旅先ではほぼ毎回
クラフトビールが飲めるお店に立ち寄っている我が家。
昨年12月はじめに名古屋に行った際(★)には
名古屋駅からほど近い円頓寺本町商店街にある
クラフトビアバーに入りました。

ENDOJI BREWING NAGOYA CITY。
スタイリッシュなグルメスポット
円頓寺横丁の1階にあります。
お店の外には冷蔵ショーケースがあり
クラフトビールの缶がずらりと並んでいます。
もちろん購入可能

タップは17。かなり豊富で嬉しい
まだ自家醸造は準備中とのことでしたが
早ければ春ごろには…とのこと。
基本的に立ち飲みスタイルですが
奥の方にはハイチェアの席もあり
我が家は二人そろって腰があまり強くないので(年寄り
)
そちらへ行かせてもらいました。
このお店の良いところは
ビールの品ぞろえが多いことに加えて
フードメニューも豊富な上
本格的な広東料理が食べられること

ということで
一皿目のおつまみは大好きなピータン
写真ではピータンの向こうに隠れてしまっていますが
ピーマンと豆腐で作られたペーストも添えられており
それをつけて食べるとさらにおいしかった

香港焼味(シウメイ)という
下味をつけて炙り焼きにした
お肉のおつまみ盛り合わせ。
手前の皮つき豚バラのカリカリ焼きには
隣にあるガーリックパン粉をかけていただきます。
カリカリ焼きの右側には
甘辛い味わいの豚肩ロースのチャーシュー。
銀色の器の中にはよだれ鶏
そして揚げピーナッツもついてきます。
エキゾチックな香辛料の風味が楽しめて
ビールが進む素敵なおつまみです

写真を撮るのを忘れて
食べている途中の画になってしまいましたが
手前の器は山椒入り豚肉のパテ。
酸味少なめでクリーミーな
自家製マヨネーズが添えられており
パテにつけて食べるとまろやかでよりおいしい!

パテの奥の器は
毛蟹のクリーム春巻き。
上に乗っている蟹の甲羅は飾りですが
春巻きの中には蟹身や子がたっぷり入った
クリームソースが詰まっており
こちらも最高のおいしさでした
フードを作っている方は
国内あちこちの中華料理屋さんで修行をしたとのこと。
炒め物、焼き物、煮込み料理、
もちろんチャーハンや焼きそばなどの炭水化物や
甘いデザートも揃っており
お腹が空いていたらもっとがっつり食べたかった
名古屋に行けた暁には
また絶対立ち寄りたいお店になりました