今日は、娘、息子の通う小学校の学年初日。日本でいえば4月のはじめの感覚。今日から、娘は小学校2年生、息子は幼稚園生として、同じ学校に通うことなりました。

日本だったら、子どもはジャケットみたいなきれいな格好をして、親も着物かなんか着る人がいたりして、家族全員で桜の木の下で記念撮影、朝は校長先生の挨拶から始まって。。。という事になりますが、全然そんな感じではありません。初日という普通の日。ただ、普段と違うのは、子供たちが新しい先生、クラスメートとの出会いにやや緊張気味なのと、親が学校が始まるギリギリまで子供とべったりしていること。

子どものたちは、毎朝8:55までにクラス毎、所定の位置で整列し先生を待つのですが、これが娘の新しいクラスの列。やたら親がいるのが分かると思います。うちの娘は、外ではあんまりベタベタしてきません。

ラスベガスレポート

普段は親はここまでなのですが、幼稚園クラスについては、学校自体初めてという子供いるので、初めの一週間は親も教室までついて行けるルールです。そして、この写真が、自分の机に不安そうに座る息子。

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この後、みんな教室の隅に移動して先生の絵本を聴く時間があったのですが、うちの息子は、タイミングを逸したのか、隅に移動せず、やや意地をはりながら机で先生の話を聴いていました。まあ、親が見てると、かえってこんなこともするのでしょう。帰宅後、話を息子に聞いてみたら、机にあった本を見ていたからだと、変な言い訳をしてました。

これから、子供のますますの成長が楽しみです。