時間を見つけて、サンディエゴ方面を少しドライブしました。

Old Town San Diego

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こうしたOld Townものは他の都市にも色々ありますが、San Diegoのものは規模も大きく、また、場所柄、メキシコ色が強いのも特徴的です。平日ながら観光客もそれなりに来ていました。

つづいてLa Jolla。いつ来ても美しい海です。

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ジョギングをする人や、望遠レンズでカモメを撮影する夫婦、またこの時期に泳いでる人など、色々でした。

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夕食は、George's at the Coveにて。Prospect St沿いのレストランです。最上階のテラス席は一時間待ちという事で1階にしました。店内からは、ガラス越しに海を臨むことができ雰囲気も良く、料理のおいしさ以上のものがありました。

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また、翌朝の朝食はホテルから近いThe Cottageにて。Yelpでのレビューも高いだけの事はあるお店でした。

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今週前半はIntercontinental Los Angeles Century Cityに宿泊。

ロビーの周辺は紫色が各所で使われており、おしゃれな雰囲気を出していました。

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部屋からの眺め。やはり緑が目立ちます。

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今回は、TorafukuやWest HollywoodのThe Palm Restaurantでの会食でした。


また、今回はTorranceにオープンしたDaisoにも寄る機会もありました。ここは1.5ドルショップですが、巷の99セントショップに比べ充実の品そろえで、50セント余計に払っても全然得した気分のものばかりでした。



4/21は新月と琴座流星群が重なったので、夜は星のきれいな場所に行く事にしました。

Darkness Mapを見るとGreat Basin National Parkが暗い場所として有名ですが、やや遠いのと園内のロッジがないことから、距離、暗さ、設備も含めて満足度の高いBryce Canyon National Parkを選びました。

ハイシーズンではなかったのでキャビンに泊まることができました。Sunset Pointまですぐに歩ける距離で、景色を見ながら買い込んだ夕食を食べました。何とも豊かな気分です。

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新月の夜にはPark Rangerが天体観測プログラムを用意してくれます。

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天体観測の前にはレクチャーもあり。国立公園に泊まり、夜、Park Rangerの講義をゆっくり聞くというのが国立公園周りにおいて大きな楽しみの一つです。

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アメリカに来てから、Sedona、Sequia National Park、一昨年のBryce Canyon NP、Canada・Jusper近郊のPyramid Lake等、色々な場所で星空を眺めてきましたが、天候に恵まれたことも幸いし、今回Bryce Canyonで眺めた星空が今まで見た中で一番満天の星を楽しむことができました。かなり尾の長い流れ星も見ることができ、感動ものでした。

また、Park Rangerのプログラムでは、銀河やら土星を望遠鏡で見ることができ、宇宙を少し身近に感じることができました。

翌日は、おなじみトレイル。今回はNavajo Loop TrailからQueens' Garden Trailまで大きく回ってみました。

谷底から眺める空はことさら青く見えました。

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木の香りが疲れを癒してくれます。

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合計4.5マイルあるトレイルも、子どももだましだまし歩ききり、非常に達成感のあるハイキングになりました。

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また、Bryce Canyonに来たからには外せないBryce Point。圧巻の眺めでした。

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Bryce Canyonからの帰り途は、Zion National Parkに寄り道。ロッジ近くの大きな木をもう一度見ておきたかったためです。芝生に座りながら、木陰で食べるここのアイスクリームは格別です。

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