夏休みにカナディアン・ロッキーへ行きました。
ラスベガス・カルガリー間には直行便があり、飛行時間も3時間弱程度。カナディアンロッキーの観光の拠点、バンフ(Banff)までも車で1時間半程度と、なかなかアクセスは良いです。
カナディアン・ロッキーは、主に4つの国立公園が隣り合っています。
先ずはBannf National Park内にあるLake Louiseへ。エメラルドグリーンの湖に魅了されました。
国立公園内のこんな場所にホテルを建てていいのか、驚くほどの好立地。
こうした湖は、カナディアン・ロッキーにはたくさんあり、それぞれが美しさを持っています。
こちらは、Moraine Lake。高くそびえる山々と湖の景色が素晴らしい湖でした。Lake Louiseから車で15分くらい走った場所にあります。
こちらはBow Lake。Lake Louiseから北に20km程度走った道沿いにある湖。天気に恵まれ、ここも綺麗に見えました。
Bow Lakeからさらに少し北に走った場所にあるPeyto Lake。駐車場から10分程森を歩いた展望台から見ることができます。
ここは、湖を上から見えることができるため、余計にエメラルド・グリーンが綺麗に引き立って見えました。
Peyto Lakeがあまりにきれいだったので、後日、また訪れましたが、その時はあいにくの空模様。数日前とはうってかわり、展望台へと続く森は、この通り雪景色でした。
Peyto Lakeも、晴天の時ほどではありませんでしたが、十分エメラルドグリーン色を見せていました。
氷河からの水が湖に流れ出しており、その水に含まれる岩の微粒子が、青色の光線を反射し、このようなエメラルドグリーンの色に見せているそうです。






