自分が住むヘンダーソン市で起きた事件です。

19歳の女性が8月末に自宅のバスタブで男の子を出産した後、その赤ちゃんが窒息死してしまった事件があり、この19歳の女性が殺人罪で問われている事件です。母親に妊娠、出産がばれ、勘当されるのを恐れたとの動機が疑われています。この女性、2006年にMirageで死産の胎児がゴミ箱に遺棄されていた事件の関係性も疑われているらしいです。

今日、被告の女性の母親が、ヘンダーソン裁判所で証言したところによれば、この母親、娘の妊娠、出産に全く気づいていなかったらしいです。7月くらいにおかしいと思ったことはあったらしいので、娘に尋ねても「妊娠していない」との答えだったので、それを信じたとの証言。そもそも、この19歳の女性自体が妊娠に気づいたのは6月か7月と言っています。母親の証言によれば、「娘は昔から太っていて、外見は全く変化なかった」と。娘が子どもを生んだことも知らなかったらしい。

母親の証言が本当かどうか知りませんが、それが嘘でも本当でも、この親子、呆れてものも言えません。


昨日11月3日(火)から、abcチャンネルで始まったTVドラマ"V" が面白いです。80年代のリメイク版らしいのですが、今年の秋のTVシリーズの中では好評のようです。


ラスベガスレポート

ストーリーはこんな感じです。突然、世界29都市に、巨大UFOが出現。恐ろしい宇宙人襲来かと思いきや、宇宙人は、地球の水と鉱物資源を分けてくれれば、その代わりに進んだテクノロジーを与えてくれると語りかけます。宇宙人のリーダーも、すらっとしたショートカットの女性で一見友好的。でも、裏には恐ろしい狙いが。。。第一回目の昨日は、話の最後に、チラッと恐ろしい片鱗が見える感じで終わりました。来週が楽しみです。


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昨日も観てて思ったのですが、この宇宙人、「オバマ」をパロっているのではとの意見があるらしいです。見た目もいかにもスマートそう、宇宙人は「HOPE」という言葉を使い自分たちが友好的な宇宙人であることを語ります。また、いかにもと思ったのが、宇宙人が、地球人に対し国民皆医療保険を提供するっていうシーンまでありました。


ちなみに、来週13日(金)には、映画"2012" も公開されます。こちらも楽しみだなあ。


今日も仕事でロス方面を往復。帰りは時間があったので、かねてより気になっていた15号線沿いの謎のエリアを調査してみることに。以前のブログ にも書いたBakerからラスベガスよりに20マイルほど走ったところにある林のような場所です。


15号線をCima Rd Exitでおります。ここらへん一体はMojave National Preserve になっていて、Joshua Treeの森や噴石丘(噴石が火口付近に集まってできた円錐丘)で有名な場所のようで、15号線と40号線との間に位置しています。


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謎の「林」は、季節にあわせ一部が紅葉していますが、相変わらず林はこんもりとしていて中が見えません。以下が、Cima Rdから撮影した写真。


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この林に続く道を探しましたが、以下の通り、ゲートがあります。やはりPrivate Propertyとのことで、交通禁止、郵便物もいらないと書かれていました。


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以下のgoogle mapの写真を見る限り、プールか噴水のようなものも見えるし、やはり誰かが住んでいるか別荘といったところでしょうか。BakerとPrimmの中間に位置するようなこの中途半端、かつ何もない場所ですが、ここに家を構えたい人がいたのでしょうか。



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