昨年10月の職場旅行の記録

ようやくラストです!

その1 (大塚国際美術館)→

その2(釜バターうどん)→

その3(倉敷美観地区)→

その4(岡山名物デミカツ) →

その5(倉敷のクラフトビアバー)→

その6(稲佐の浜・出雲大社)→

その7(足立美術館)→

その8(松江の居酒屋2軒)→

その9(松江城と熊野大社)→

 

 

熊野大社を後にして

福井までの帰路に着きます。

とは言えまっすぐ帰るのはつまらないので

もう一か所寄り道しました。

 

 

 

 

 

鳥取砂丘のそばにある砂の美術館

私は2016年以来()2度目の訪問でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年の展示テーマは南米でしたが

2025年は日本がテーマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に好きだった展示は平等院鳳凰堂

とても精巧・緻密な造りで

堂内の阿弥陀如来坐像もしっかり見えます。凄い!

水面に反転して映る鳳凰堂も美しいキラキラ

 

 

 

鳥取砂丘にも行きたかったけれど

時間もないので展望台から眺めるにとどめ

福井方面に向かって走ります車

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯は

道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷にある

たじま屋食堂でいただきました。

但馬牛を使ったメニューが豊富で

私は焼肉丼をチョイス。おいしかった!

但馬牛のコロッケも皆で分け合いました(白いお皿の中)。

 

 

徳島→香川→岡山→島根→鳥取を駆け抜けた

二泊三日のドライブ旅。

走行距離は1,265kmに達しました。

とは言え私はまったく運転していないのですが爆  笑

電車もいいけど車の旅も良いものですラブラブ

 

 

 

おまけ。

買ってきたお土産の一部。

 

 

 

 

松江の三大銘菓と呼ばれるお菓子のうち

二つを購入しました。

風流堂の「山川」

彩雲堂の「若草」です。

紅白に彩られた柔らかな口当たりの落雁・山川と

シャリシャリ&むにむにの食感が楽しい求肥の若草。

いずれも上品な甘さでおいしかった!

三英堂の「菜種の里」だけ買えず残念でした。

 

 

 

 

 

 

こちらはどじょう掬いまんじゅう!

以前お土産でもらって以来大好きなお菓子ラブラブ

袋のイラストもまんじゅうそのものの造形も可愛い!

島根土産として定番なお菓子だと思っていたのですが

職場で配ったら誰も知らなかったようで

「初めて見た!」「何これ可愛い!」「ひょっとこ!」

と大人気でした。

実はそこまでメジャーじゃないのかな?

可愛いしお手頃だしおいしいのでおススメですベル

 

 

 

フィギュアスケートグランプリファイナル観戦のため

12月初旬に名古屋に行った際(

行ってみたかったお店で

お昼ご飯を食べましたラーメン

 

 

 

 

 

とんこつラーメン専門店の一蘭

全国チェーンのラーメン屋さんに

あまり入ることがない

(そもそも福井にないお店が多い…)のですが

いくつか入ってみたいお店があって

そのうちのひとつがこちらでした。

私たちは名古屋錦店を訪問音譜

 

 

11時過ぎ頃にお店に到着。

人気店だし行列かな~と思いましたが

待っているのは6、7人ぐらいと

思ったよりも少なかった!

私たちが並んだあと

続々とお客さんがやってきたので

タイミングが良かったのかな? ラッキーでしたチョキ

 

 

 

 

 

 

待機場所には空席案内板があり

席の状況がリアルタイムで見られます。

10分ぐらい待って入ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

一蘭と言えば味集中カウンター!

一人用に区切られた空間には

一蘭の歴史やラーメンについて書かれた案内が貼られ

オーダー用紙にボールペン、割りばし、

希望を簡潔に伝えられる木札も設置。

お冷が出てくる専用蛇口も揃っています。

店員さんとのやり取りを最小限で済ませた後は

厨房との間も簾で仕切られるので

ラーメンのみに集中して向き合える

自分だけの空間となります。凄いビックリマーク

 

 

ラーメンは味の濃さや脂の量、麺のかたさのほか

にんにくやネギ、チャーシューなどのトッピングに

赤い秘伝のたれの量などを

自分の好みにカスタマイズできます。

 

 

 

 

 

 

こちらは某氏の注文。

半熟塩ゆでたまごと

追加チャーシューがつくセットです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは私の注文。

味の濃さやこってり度、

にんにくの量と麺のかたさは「基本」

ねぎ嫌いなので「ねぎなし」

赤い秘伝のたれは「1/2倍」にしました。

豚骨特有の臭みが少なくてまろやかな味わい。

秘伝のたれは1/2倍でも

唐辛子の辛味が直球で効いてきて

辛いのが苦手な私にはなかなかの辛さでした。

(でもこれを「なし」にしちゃうのはちょっと寂しい…)

 

 

 

某氏はスープをほどよく残して

替え玉を「超かた」で注文。

 

 

 

 

見た目からもかたさが伝わります。

私も一口貰いましたが

かたい麺でもおいしかったラブラブ

好みは人それぞれですが

豚骨スープにはやはりかための方が合うのかも?

 

 

初の一蘭、おいしかったし楽しかった!

また食べる機会があったらぜひ食べたいけれど

ほかのチェーン店も気になるし悩みどころです。

 

 

ハーモニーホールふくいで開催された

コンサートふたつに出かけてきました音譜

 

 

 

 

まずはほぼ毎年聴きに行っている

ニューイヤーコンサート!

入り口には立派な門松。

自動ドアのところには鏡餅も備えてあり

少し薄れてきていた新年気分が

ここでまた盛り返しました。

 

2026年の演奏は

ウィーン・リング・アンサンブル

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

現役&OBメンバーが

本場のウィンナ・ワルツやポルカを

ふんだんに聴かせてくれましたおんぷ

 

 

 

 

 

 

アンコールは3曲。

いずれもヨハン・シュトラウス2世作曲で

ポルカ・シュネル「狩り」

そしてニューイヤーコンサートには欠かせない2曲

「美しく青きドナウ」に「ラデツキー行進曲」ベル

たった9名のアンサンブルなのに

オーケストラに劣らない深みのある演奏でびっくりビックリマーク

ラストのラデツキー行進曲は大いに盛り上がり

華やかで楽しい年明けの演奏会となりましたラブラブ

 

 

 

先週土曜日は

2024年7月以来()のめざましクラシックスへ。

 

 

 

毎回大人気の演奏会!

チケットは完売でした。

前半は聴きなじみのあるクラシック

後半は昭和歌謡と加羽沢さんの愉快なメドレーに

古き良きミュージカルナンバーたち

そしてスペシャルゲストの岩崎宏美さんの素敵な歌声キラキラ

昨年末の紅白でも歌った名曲

「聖母たちのララバイ」を生で聴けて嬉しかったです恋の矢

軽部アナと高嶋ちさ子さんのトークも

相変わらずの軽妙なやり取りで面白かった!

 

 

昨年は父の看病などもあり

ハーモニーホールでのコンサートには

あまり行けなかったのですが

今年は母を連れてたくさん行けたらいいな王冠1

 

 

昨年11月に

嶺南方面へ出かけた際のディナー記録です。

(敦賀では蕎麦&クレープ店に入りました →

 

 

 

 

 

 

ちょっとご無沙汰していた

チーズ工房LA VERITA(ラヴェリタ)へ。

前回 →

 

 

 

 

 

 

アミューズは

小浜産のカミナリイカ(モンゴウイカ)を

トマトソースで和えた一品。

ラスクのようなさくさくのパンの上に乗っていて

一口目からとってもおいしい恋の矢

 

 

 

 

 

 

柚子をたっぷり絞っていただく

ツバスのカルパッチョに

 

 

 

 

 

 

 

看板メニューのモッツァレラ!

甘いトマトも添えられています。

 

 

 

 

 

 

ローズマリーのパンと

ふくいサーモンのクリームパスタ。

ふくいサーモン大好きなので嬉しい音譜

 

 

 

 

 

 

国富地区で獲れた

コシヒカリの新米を使った

ハマグリのリゾット。

ハマグリの旨味たっぷり!

 

 

 

 

 

 

お口直しに

自家製リコッタチーズとレーズンパンが出て

 

 

 

 

 

 

メインは若狭牛のローストビーフキラキラ

口の中で甘い脂がとろけて最高!!

 

 

 

 

 

 

デザート一皿目は

甘酸っぱいホエイのシャーベット。

自家製レモンも添えられてさらに爽やかおんぷ

 

 

 

 

 

 

二皿目はマンゴーのジェラートと

シュークリームのチョコレート掛けでした。

 

 

 

 

 

 

いつ訪れても何を食べてもおいしくて

今回は一泊したのでワインもたっぷりいただいて

口と胃袋が幸せな夜でしたキラキラ

シェフも毎回楽しい(面白い)お話をしてくださいます。

次は夏頃行けたらいいなぁ~

 

 

 

昨年10月の職場旅行の記録その9です。

その1 (大塚国際美術館)→

その2(釜バターうどん)→

その3(倉敷美観地区)→

その4(岡山名物デミカツ) →

その5(倉敷のクラフトビアバー)→

その6(稲佐の浜・出雲大社)→

その7(足立美術館)→

その8(松江の居酒屋2軒)→

 

 

 

最終日三日目の朝。

福井へ帰る日なので

宿を早めにチェックアウトしました。

 

 

 

 

 

しばらく走ると窓の向こうに

国宝・松江城が見えたため

「せっかくだし少し見ていこう」と立ち寄り。

 

 

 

 

 

 

一ノ門まで来ましたが

残念ながら開門時間前!

ちょうど職員さんがいらっしゃり

「開門まであと15分ほどですね」と教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

時間に余裕がないため

外から天守閣を鑑賞。

全国に12城しかない貴重な現存天守です。

黒を基調とした外観で堂々たる佇まい。

鯱も立派でした!

次に行く機会があれば

ぜひ中も拝見したいです。

 

 

 

メンバーの希望で

出雲大社と同じく出雲國一之宮である

熊野大社にも立ち寄りました。

到着早々に雨が降ってきてしまい

鳥居の写真しか撮れなかったあせる

 

 

 

 

静かな山村の中にある

そこまで大きくはないお社ですが

こちらも厳かな雰囲気でとても良かったです。

火の発祥の神社で

「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)

とも呼ばれているのだとか。

 

 

 

 

 

 

傍を流れる意宇川のほとりには

真っ赤な彼岸花がたくさん咲いていて

それがまた神秘的な雰囲気を醸し出していました。

 

 

 

長々と続いた中四国旅行記は

次でラストとなります。

1月中に終わらなかった…

 

 

 

年が明けてから

福井の冬の味覚・越前がにズワイガニとお寿司を

いつものお店・寿し吉田で堪能してきましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

このお店に来ることを

毎年楽しみにしていた父が

昨年亡くなったのですが

お店の方がさりげなく

父の席も用意してくれていました。

陰膳ほどのものではなく

グラスビールと親玉菓舗の碌寳焼(六方焼)。

いずれも父の好物でした。

優しいお心遣いが本当にありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理の方はお造りから。

母の好きな鮑の肝も

素敵なガラスの器で出てきました。

 

 

 

 

 

 

メインの越前がに恋の矢

参加人数が減り、食べる量も減ったので

ズワイは小ぶりなものを2杯。

セイコガニは人数分いただきました。

ズワイの甲羅はほどよく味噌を残し

甲羅酒も堪能しました音譜

 

 

 

 

 

 

焼き物もしみじみとおいしいはーと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてお寿司!

こぼれおちんばかりの生いくらと

口の中で甘さがほどける生うにも最高でしたおんぷ

 

 

 

 

 

 

甘味には

こちらも福井の冬の味覚である

水ようかんをいただいて

お腹いっぱい、大満足ラブラブ

父も堪能してくれたかな?

 

 

 

新栄商店街の中にあるコノジナガヤ

昨年3月末にオープンした

カフェや紅茶屋さんが入った小さな複合ビルです。

 

 

今月半ばから3月3日までの間

ラーメン屋さんが期間限定で営業しています。

昨年も営業していましたが

タイミングが合わず行けなかったので

今回は平日ランチで行ってみました。

 

 

 

 

 

 

越前拉麺コノジ亭。

20人弱ぐらいは入れるかな?

お昼時とあって

店内はほぼ満席でした。

 

 

メニューはラーメン二種

(福地鶏の醤油&「百笑の塩」鯛だし)に

自家製炙りミニチャーシュー丼、白ごはん。

夜は唐揚げやおつまみセットもあります。

平日のランチタイムは

 月曜:味玉サービス

 火曜:ご飯無料

 水曜:鯛だしごはんサービス

 木曜:麺大盛り無料

 金曜:チンチロでトッピングサービス

と、日替わりのお得な企画もあります。

毎週土日には

県内のいろんなラーメン屋さんとの

コラボもされているとか。

(今週末は鶏っぷはなみやだそうです)

 

 

 

 

 

 

 

私は福地鶏の醤油ラーメンをいただきました。

醤油の風味がかなり効いていて

細麵によく絡んでいましたラーメン

 

 

チャーシュー丼がおいしいと聞いたので

次回は鯛だしラーメンと

チャーシュー丼をいただきたいです音譜

 

 

 

 

 

 

気が付けばそこそこの大雪になってきた福井県内。

朝雪かきして

夜も雪かきして

実家の雪かきもして

結構疲れてきましたあせる

 

 

母の買い物に付き合い

雪の中をお出かけしたあと

外でお昼を食べることに。

 

 

 

 

 

コロンバ本店に立ち寄ったら

いつも車でいっぱいの駐車場が

ほとんど空っぽ!

こんな雪の日に

わざわざ外食する人の方が少ないか苦笑

 

 

モーニングやお茶で立ち寄ることはありますが(

お食事するのはとっても久しぶり!

パスタとピザをひとつずつ注文しました。

 

 

 

 

 

 

少しピリ辛風味のボンゴレ・ロッソ。

こちらのパスタは生麵か乾麺か選べます。

母の希望で今回は生麺。

くにゅくにゅもちもち食感の細幅広麺でした。

 

 

 

 

 

 

 

ピザは本店のみのメニューである

オリーブとアンチョビにしました!

思ったより大きくて

私と母にはちょうど良いボリュームでした。

 

 

 

 

 

 

ドリンクはホットジンジャーティーを。

自家製ジンジャーシロップがふんだんに使われており

結構生姜の風味が強めでした。

 

 

 

 

 

 

雪景色を眺めながらのランチ。

静かで穏やかな時間が過ぎてゆきました。

12時半ごろからぽつぽつ人が入ってきて

私たちが帰るころには

店内は賑やかになっていました。

 

 

ほかのパスタやピザもおいしそうだったなぁ。

また食べに行きたいです(今度は雪がなくなってから…)

 

 

 

MINIE内にある

OUR BREWINGのタップルーム。

 

 

おつまみメニューが何種類かあるのですが(

昨年10月ごろから

ピザが仲間入りしました音譜

 

 

タイミングが合わず

食べる機会がなかったのですが

月に2日ほどスペシャルな「Pizza day」が

開催されることになったようで

その日に合わせて行ってまいりました恋の矢

 

 

 

 

 

 

通常出しているのは2種類のピザですが

Pizza Dayだと5種類の中から選べます。

この日のスペシャルメニューのひとつ

フレッシュトマトのマルゲリータは

モッツァレラチーズもたっぷり入って豪華キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

顔なじみのスタッフさんが

「ちょっと焦げちゃったあせる

と言いつつ出してくれたこちらは

同じくスペシャルメニューの照り焼きチキンマヨ。

 

 

どちらのピザも

クラフトビールとの相性抜群ビール

つまむのにちょうど良い生地&具材で

ぱくぱく食べ進められちゃいます。

 

 

画像のピザは両方ともMサイズですが

小ぶりなSサイズもあって

一人でつまむのにも最適です。

2月にも開催予定で

春に向けて新しいメニューも考案中とのこと。

またスペシャルな日に合わせて行こうと思っていますピザ

 

 

 

 

忘年会その1(神明神社juju)

忘年会その2(トラットリアチャオ)

忘年会その3(煉瓦館)

 

 

 

 

2025年の忘年会第4弾は

2、30年のお付き合いになる

演劇界隈の友人たちと

フランス酒場Antique(アンティーク)で。

4,500円のコース料理でした。

アンティーク過去記事 →

 

 

 

 

 

 

前菜盛り合わせに

 

 

 

 

 

 

生ハムとゆで卵入りのサラダ

 

 

 

 

 

 

鶏肉とソーセージとズッキーニ・パプリカのグリル

 

 

 

 

 

 

シンプルなトマトソースとチーズのピッツァに

 

 

 

 

 

 

ボンゴレパスタ!

おいしくて写真撮る前に食べちゃったので

食べ終えたあとのお皿で失礼苦笑

 

 

 

 

 

 

デザートはキャラメルアイスと

チーズケーキでした音譜

 

 

 

このメンバーで集まるのは

2024年の夏以来()だったので

近況報告しつつ盛り上がりました!

次回は夏?

いやお花見しようよ!

などと次回の予定も盛り込みながら

楽しくおいしく過ごせた年末でしたキラキラ