今日は、娘、息子の通う小学校の学年初日。日本でいえば4月のはじめの感覚。今日から、娘は小学校2年生、息子は幼稚園生として、同じ学校に通うことなりました。

日本だったら、子どもはジャケットみたいなきれいな格好をして、親も着物かなんか着る人がいたりして、家族全員で桜の木の下で記念撮影、朝は校長先生の挨拶から始まって。。。という事になりますが、全然そんな感じではありません。初日という普通の日。ただ、普段と違うのは、子供たちが新しい先生、クラスメートとの出会いにやや緊張気味なのと、親が学校が始まるギリギリまで子供とべったりしていること。

子どものたちは、毎朝8:55までにクラス毎、所定の位置で整列し先生を待つのですが、これが娘の新しいクラスの列。やたら親がいるのが分かると思います。うちの娘は、外ではあんまりベタベタしてきません。

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普段は親はここまでなのですが、幼稚園クラスについては、学校自体初めてという子供いるので、初めの一週間は親も教室までついて行けるルールです。そして、この写真が、自分の机に不安そうに座る息子。

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この後、みんな教室の隅に移動して先生の絵本を聴く時間があったのですが、うちの息子は、タイミングを逸したのか、隅に移動せず、やや意地をはりながら机で先生の話を聴いていました。まあ、親が見てると、かえってこんなこともするのでしょう。帰宅後、話を息子に聞いてみたら、机にあった本を見ていたからだと、変な言い訳をしてました。

これから、子供のますますの成長が楽しみです。



今日の昼は、自宅の近くに7月にオープンしたオーガニックレストラン"Ghione's Go Fresh Organic Kitchen "で食べました。日本料理のENの二つ隣にあります。店内はこんな感じです。


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料理は、ピザ、サラダ、サンドウィッチ。売りは全てオーガニックで、店内、テイクアウト以外に、ケータリングもやるようです。本日は、ラップサンド2つとピザ(12インチ)を店内で食べました。


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このお店をオープンしたのは、27歳にしてRIO All Suite Hotelにて総料理長を務めた経歴を持つPete Ghioneさん。彼自らがつくる料理は、本当においしかったです。ピザはwhole grainのベジタブルトッピングとしましたが、物足りなさなどは全くなく、素晴らしい味でした。

本当に非常に良いお店なので、ぜひ地元の人間としてサポートしたいと思います。以前、彼が雑誌に紹介された記事が壁に貼ってあり、思わず、家族で彼と一緒に記念撮影をしてしまいました。一見スマートそうに見えつつ、ややお腹は出ていましたが、気さくな良いお兄さんといった印象です。


言わずと知れたオフ・ストリップの名店「Sen of Japan 」で夕食を食べました。

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Nobuのヘッド・シェフだった方が開いたお店だけあり、味はさすが。うちの子供たちは、かなりの寿司好きなので、親が食べる前に、注文したお寿司が、どんどん消えていきました。子供の健全な食欲は嬉しいものですが、子どもにはまずかっぱ巻きか何かで、お腹を膨らませてしまうべきでした。

現地校、補習校でお世話になっている日本人ご家族とたまたまご一緒になり、それも嬉しい驚きでした。