Lake Las Vegasでスケートを楽しんだ後、Loews Lake Las Vegasにある寿司・アジアン"MARSSA"で夕食を食べました。


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落ち着いた雰囲気の店内は、なかなかおしゃれな雰囲気。スケート帰りで、ぐだぐだ気味なわが子たちはやや特別な存在。ただ、従業員の方々もフレンドリーで、何より知り合いのシェフの方に非常によくして頂き、本当に感謝です。


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お寿司、サラダ、チャーハン他、味付けも絶妙で満足でしたが、何より、ツナカクテルが、ディスプレイ、味とも印象に残りました。こちらがその写真。下の器にはドライアイスが入っていて、上の器との隙間から、お湯が沸いたようにドライアイスが吹き出ていて、面白かったです。


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Loews Lake Las Vegasはインテリアもアジアンリゾートな雰囲気もあり、何となく落ち着きます。


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また、今日は夜だったので見えませんでしたが、ここのテラスから見えるLake Las Vegasの眺めも素敵ですね。(写真は以前着たときのもの)



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1月9日(土)。午前中に子どもの日本語補習校があった後、家族でLake Las Vegasにある特設スケートリンク へ行ってきました。MoteLago Villageの湖岸です。


スケートリンクといっても、こんな規模。とても小さいです。大人15ドル、子ども12ドル。


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とは言え、二人の子どもにとっては生まれて初めてのスケートになるので、まあ、こじんまりしてるくらいでいいでしょう。


さらに、自分にとっても、振り返れば実に小学校以来のスケートです。子どもにスケートを教える前に、まず自分が感覚を取り戻さないと。


当初は、スケート企画は子どもにはちょっと早かったかな~と心配するくらい危なっかしかったですが、、さすが子どもの吸収力、3時間も格闘していると、8歳の娘、5歳の息子とも一応ある程度の距離は滑れるようになりました。一度感覚をつかんだ後は早いですね。ちょうど自転車に乗れた時のような感じでした。


一方、自分。もちろん、滑りはするものの、頭でイメージしていたような格好いい滑りはできず、小学生の頃のが上手かったかも?何度も自分の横を妻が颯爽と滑りぬけていきました。。。


North Las VegasのFiesta Rancho のスケートは、ここと違い、もっと大きいようなので、今度はそっちで今日の情けない滑りを払拭したいです。


ちなみに、こちらは、Lake Las Vegasの道から見かけた野性の動物。たぶんミュール鹿かな?後部座席に乗っている娘が、走ってる車から発見しました。感心。


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年末年始にチチェン・イツァ遺跡を見てきたことで、夫婦の間はひそかなマヤ文明ブーム。そこで、メル・ギブソン監督の2006年の映画「アポカリプト(Apocalypto)」を観てみました。


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主人公はスペイン侵略直前のユカタン半島。村で幸せな暮らしを営む主人公が、マヤ帝国の侵略を受け、必死で逃げ回るという映画。全編マヤ語、出演者は無名の俳優揃いという珍しい映画です。


チチェン・イツァ遺跡のガイドさんからは、時代考証に疑問がある点や、そもそも当時の文献はスペインによって処分されてしまい学問的にもよく分かっていないものを想像で製作している点などを聞いていたのですが、確かにその点は納得です。どうも文明衰退期の退廃的な帝国を描きたかったようなのですが、ちょっと生々しぎるシーンも多く、さもマヤ文明がこんなだったのかと多くの人に誤解されるのは、まじめに研究している人には嫌がられるだろうなと思います。また、当時の広告ではマヤ文明と謳っていたようですが、スペイン侵略直前という時代設定や、儀式の内容的には、アステカ文明と混同しているみたいです。


前半は確かにマヤっぽい世界の話なのですが、後半になると、単なる逃走劇になり、これは必ずしもマヤという設定でなくてもよいのではないか、という点も面白い。逃走劇自体はテンポもよく楽しめるだけに、そもそも、上述のようなケチがつきがちな設定にしなければよかったのにと思いました。