昨日、10月23日(金)の夕方からVictorville入りしました。今日(土)に会社でイベントがあり、家族で参加するためです。昨晩は、家族をはじめてVictorvilleのTokyo Sushi に連れていくことができました。Victorvilleは、ロスの手間、Cajon峠の上にある人口10万人くらいの町ですが、このTokyo Sushiは、本当においしいお店です。お寿司好きの子どもたちは、ものすごい勢いで完食していました。


なお、今日は、会社のイベントの後、Santa Barbaraへ移動する予定です。アンダルシア風の町並みを見るのが楽しみです。


最近、子どもたちが自転車に凝っています。


娘は日本にいることは補助輪なしで自転車に乗っていたのですが、アメリカに来てから、やや大きめのサイズの自転車を買ってしまったことや、アメリカの自転車の構造が日本のものと異なることから、最近まで補助輪付きに逆戻りしていました。全ての自転車がそうなのか分かりませんが、僕がアメリカで買ったものは、ペダルを後ろに回すとブレーキが利く構造になっていて、娘はそれに慣れなかったためです。

夏の間は、暑くて子どもも自転車にあまり乗っていませんでしたが、気候もよくなったこともあり、再び、自転車で遊び始めました。


娘にとり、買ったときは大きめだった自転車も、今はぴったりのサイズに。ブレーキの構造にも慣れたおかげで、先日、娘は、再び補助輪なしで乗れるようになりました。昔乗れた経験があるだけあり、ひとたび勘を取り戻すと、数日後には全く危なげなく、乗れるようになりました。


続いて息子。彼は、日本から補助輪付き。性格も慎重なところがあるので、補助輪なしになかなか挑戦しようとしません。ただ、姉が、あまりに楽しそうに自転車に乗るのがうらやましかったのか、先日、補助輪を取ることを決意、いよいよ特訓の日々に入りました。彼は運動神経は良い方なので、バランスの取り方はうまいのですが、なにせ慎重。僕がこっそりを手を離しても、自分で少し乗れているのですが、「手が離れている」ことに気づくと、つい気持ち負けし、自分からフラついてしまいます。あとは気持ちの問題。


そんな練習を数日続けた結果、今日、息子がようやく自転車に乗れるようになりました! 「自分で乗れる」感覚があまりに面白かったようで、暗くなるまで、もっともっとと練習をしていました。



ラスベガスレポート


自分も、同じくらいの年頃に父親に付き合ってもらいながら、自転車の練習をしたことを覚えています。あの乗れた時の嬉しい感覚を、息子が今味わっているんだなあと思うと、自分の時のように嬉しく思います。もう少し練習を重ね、家族でサイクリングに行きたいですね。



今日は友人の誘いでワイン学校"Grape Expectations "へ行ってきました。


ワイン学校と言ってもテイスティング教室ではなく、実際のワイン作りです。具体的には、友人らを募り、共同で1バレル(ワイン250本)及び半バレル単位でのワイン作りに出資するイメージです。葡萄の破砕、発酵、樽つめ等の各工程で作業も体験し、最後に出資分の自作ワインを堪能する、という流れです。だいたい一本10ドルくらいで自作ワインが飲める計算となります。


今日は、その内、葡萄の破砕工程。ナパのワイナリーから購入した葡萄を、

ラスベガスレポート

破砕機に入れ、

ラスベガスレポート

皮、種、果実のみ取り出します。

ラスベガスレポート


そして、そのワインにイーストなどを加え、1週間ほどねかせます。


こちらは、ねかせてから2日くらいたったもの。


ラスベガスレポート


蓋をあけるとほのかなワインの香り。発酵により、皮が上の方に上がってきてしまうので、皮を下の液体部分に押していきます。今日は家族で参加したので、うちの子供たちも、皮を押す作業を体験させてもらいました。


今日は、ここまで。この後は、液体を樽につめる工程となります。


もともとワインは好きですが、こうして製造過程を見ることで、ますますワインに興味を持ちました。