ラスベガスにおいて、建設がストップしているプロジェクトは色々ありますが、そのうちの一つが、Fashon Showの隣、Stardustの跡地に建設予定のEchelon Palace


Echelon Palaceは、カジノ大手Boyd Gamingが、計画している巨大プロジェクトで、計5千室となる5つのホテル、カジノ、コンベンションセンター、シアター、ショッピングエリアなど、総工費48億ドルのプロジェクトです。Boyd Gamingは、Sam's Town HotelやThe Orleans Hotel、Gold Coast Hotelなどオフストリップのホテルばかりなので、Echelonはストリップに存在感を示す一大プロジェクトです。


ラスベガスレポート


ラスベガスレポート


すでに建設着工していましたが、昨年8月初旬に建設が中断、現在もこんな姿です。


ラスベガスレポート

当初は9~12ヶ月後の建設再開を示唆していましたが、2009年になってもとてもで建設を再開できるような状況になっておらず、先日の四半期決算発表時に、同社のCEOが、あと3~5年は建設再開の見込みはないとのコメントを発表しました。当分、この上の完成図は拝めそうにありません。早く、経済が良い方向に回りだして欲しいものです。





今日の夜は、子どもが通う小学校のFall Festivalでした。明日はネバダデーという休日なので、子どもも遅くまで遊べるというわけです。


ラスベガスレポート


子どもイベントの定番であるスライドやバウンスハウスの他、ホットドックやポップコーンなどのお店や、ダンスコンテスト等のイベントがあちらこちらで行われていました。


ラスベガスレポート


ハロウィーンの衣装を着て参加している子がたくさんいました。一番、気に入ったのは、このプレスリーの仮装。子どもが、広いひたいになるかつらを被っているのが面白かったです。


ラスベガスレポート


また、クラスのボランティアで、ホットドック売りと、ポップコーン売りを手伝いました。娘も、ポップコーン売りを手伝ってくれました。娘は、アメリカにきて、日本のとき以上に伸び伸びとし、色々なことに積極的になった気がします。素晴らしい小学校にめぐり合えて感謝です。


ラスベガスレポート

今日は、子どものクラスのご両親や近所の方、先生方など、色々な知り合いに一度に会えて、秋の楽しいひと時を過ごすことができました。


今日は、コミュニティで家族写真の撮影に行きました。コミュニティで名簿を作るための写真です。ただ、プロの写真業者が入るので、当然名簿で使うやつの他、個人、子どもなど色々写真を撮影し、写真の売り込みというおまけがついてきます。いい値段はしますが、せっかくの機会なので、クリスマスカードと夫婦のポートレートを注文しました。


かなりコテコテなポーズをさせられます。


ラスベガスレポート


カメラマンの人は、飽きっぽい子どもをあやす為、小技を使うのは万国共通でした。人形を使ってあやしたり、日本だったら「ハイ、チーズ」というタイミングで、「スポンジボーブ!」と言ったりしました。大人だけの撮影の時も、笑顔にするために、「スポンジボーブ!」にかわり、「ランボルギーニ!」だとか「フェラーリ!」など高級車の名前を連呼してました。なぜそれで笑うと思っているのかが意味不明でしたが、まんまと笑ってしまいした。