自分が住むヘンダーソン市で起きた事件です。

19歳の女性が8月末に自宅のバスタブで男の子を出産した後、その赤ちゃんが窒息死してしまった事件があり、この19歳の女性が殺人罪で問われている事件です。母親に妊娠、出産がばれ、勘当されるのを恐れたとの動機が疑われています。この女性、2006年にMirageで死産の胎児がゴミ箱に遺棄されていた事件の関係性も疑われているらしいです。

今日、被告の女性の母親が、ヘンダーソン裁判所で証言したところによれば、この母親、娘の妊娠、出産に全く気づいていなかったらしいです。7月くらいにおかしいと思ったことはあったらしいので、娘に尋ねても「妊娠していない」との答えだったので、それを信じたとの証言。そもそも、この19歳の女性自体が妊娠に気づいたのは6月か7月と言っています。母親の証言によれば、「娘は昔から太っていて、外見は全く変化なかった」と。娘が子どもを生んだことも知らなかったらしい。

母親の証言が本当かどうか知りませんが、それが嘘でも本当でも、この親子、呆れてものも言えません。