元テニスプレイヤーのアンドレ・アガシ。選手生活中に4大会(全豪・全仏・全英・全米)を制覇したキャリア・グランドスラムを達成した数少ない選手の一人です。彼は、ラスベガス出身で、現在も妻のステフィ・グラフ、二人の子どもとラスベガスに住んでいます。


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彼は、「子どもの人生を変える一番のものは教育である」という信念のもと、Andre Agassi Foundation For Education を設立し、その基金が母体となったAdre Agassi College Preparatory Academy を2001年にラスベガスに設立、現在ではキンダーから12年生までの学年が揃うチャータースクールで、今年6月に初めての卒業生も送り出されたようです。15号と95号が交差するスパゲティボールの北東側に位置する学校は、入学費も授業料もなく、入学においては近隣住民が優先されるようです。


アンドレ・アガシは、この2009年11月9日に自叙伝「OPEN 」を出版予定。自叙伝の中では、昔の長髪はかつらだったことや、過去薬物を使用したことなどが赤裸々に書かれているようです。


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先日、知人が、Sen of Japan でアガシ家族を見かけたとのこと。奥様のグラフさんは、選手時代のごついイメージとは異なり、すらっとした美人だったそうです。ぜひ、アガシ家族を拝みに、Sen of Japanに通わないといけませんね。

今日は、一日中、ハロウィーンな一日でした。


1. コミュニティのハロウィーンパティー

まずは午後からコミュニティで開催されたハロウィーンパティーに参加。子どもたちは、魔女とスパイダーマンの仮装をして参加、自分も今朝購入したアフロで参加。


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プールサイドで、いくつかゲームが用意されていて、クリアすると人形など簡単なおもちゃをもらえる形式でした。


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また、子どもが参加するコンテストも。こちらは、リンボーコンテスト。うちの娘は、普段からフニャフニャしているだけあり、見事優勝しました。


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こちらは、仮装コンテスト。孔雀の仮装をした女の子が優勝しました。ちなみに、となりの子は、パンプキン魔女の仮装。顔を塗りたくったものの受賞は逃しました。


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2.Green Valley Districtのハロウィーンパティー

コミュニティのパーティが終わった後、HendersonのGreen Valley Districtで開催されたハロウィンイベントに参加。


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子どもたちが、お店の前をお菓子をもらって歩きまわりました。ひたすら行列に並びながらゆっくり歩くので、少々疲れました。普段から歩いていない証拠です。


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3.コミュニティでトリック or トリート

自分が住むコミュニティは数千軒の家があり、ご老人も多いので、みんながみんなハロウィーンを祝ったりしているわけではありません。しかし、毎年、ハロウィーンで有名な特定ブロックがあり、そこに、コミュニティの人たちが多数集まっていました。


普段は、ブロックの名前が書いてある部分には、垂れ幕までしています。


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本当に、個人の家でここまでするかよというくらい、飾り付けを凝っている家が何軒もありました。気前良く、お菓子もバンバンくれるので、最後の方には、子どもがもうお菓子はいらないというくらいお菓子が集まりました。こんなお菓子をまともに食べたら虫歯も心配なので、こっそり大人が間引きしてあげようと思います。


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ハロウィーンは予想以上に楽しいイベントでした。



Bellagioに宿泊している友人が、コンサバトリー のかぼちゃがすごいという話をしていたので、さっそく見に行きました。


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全体はこんな感じ。秋の飾りつけです。さすがBellagioでした。


こちらが、そのかぼちゃ。410kgの本物です。にわかには本物のかぼちゃとは信じがたい大きさでした。これだけでなく、巨大かぼちゃがいくつかありました。


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水を使った芸術も健在です。この木にだけ雨が降っているような不思議な感じ。太陽の光に反射して、余計にきれいに見えました。


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こちらは、Bellagioのミニ版。ちゃんと噴水ショーもあれば、Oの看板やスクリーンもあります。細部までこだわりつつ、かわいらしくデフォルメしている感じがいいです。


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Bellagioのコンサバトリーは定期的に変わるのであきません。こんど夜も来てみようと思います。