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お昼ごはんを終えて外に出たら

観光客の量がどっと増えててびっくり。

修学旅行らしき中学生の団体や

ヨーロッパから来たらしき外国人ツアー客、

日本人のツアー客もたくさん。

やっぱり人気の観光地なんですね~。


さて、お店を覗きながらまたぶらぶらお散歩。



歩きたくなる径。


並んでいるお店がまたどれも可愛らしくて絵になります。

これやじるしは和カフェの黒板メニュー。



歩きたくなる径。


明治時代の古民家を利用した古本屋・蟲文庫 の看板。

お店もとっても魅力的でした。

本好きにはたまらないと思います。



歩きたくなる径。


かばん屋さんの前にはかわいい手押し車が。



歩きたくなる径。


スコーンがおいしいというカフェ・Felicite。

看板もベンチもおしゃれで可愛い~心

すごーくすごーーーーーく入りたかったけど

今回は別のお店に入ってみることに。



歩きたくなる径。


大原美術館横にあるカフェ エル・グレコ

蔦の絡まる洋館、とても素敵ですね。

写真を撮っている方がたくさんいらっしゃいました。

店内も創業当時の大正ロマンな雰囲気が残されています。

カフェというより「カフェー」という感じ。

メニューを見てもカステラが「カステイラ」、

アイスコーヒーは「コールコーヒー」などと書かれていて

とてもレトロな感じです。



歩きたくなる径。


人気メニューだという

レアチーズケーキのブルーベリーソースがけと

昔懐かしいミルクセーキを注文。

このミルクセーキ、シャーベット状になっていて

添えられたスプーンですくいながら食べます。

これがとってもおいしい~~ハート②

ふわふわだけどしゃりしゃりです。

夏に食べるともっとおいしいだろうなぁ。


帰りの電車の時間が近づいたので

美観地区内のお店でお土産を買いました。



歩きたくなる径。


職場へは倉敷名物「むらすゞめ」。

福井名物の羽二重餅と同じように

いろんなお店から売られていますが

元祖である橘香堂 で買いました。



歩きたくなる径。


家へのお土産はやっぱりきびだんごで桃

きびだんごもいろんな味があるんですね~。

これまたいろんなお店から売られていますが

一番知名度が高いらしい廣榮堂 のものを購入。

求肥が好きなのできびだんごも大好きですハート



こんな感じの倉敷ひとり旅でした。

足がくたくたになるほど歩きました。とっても楽しかったです。


そういえば、こんな目立つお店もありましたよ。



歩きたくなる径。


ビクターの犬だらけ。すごいビックリマーク