河辺の柳並木も相俟って

本当に美しい光景です。

 

 

 

 

 

 

美観地区の中心にある倉敷アイビースクエア

元は紡績工場だった建物を改修して

ホテルやレストラン、お土産屋などが入った

複合施設となっています。

国産デニム発祥地である児島地区が倉敷にあるため

デニムを使った服やカバン、小物類など

素敵な商品がたくさん売られていました。

 

 

 

 

 

 

夕食後にも夜の美観地区をお散歩。

ライトアップされた蔵も綺麗キラキラ

夕方からの短い時間でしたが

美しい美観地区を堪能できてよかった!

 

 

続きはこちら →

 

 

最近食べたお昼ごはんたち。

 

 

 

 

JAの直売所・喜ね舎でお買い物をしたついでに

臥竜寿縁()でとり天おろしそば。

ここのお蕎麦、個人的に好きな味です恋の矢

オープン当時は少なかったメニューも

今では豊富になり目移りしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

横には畳コーナーも。

この日は平日でしたが

多くのお客さんで賑わっていました。

隣のジェラートトリノ

甘いものも食べられます音譜

 

 

 

 

 

 

 

こちらは平日お昼の選択肢によく入る

くるふ福井駅菜香樓(菜香楼)の酸辣湯麵。

とてもおいしかったけど

辛いのが苦手な私にはちょっと辛かったので

甘い飲み物かサラダを頼むとちょうど良いかな?

 

 

 

 

 

 

 

ラストは職場で食べた会議弁当。

 

 

 

 

 

 

 

ステーキの上謙

ステーキ弁当 梅(角切りステーキ)2,900円です。

牛肉があまり得意でない私ですが

上謙のお肉は柔らかくて大好きラブラブ

 

13年前にも

同じお弁当を頼んでいるのですが(

お値段の違いに驚愕ビックリマーク

本当に物価高なんだなぁ…ショボーン

 

 

 

最近行ったカフェ2軒カップ

まずは人気店のsalut(サリュ)。

 

 

15時閉店になったことをすっかり忘れており

14時半ぐらいに入店したので

残っていたケーキはタルト一切れのみでした。

 

 

 

 

 

 

甘いものはあきらめて

飲み物のみ注文。

私は葉とらずりんごジュース

母はカフェオレ。

 

 

 

 

 

 

 

ランチやケーキとともに

会話を楽しんでいたお客さんが

次々に退店していき

15時の閉店とともに我が家も退店。

お客さんがいない静かな佇まいの店内は

いつも賑わっている印象のsalutでは

ちょっと珍しい風景でした。

 

 

 

 

2店目はコロンバ本店。

こちらも常に賑わっています。

 

 

 

 

コーナーのガーデンエリアが

赤いポインセチアと

白いプリンセチアで彩られ

サンタさんも登場して

クリスマスの装いになっていましたサンタ

 

 

 

 

 

 

 

甘いものが食べたいけれども

そこまでお腹が空いていなかったので

ケーキは母と半分こ。

ラ・フランスのショートケーキ、おいしかったハート

 

 

新しいカフェが県内のあちこちにできていて

中には気になるお店もありますが

いろいろ慌ただしくてなかなか開拓できない…

行き慣れたお店でのんびりするのも最高です音譜

 

 

10月に行った職場旅行の記録

その2です。

その1 (大塚国際美術館)→

 

 

旅行1日目の宿泊場所は岡山・倉敷。

徳島からの移動の途中で香川に立ち寄り

うどんを食べることになりました音譜

 

 

 

 

 

たくさんあるうどん屋の中から

高松市にある人気店のひとつ

うどんバカ一代に行ってみました。

週末は行列ができるそうですがこの日は平日。

5分も待たずにはいることができました。

 

 

 

 

 

 

メニューは結構豊富!

こちらの一番人気は生卵付きの釜バター。

普通のうどんが食べたい気持ちもありましたが

やはり名物は食べておかないと爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

釜バター到着!

うどんにはバターが乗っており

別皿で提供される卵を割り入れて

出汁が熱いうちに手早くかき混ぜていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

歯ごたえのあるうどんに

卵とバターがからみまろやかに。

たっぷりかかった黒胡椒も効いています。

カルボナーラ風のうどんという感じで

新鮮なおいしさでした!

 

 

 

 

 

 

 

今回は食べなかったけれど

天ぷらも種類が豊富でおいしそうでした。

もし次に行く機会があったら

普通のおうどんと天ぷらでいただいてみたいですキラキラ

 

その3に続きます。→

 

 

MINIE1階のULO

某氏と軽めの晩餐を楽しんできましたシャンパン

 

 

こちらでは曜日ごとに

お得なメニューやプランが設定されています。

訪問したのは金曜日でSTANDING NIGHT の日!

スタンディングテーブルで

赤と白のグラスワインと

9種類のタパス料理を

ひとつ550円で注文できます。

チャージも無料ビックリマーク

(タパス料理以外のお料理も

 通常価格で注文可)

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の飲み物は

二人ともビール系にしました。

タパスはウフマヨとモルタデッラ! おいしい音譜

 

 

二杯目からはワインに移行。

赤も白も数種類揃っており

注文のたびに違う銘柄を注いでくれました。

いろんな味が楽しめて嬉しい恋の矢

 

 

 

 

 

 

タパス3皿目はジャンクポテト。

洋風の味付けかと思いきや

チリソース的アジアン風味で

こちらもおいしかったハート

 

 

お腹に溜まるものも少し食べたくて

通常料理の中からパスタも頼みました。

 

 

 

 

 

スモークした秋刀魚と銀杏のオイルパスタ。

なんとも秋らしいメニューベル

手前にあるのは肝ソース。

つけながらいただくとよりおいしいですキラキラ

 

 

一週間の仕事を終えた後の

気怠い疲れを癒すことができた

素敵な週末の夜でした流れ星

 

 

10月の職場旅行記を

今さらながらに開始ですメモ

年内に書き終えられるかなあせる

 

 

今回の行先は

徳島→香川→岡山→島根→鳥取。

2泊3日のドライブ旅車

走行距離は1,200kmを超えました!

 

 

 

最初の行先は大塚国際美術館

私は2016年以来()9年ぶりの訪問でした。

名画を陶板で見事に再現していて

とっても見ごたえがあります。

 

 

 

 

 

最初の見どころはバチカン宮殿にある

システィーナ礼拝堂を再現したホール。

 

 

 

 

 

 

 

ミケランジェロの描いた天井画が

見事に再現されています。

感嘆の声を上げて見上げるお客さんがたくさん目

 

 

 

 

 

 

 

スクロヴェーニ礼拝堂の壁画も見事です。

天井の青色の彩色に

きらめく星々が映えますキラキラ

 

 

 

少し進むとレオナルド・ダ・ヴィンチ作の

「最後の晩餐」の複製画が2枚。

 

 

 

 

 

 

上が修復前、下が修復後の複製画。

なんとなく修復前の絵の方が

味があるなぁと感じました。

 

 

 

他にも有名な絵画がたくさん!

複製画なので写真も撮り放題ですベル

 

 

 

 

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」に

ムンクの「叫び」

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

 

 

 

 

 

 

ろうそくの灯りに照らされる

幼子イエスの顔や手指の表現が素晴らしい

ラ・トゥール「大工の聖ヨセフ」

 

 

 

 

 

 

私の大好きな作品の一つ

ドガ「エトワール(舞台の踊り子)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリムト「接吻」に

ミレー「オフィーリア」

 

 

 

 

 

 

ゴッホ「ローヌ川の星月夜」

 

 

これら以外にも著名な作品が盛りだくさん!

本物はなかなか見に行けないので

こちらでたくさん見られてちょっと得した気分チョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロアのあちこちに

有名な絵画になりきることができる

仮装(コスプレ)ゾーンも点在しています。

一緒に回った男性陣が

ゴッホのひまわり仮装を楽しんでいましたウシシ

 

 

 

 

 

 

モネの「大睡蓮」を屋外展示した

中庭も大人気でした。

 

 

前回は時間がなくて

きちんと見られなかった部分も

今回はじっくり見ることができて良かったですビックリマーク

 

 

 

旅は始まったばかり。

次は香川に上陸です!

その2に続きます。→

 

 

NHK杯フィギュア観戦()で

大阪に出かけた際に

ひとやすみしたカフェの記録。

 

 

 

 

 

大阪駅内 エキマルシェ大阪にある

FAR EAST BAZAAR

ジェラートと焼き菓子が楽しめるお店です。

 

 

駅構内にあるカフェは

どこも満席で賑わっていましたが

こちらは少し奥まったところに

10席ほどの小さなイートインスペースがあり

表からはカフェだと分かりづらい立地。

私たちが入店した14時ごろは

イートインのお客さんゼロでした。

そのあとはお客さんが入ってきてほどなく満席に。

ちょっと穴場かも?

 

 

「世界各地の文化が集まる遥か東の果てのバザール」

コンセプトのお店ということで

店内の雰囲気もメニューも

どこかファンタジックかつエキゾチックラブラブ

ジェラートにも

ナッツやドライフルーツが

ふんだんに使われています。

 

 

 

 

 

 

ジェラートとドリンクのセット。

ジェラートはダブルでの注文になります。

こちらのジェラートは白砂糖を使わず

果実と椰子の花蜜を使って

甘さを出しているのだそう。

 

 

某氏は花蜜と古代小麦を使ったコーンを選択し

宝石ブルー花蜜ミルク

宝石ブルージャンドゥーヤ

の2種。

私はカップで

宝石紫ワイルドベリーズ

宝石紫フィグ(白いちじく&白ワイン)

の2種にしました。

フィグはヴィーガン対応です。

異国の香りが広がるちょっと大人な味わい!


 

トルコのお菓子・バクラヴァなど

焼き菓子も素敵なものが並んでいました。

巨大な大阪駅の片隅で

異国情緒を味わえたひとときでしたベル

 

 

県外で食べたお昼ごはん×2。

 

 

NHK杯フィギュア観戦()の

翌日の昼食は

大阪・なんばの豚足かどやに再訪音譜

初訪問時 →

 

 

 

 

開店時間の30分前に最寄り駅に到着してしまい

某氏と「ちょっと早すぎたね」と話していたのですが

お店の前にはすでに10人以上の行列が目

その後も列はどんどん伸びていき

開店と同時にお店は満席になりました。

凄い人気ぶりです。

 

 

 

 

 

 

座るとすぐに注文を聞かれ

答えて間もなくすべてがテーブルの上に揃います。

このスピード感がとても好きグッド!

何はともあれ豚足と生センマイ、そしてビール!

 

 

 

 

 

 

 

1年半ぶりの豚足、やっぱり最高においしい~よだれ

まずは何もつけずにシンプルな塩味を楽しみ

そのあとは味噌ダレでじっくり味わいます。

この味噌ダレがまたおいしくてラブラブ

生センマイも歯ごたえ抜群ビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなのでハラミとタンの串焼きも。

串焼きもシンプルな味付けで

程よい焼き具合でおいしいのですラブ

 

 

 

 

 

 

料理を一通り食べ終えたら

必ず「スープお願いします」と注文!

このスープが本っっっっっ当に最高です。

とろとろぷりぷりの豚足が

そのままスープになったかのような濃厚さ。

五臓六腑に染み渡ります笑い泣き

他の串焼きも食べたいので

次回大阪に行ったらまた寄ってしまうかも…

(ほかにも行きたいお店たくさんあるのに!)

 

 

 

 

 

別の日には職場の同僚ちゃんと

石川県のイオンや小矢部のアウトレットまで

近場ドライブ。

 

 

 

 

お昼はイオン内の

炙り牛たん万でいただきました。

正統派の牛たん定食と迷ったけれど

二人ともねぎ塩牛たん重をオーダー。

ねぎ塩ダレと牛タンの相性抜群で

こちらもおいしかったですキラキラ

 

 

 

 

福井市文京3丁目の

元 アロマハウス()だった場所に

今年8月オープンした

竹内菓子舗 文京店。

 

 

既存店舗の花堂店には

何度か行ったことがあります。

文京店は初訪問!

花堂店では「はしっこブリアン」という

米粉カステラのはしっこの詰め合わせをよく買いますが

文京店ではそちらに加えて

「本日焼き上がり米粉カステラ」が売られています。

賞味期限は2日のみ。

数量限定の人気メニューです。

 

 

 

 

 

 

花堂店とのもうひとつの違いは

「竹時カフェ」という

イートインスペースが併設されていること。

売り場の横にある小さなスペースで

10名程度は入れるかな?

土日は混雑している雰囲気ですが

この日は平日だったからか

14時半すぎでも空席がありました。

 

 

夏場はかき氷やソフトクリームが人気だったようです。

今は夏メニューは終了し

カステラやフルーツ大福、どら焼きに上生菓子など

売店でも売られている定番商品や

カステラが乗った斬新な見た目のモンブラン、

冬メニューのおしるこなどがいただけます。

 

 

 

 

 

 

見映えが良く豪華な

モンブランを注文しているお客さんが多い中

母と私は別のものを注文音譜

 

 

 

 

 

 

 

母は唯一の甘くないメニューである

いちほまれで作った食べくらべ五平餅と

やはりいちほまれで作った玄米茶のセットをオーダー。

五平餅には米五の味噌が使われており

甘口くるみ味噌と

熟成辛口味噌の2種を味わえます。

お口直しのきゅうりにもお味噌。

そして傍らには看板メニューの米粉カステラもハート

 

 

 

 

 

 

 

私はモンブラン大福セット。

生クリームと栗が一粒入った大福の上には

栗きんとんが絞られて乗っていました。

楊枝ではちょっと食べづらいですが

クリーミーでまろやかでとってもおいしかったビックリマーク

 

 

映えるモンブランも

和栗あんのおしるこも気になるので

また立ち寄りたいと思いますラブラブ

 

 

仕事で奥越方面へ車

 

 

 

 

この時期に奥越に行くとなれば

大野の伊藤順和堂に寄らなければウシシ

 

 

 

 

 

 

 

今年も無事に

いもきんつばに出会えましたハート

上品な甘さ、バターの風味、お芋のほくほく感。

いつ食べてもおいしいな~爆  笑

 

 

平日の朝早めの時間だったので

七間通りの人通りはほぼゼロ。

店内も私ともう一組だけでしたが

土日祝日は午前中で完売してしまうようです。

相変わらず大人気ですね。

 

 

この時期の限定お菓子と言えば

アトリエ菓修のアップルパイ()も食べたいラブ

あちらも大人気で出遅れると売り切れちゃうので

買うなら早起きして行かないとビックリマーク