先日、娘の小学校のクラス(4th grade)でField Tripがありました。

行き先は、ネバダ州の州都・Carson City。このField Tripに向けてネバダ州の歴史を勉強してきました。議会や州知事公邸、博物館などを見学しました。ラスベガスから、飛行機による日帰り旅行となります。公立の小学校で飛行機で遠足とは日本の感覚とは違いますね。

日程はかなり詰め込んでおり、朝は空港に4時半集合、夜10時半に空港で出迎えというスケジュール。知り合いの同級生もついでに送り迎えすることになったので、その分、時間もかかります。

ラスベガスレポート

こんなスケジュールながら、さすが子どもは大興奮で、行きの車の中はおおはしゃぎでした。

夜のお出迎えの時には、わざわざ「おかえり」というような内容の紙を用意し、家族総出で迎えいている家もありました。自分も小学校の遠足に行った時のことを思い出し、行き先や状況は全然異なりますが、何となく子どもがそんな年まで成長した事が感慨深かったです。
Disney Worldの二日目。大人は昨日の疲れが若干残っている朝でしたが、子どもは遊ぶ気満々、さすがです。

先ず朝一にDown Townに寄り道、気になるカップケーキ屋さんやLegoショップなどを少し散策。

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今日の1つ目のテーマパークは、Epcotです。

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Disney Worldにしかない特徴的なテーマパークで、内容的には万博っぽい教育的要素が含まれています。

乗りたいと思っていたGMのテストトラックはメンテ中でお休み。印象的だったアトラクションは、

Mission:SPACE
画面に合わせて座席が動くタイプのアトラクションですが、宇宙飛行士体験がテーマなので、動きとともに、Gを感じる内容で、ひと味違う面白いものでした。

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Epcotの湖の周りには、各国の建物が用意されています。

しかし、激しいアトラクション好きな子どもたちは、Epcotにはあまり関心が内容で、早々と次なるテーマパークに移動する事にしました。

この旅最後のテーマパークは、Disney's Hollywood Studio。4つ回った感想としては、うちの家族はこのテーマパークが一番楽しかったです。

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(Tower of Terror)
母の日かどんよりした天気かが影響したのか、園内はスローな雰囲気。Tower of Terrorも10分待ちの状況だったので、入園するなり真っ先に突入し、結果、一日で3回は乗ってしまいました。日本やカリフォルニアで乗ったものに比べ少し違う要素もありました。

(Rock "n" Roller Coaster)
屋内型ローラーコースターですが、特にスタート直後の急加速はすごい迫力。音楽とともに街を駆け抜けるような仕立てで、こちらもすごく面白かったため2回は乗ってしまいました。

(Lights, Motors, Action!® Extreme Stunt Show)
カースタントショーなのですが、期待以上に、規模が大きく、すごい迫力。ユーモアもあり必見だと思いました。

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(Walt Disney: One Man's Dream)
Walt Disneyの一生に関する展示と映像を見るのですが、これだけのものを作り上げた彼は本当に尊敬します。とりわけ失意の旅の中で生まれたのが、ミッキーマウスというキャラクターという話は興味深かったです。

(Toy Story Mania!)
一番混んでいたアトラクションで、Fast Passを使って閉園間際に乗れました。確かに人気があるのも分かるような、楽しめるライドでした。

(Fantasmic!)
屋外シアターで行われる夜のショー。噴水に映像を映し出したり、見ごたえのあるショーでした。最後に船を操縦しているミッキーはさりげなく白黒のミッキーになっていて、それに気付く子どもの観察力には驚かされました。

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最後はDowntown DisneyのT-Rexカフェで夕食。東部時間では結構遅い時間でしたが、そこは3時間の時差がある自分たちは強かったです。

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駆け足でしたが、2日で4つのテーマパークを回ることができ、大満足でした。



先日、フロリダ州のDisney Worldへ家族旅行に行ってきました。週末を利用した短い日程だけに、Orlandoにあるケネディ宇宙センター他の観光地には目もくれず、Disney Worldを存分に楽しむことにしました。

何とか2日かけて4つのテーマパークを一通り回ることができましたが、Water Parkまで入れるとまだまだ回り切れていない場所もあり、その他園内にいくつもホテルがあることを考えると、つくづく開発規模の大きさに度肝を抜かれました。これだけのものを一企業が作ってしまうことが驚きです。

以下のような順番で回りました。
Day 1
<Animal Kingdom>
フロリダならではパークであり、一番訪れてみたいと思ったパークだったので先ず真っ先に訪問。土曜日でしたが、後述のMagic Kingdomに比べても空いており、それほど待つことなく人気ライドを楽しむことができました。
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なかでも印象的だったのは、

Expedition Everest
次の展開が予想できないだけに凄く面白いコースターでした。

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Kali River Rapids
スプラッシュものですが、カリフォルニアに比べても大規模で、たまたま「当たり席」だっただけに水の濡れ方もすさまじいものでした。

Kalimanjaro Safari Expedition
実際のサファリをジープで回っているかのような気にさせる見せ方はなかなか上手でした。さすが普通の動物園より面白いです。

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<Magic Kingdom>
続いて、夕方からMagic Kingdomへ移動。何せ自分たちは3時間の時差があるので、10時の閉園まで遊んでも、太平洋時間では7時というのは強みです。

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こちらの方が人も多く人気ライドには時間がかかりました。印象的なアトラクションは、

Space Mountain
おなじみSpace Mountain。シートベルトは腰のみに装着するものだった割には意外と激しいローラーコースターで、終わる頃には気持ち悪ささえ覚えました。Hong Kong Disneylandで最新型には乗ったことがあったので、若干古いSpace Mountainを馬鹿にした分、仕返しを食らった思いです。

Splash Mountain
こちらも相変わらず人気のライド。その割には前半部分は少し間のびした感あり、肝心のSplash部分も思いのほかという印象でした。

Splash Mountainを終えるとちょうどエレクトリカルパレードが行われていました。随分昔に日本のものを見た気がしますが、基本的には一緒だろうと思います。

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シンデレレラ城の周りで行われる花火も綺麗でした。すごく混雑していたので、終了後、モノレールで駐車場まで移動するのどれだけ待つことになるのか心配でしたが、早めに動けたので、思いほのかスムースでした。
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予想はしていましたが、さすが一日中遊んでいるとぐったりです。