今日は友人の誘いでワイン学校"Grape Expectations
"へ行ってきました。
ワイン学校と言ってもテイスティング教室ではなく、実際のワイン作りです。具体的には、友人らを募り、共同で1バレル(ワイン250本)及び半バレル単位でのワイン作りに出資するイメージです。葡萄の破砕、発酵、樽つめ等の各工程で作業も体験し、最後に出資分の自作ワインを堪能する、という流れです。だいたい一本10ドルくらいで自作ワインが飲める計算となります。
今日は、その内、葡萄の破砕工程。ナパのワイナリーから購入した葡萄を、
そして、そのワインにイーストなどを加え、1週間ほどねかせます。
こちらは、ねかせてから2日くらいたったもの。
蓋をあけるとほのかなワインの香り。発酵により、皮が上の方に上がってきてしまうので、皮を下の液体部分に押していきます。今日は家族で参加したので、うちの子供たちも、皮を押す作業を体験させてもらいました。
今日は、ここまで。この後は、液体を樽につめる工程となります。
もともとワインは好きですが、こうして製造過程を見ることで、ますますワインに興味を持ちました。



