今日は、娘の小学校学年最後の日。2月に転校してから5か月間ですっかりクラスにも溶け込み、このクラスが終わってしまうのが寂しいくらいです。彼女が良いスタートをきれたのも、素直なクラスメートと素晴らしい担任の先生に巡り合えたことが大きいと思います。娘も本当によく頑張りました。

と言いつつ、彼女は来週かもまだ小学校に通うことになります。彼女の通う小学校は先生に比べて、小学生が多く、トラック制(*)をとっているのですが、担任の先生の取り計らいで、来週から、8月前半に終了する別のトラックのクラスに編入させてもらうことになったからです。彼女のここ2か月くらいの英語の伸びは非常に著しく、先生も長い夏休みに入らせてしまうのはもったいないと思い、特別に別のクラスに入らせてらえることとなりました。本人はやや嫌がっていますが、また新しい友達ができれば、新しいクラスも楽しめると思います。
*クラスによって冬休み、春休みなどの休みの期間をずらし負担を平準化するやり方

いずれにしろ、今日は一つの節目ではあるので、コミュニティのクラブハウスで夕食を食べることにしました。今のクラスの大の親友一家も金曜日はよくクラブハウスに来ているとのことだったので、もし来てたらいいなと思っていたのですが、まさ期待通り、夕食を食べに来ていて娘は大喜び。もう一人の親友家族も来ていて、みんなで本当に楽しそうに遊んでいました。


ラスベガスレポート


子どもが勝手に遊んでくれるので、親どうし、のんびりお酒を飲みながら、ゆっくり話すことができ、非常に豊かな金曜日の夜を過ごすことができました。旦那さんはマサチューセッツ出身、奥さんはオクラホマ出身だったので、旦那さんが奥さんを田舎者扱いし、いじっているのが笑えました。初めて知ったのですが、オクラホマ州はもともとネイティブアメリカンを移住させる為に作った州らしいです。こちらも自分たちの事をいろいろ説明している中で、妻が息子を自宅出産した話をしたら、結構インパクトがあったようです。アメリカは、日本に比べて、帝王切開や無痛分娩も多いようなので、余計に珍しかったのかもしれません。

明日午前中は日本語補習校がありますが、午後からロスへ移動し、Beyonceのコンサートへ行ってきます。先日ブログでBeyonceのコンサートがラスベガスであるものの高くて難しいという事は書きましたが、明日アナハイムでやるコンサートは席によって値段がピンキリだったので、とりあえず安い席をとり見に行くことにしました。また、ブログにアップしたいと思います。


先日、他のブログ で紹介されていたXtreme Sushi に行ってきました。

26ドル弱の食べ放題を注文。お寿司だけでなく、他の一品料理やデザートも注文OKで、子供のころから大好物の寿司&餃子という夢の競演となりました。さらに好物のカレーまで注文しようと思いましたが、さすがに体重が心配なので、今回は断念。

板前さんは日本人の方。ネタも新鮮で非常においしい! 板前さんが非常に気さくな方で、これはどうだ、あれはどうだとおいしいネタを次から次へ薦めくれ、食べながら申し訳ない気持ちになるくらい、お寿司を堪能させていただきました。

ぜひ次回は家族で行きたいと思います!



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7月5日(日)、今日はヨセミテ旅行の最終日です。フライトは夜8時半にFresno発なので、ほぼまだ丸一にヨセミテで過ごすことができます。

今日は、ヨセミテのトレールで最もポピュラーなネバダ滝・バーナル滝に挑戦することにしました。もちろん、ネバダ滝の上までは往復11.2キロ、手前のバーナル滝の上まででも4.8キロあり、しかもずっと上り坂なので、子連れとしては、バーナル滝を遠くから眺めることのできる橋までのトレールをとりあえずの目標としました。それでも往復2.6キロの登りとなるので、結構しんどいことが予想されます。

トレール早々、非常にラッキーなことに、ボブキャットに遭遇。ボブキャットは滅多に人前に姿を現さないようなので、非常に貴重な機会に恵まれました。他の観光客とともに立ち止まり、みんなで息をころしながら見いっていましたが、数分後くらいに、大雑把なアメリカ人のおばさんが写真を撮ろうと接近し過ぎ、ボブキャットは逃げてしまいました。もう少し気をつけてほしかった。

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体力はあるくせに気持ち負けしやすい息子は、トレール途中で早く飛行機に乗りたいと駄々をこね始めました。よくよく本心を聞きだすと、どうも空港のおもちゃ売場に行きたい模様。安易とは思いつつ、物欲の強い息子に、このトレールを頑張ったら空港のおもちゃ売り場でご褒美をあげると言ってみると、態度が一変すること、しないこと。別人のように、黙々と山歩きを始めました。

すがすがしい汗をかいたあたりで、ようやく目標の橋まで到着。奥に見えるのが、バーナル滝です。
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ここまで来ると、もう少し先まで行ってみたくなるもの。バーナル滝の近くには、水しぶきがかかるミストトレールという場所があり、せっかくなので体験してみたくなりました。子供たちをその気にさせながら、もうひと踏ん張りしてみることにしました。

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急な坂を登ると、いよいよバーナル滝が間近に見てきました。

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この急な石の階段を子どもたちも頑張って登り、ようやくバーナル滝の目の前まで到着できました!この時は感動しました。

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バーナル滝から自分たちが登ってきたルートを振り返ると、このように本当に素晴らしい眺め。この旅、一番の景色でした。このトレールをがんばったわが子たちを本当に褒めてあげたいです。ぜひ子どもたちが大きくなったら、バーナル滝の2倍の落差のあるネバダ滝へのトレールも挑戦してみたいです。

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バーナル滝トレールを終えたあたりで昼の12時半。お昼御飯を食べるためにYosemite View Lodgeに再び移動、テラス席で昼食を食べました。

昼食後、アメリカでも屈指のリゾートホテル、The Ahwahneeを見学。一泊500ドル以上もするホテルですが、流石その値段に相応しく、ハームドームとヨセミテ滝が眺められる素晴らしい立地。建物も特徴的で、確かに一度は泊まってみたいホテルです。

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The Ahwahneeを見たあたりでそろそろFresnoに向け出発する時間が近づいてきます。最後は帰り道にあるValley Viewポイントへ。旅行中、どこの場所なのか分からず何度か違うポイントをValley Viewだと勘違いしていたのですが、最後の最後にようやく辿りつきました。このポイントはヨセミテでも最も絵になるポイントとして有名で、写真などでもよく使われています。Valley Viewポイントに着いた瞬間、まさに目の前の巨大な写真を見ているかのような錯覚に襲われました。それもそのはず、自分のパソコンの壁紙のしていたのがまさにこのValley Viewポイントの写真で、毎日、そうとは知らず眺めていたわけです。まさにその写真通りの風景、美しさは勿論写真とは比較にならないものでした。最後に見ることができ本当によかったです。

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これにてヨセミテ国立公園の旅は終了。今回はほぼ丸三日をヨセミテで過ごすことができましたが、ヨセミテ一のセコイアの森、Mariposa Grooveに寄ることはできなかったし、ヨセミテバレーの北側には全く行く時間はありませんでした。ぜひ、季節を変え、再びヨセミテに戻ってきたいと思います。

尚、ラスベガスの空港に到着後、即効遺失物センターに寄ったら、初日に置き忘れたチャイルドシートが二つとも保管されていました。どなたかの良心に感謝です。