もうひとつの場所と自分 -98ページ目

3日坊主か(-_-;)

早起き実験3日目です。目覚ましセットしてたけど、今日は一発で起きられず、スヌーズ機能のおかげで10分遅いお目覚め。あぶないあぶない。

明日が危険です。3日坊主になりかねない。

今はまだ「起きなきゃ!」的な意識で起きてますが、きっとこれがイケテナイんでしょう。習慣化しないと!まだまだこれからですが。

あっ、今隣に座ったオヤジが香水付けすぎだろ!的な。しかも、その香りに混じってイヤな臭さもあったり。たぶん、この臭さをカモフラージュしようとしてるんでしょう。困った(-_-;)席移動したい・・・

そんな今日も井の頭線車内からカキコです。

雨のにおい

今日も引き続き早起き実験中です。いい感じ。朝から雨の日っていうのはホントあまり好きじゃないです。だってバス待つだけで結構濡れるから(-_-;)

だけど昨日、東京も梅雨入りしたみたいだし、雨と仲良くしていないと、いつもイライラしますからね。気をつけないとです。

雨のにおいっていうのは、意外と好きです。あまりジトジトしたのは嫌ですが。マイナスイオンたっぷりだからかわからないけど、落ち着きます。

だけど、朝起きて窓開けてたら、そんな雨のにおいに敏感な家の空気清浄機はニオイセンサーが反応して、フル稼働。プラズマクラスターイオン出しまくります。

なんかなぁ。

早起き実験

6月なので、何か新しいこと始めようと考えました。で、今日から早起き実験する事にしました。いつもより30分早く目覚ましセットして、6時ちょうどに起きてみました。

案外いけそう(^.^)

ただ、家から駅までのバスは相変わらず混雑でした。30分早くてもダメでした。あわよくば、ぎゅうぎゅうされてイライラするの避けたかったけど。

あとは、この早起きを有効に使って何か始めないと続かないと思うので、考えます。いつもと同じだと意味ないので。・・・てなこと考えます。ただいま渋谷に向かう井の頭線。

ディズニーの日

今日は5月30日ということで"ごみゼロ"の日です。だけど、ぼくの5月30日は「開校記念日」なのです。

小学校のときの話ですが。


ぼくが通っていた小学校の開校記念日が5月30日(なぜか中途半端な日ですね)で、お休みだったんです。毎年この日になると家族でどこかに朝から出かけたものです。ディズニーランドができてからは毎年この日はディズニーの日となり、当時まだ京葉線がなかったころは地下鉄東西線で葛西まで行って、そこからバスで行ったものです。なつかしーです。


そういえばここ数年ディズニーランドもディズニーシーにも行っていないなぁと。アトラクションとかどうなっているんだろう?今でも日本の遊園地?で一番の入場者数のはずですからすごいですよね。リピーターが多いってことですね。ディズニーってそういうところがさすがです。ピーターパンシンドロームをかきたてるのかな。でもそれ以上に細かいところに配慮が行き届いているというか、普通はそこまで徹底しなくてもって思うことを平然としたりするところが、心をくすぐるのかなと思います。最近よく目にする"OMOTENASHI"です。


Appleの製品もそういうところがあると思います。(急に話が飛びますが)

iPod touchのアプリの地図が一番特徴的だと思うんですけど、ある意味余計な動き(ぼわーんと画面が立ち上がったり、目標地点にピンがあたかも上空から落下して刺さる動作とか)画面に表示される方法が細かい。細かいけど心地よい。CPUに負担かけているかも知れなけどあえてやるその動きが面白いんです。・・・言葉の表現だけだと伝わらないかも。そういえば、次期WindowsであるWindows7もマルチなtouch技術が導入されるとか。まぁ、ほぼほぼどこかで見たことある動きですけど。


# 『Windows 7』デモを記者が辛口レビュー (WIRED VISION)

http://wiredvision.jp/news/200805/2008052922.html


ここまでくると、ホントに負荷大丈夫だろうか?となってしまいます。

イケテナイかも。大丈夫かな次期Windows。


(閑話休題)


小学校を卒業してからは、まったく関係ない5月30日なのですが、いまだにこの日は休みなんじゃないか?と思ってしまうのでした。もうカレコレ20年くらい前の話なのに。


・・・あ、だからといって今日寝坊したわけじゃないです。

純粋に寝坊(-o-;


夜の六本木

昨日は先月末から今月はじめにかけて行ってた海外ベンダー視察のメンバーらと"反省会"@六本木に参加してきました。反省会といっても、それほど反省はせずにざっくばらんなお話をしながら楽しみました。あらためていい経験ができたなぁとぼくはある意味”反省会”したつもりですけど(^-^; 感謝です。そんなみなさんとはこれからも長いお付き合いをしていきたいです。


さまざまな新しい事例や新しいテクノロジーは、それなりにインターネットやさまざまなところで知りえるのだけど、それをいかに使える形にして世の中に出してくれるか、そしてそれをいち早く見つけてくるか、そこポイントだと思います。もちろん枯れた技術も大事です。


で、それを今の課題と照らし合わせて改善するものなのかどうか、会社で言えば、いかにその技術をとり入れて会社の成長速度を加速させる一端を担えるかを一緒に考えてくれるパートナー、ブレーンがそばにいてくれるととても安心できますし心強い。ただモノを売るだけで終わってしまうのとは訳が違います。


ともにスピード感を共有できるといいですね。


まぁ、これからたくさんの課題を解消していくこと盛りだくさんです。

よろしくお願いします!!


chick


夜の六本木ってことで、最終電車乗れない時間まではしゃぎました。最初の居酒屋さんは単なる序章にすぎず、あらかじめ第2フェーズが用意されていました。ひさしぶりにウィスキー。


W61Sに機種変更しました

これまで使っていたauのケータイW44Sは久しぶりにぼくとしては長期利用した機種です。


W44S 基本ぼくは機種変更は年中行事でして、年に1回は機種変していたくらいですが、この機種は1年半近く所持した計算。ところでこのW44Sのボディは、今となっては珍しくないですけど横に開く機種です。そのためのヒンジが飛び出たあの開発途中の試作機じゃないかと思わせる形状が特徴でした。


そんなW44Sともお別れして、今回思い切って機種変更しました。サイバーショットケータイのW61Sです。昨今薄さを追及しているケータイが多い中かなり厚めな機種。デジカメを主機能としたケータイですから、まぁそれは良しとします。


このケータイの特徴は、auが昨年から出し始めた新しいプラットフォームKCP+搭載であるところ。KCP+とはなんぞやというところは別のサイトに任せることにして、とにかくいろいろと機能を詰め込んだ感じのプラットフォームで、いわゆるメーカー側でいろいろと作りこむ必要がなくなった、傍目楽チンなものなのですが、メーカーごとの特徴が出しにくくなったという面もあります。そーいえばその影響かどうかW61Sになってキー操作方がこれまでのソニエリとは異なってます。コレまでの操作に慣れていたので使いにくいです。


W61S そして、困ったことにこのKCP+はWindowsでいえばVistaのような感じで、動作がモッサリしてることです。ある意味通り越していて、まったく機敏じゃないです。ワンテンポ遅いっていうか、時々考え込んで半フリーズします。きっとチューニングがまだまだイケテナイんだとおもいます。ボタン押したはずなのに反応せず固まって、思わずポチポチ押してしまって、行き過ぎちゃったり。これがイラっとさせるんだけど、久しぶりに感じる世話をやくケータイで楽しめそうです。ケータイアップデートで徐々に改善していくことを期待ですね。まさに進化する(はずの)ケータイです(笑)


サイバーショットケータイという名前がついているのですから、カメラ機能はすごいです。顔検知するし、スマイルシャッターもできる。マクロ撮影も3cmまでOKだそうですし、光学3倍ズーム。510万画素。それこそジャパネットたかたで売っているようなデジカメに匹敵します。こちらで紹介 されているとおり、撮影した画像の良さもまぁまぁのようです。動画もそれなりのようですから文句言いません。デジカメを持ち歩かなくても良いってことです。


音楽もBluetoothでワイヤレスで聴けちゃう。待ち受け画面にはガジェットが置けちゃう(これまた癖があって苦労します)。ワンセグも見れちゃう(でもあくまでおまけ)。画面はVGAで細かいけど綺麗(でもフォントがすべて対応していなくてアプリによってはギザギザした文字になっちゃいますが愛嬌)。rev.A対応なので高速通信対応だし、テレビ電話だってできちゃう。今のところではほかを寄せ付けないかなりの機能てんこ盛りケータイです。これにGSM対応だったら完璧でしたけど。海外にめっぽう関心がなかったのですが、先日のアメリカへ行ったことが影響して、また海外に行きたい気分です。


ぼくはこういうおもちゃが好きです。


IDEA HACKS!

週末は自宅の本棚(といっても大した本棚じゃないですが)の整理をしました。10冊くらいを近くのブックオフにて処分。数冊分の買取額をゲット。


ぼくはあまり本を読まないのですが、そうはいっても年間で考えるといろいろと買っているので、小さい本棚であるため、定期的に整理しないと本棚の機能が失われて単なる物置き場になってしまいますから致し方ない。しかも、読んでいる内容としては自己啓発的な本がおおいけど、その時々のトレンド?を記した本が多いので、ある意味数年たってしまうと、もう新鮮度がないのであっても場所をとるだけという本が結構出てきます。


なので、ぼくの本棚は古い本はあまり無いです。同じような傾向はCDやDVDにも現れます。1年以上聴かなかったり、観なかったりしたものについては容赦なくブックオフ行きです。


そんな本を整理していた中、2年近く前の本だけど改めて読んでみた本。


IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一 小山 龍介
東洋経済新報社
売り上げランキング: 4143

WIDEプロジェクト20周年

WIDEプロジェクトが5月20日に20周年を迎えイベントをおこなったニュースがありました。WIDEプロジェクトは、1988年に設立。インターネットに関する産官学連携の研究をはじめ、最近ではIPv6などネットワーク技術の研究開発など、インターネットの普及に向けた活動を行なっているプロジェクト。日本でこれだけインターネットが今の形になったのはWIDEプロジェクトのおかげといってもいいかもしれません。


# WIDEが20周年イベントを開催、「引き続きコネクティビティへの挑戦が必要」 (INTERNET Watch)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2008/05/21/19629.html


ってことは、インターネット業界に少なからず足を突っ込んでいるぼくですが、もしかしたらWIDEプロジェクトがなかたら、違った分野で食べていたかもしれないし、違った生活をしていたかもしれないと思うと、今のポジションにつけたことに感謝ですね。ありがとうございます。村井教授(^-^;


イベントの中でCiscoのFred Baker氏がアメリカから生中継でメッセージを寄せ、彼は「これからの次世代アプリケーションは、帯域が制約となっていたような過去を知らない人間によって作り出されるだろう」と語ったそうです。確かに僕がインターネットにデビューしたときは通信帯域は28.8kbpsモデムでがんばるくらいの今思うとすごい世界でした。それが、今では光ファイバーで最大100Mbps使える世の中になったわけですからね。めったなことがないかぎり帯域を気にしたネット閲覧はしなくなったというか、それが当たり前になってます。


だけど、そうは言ってもネットワークには帯域という制限はあるわけで、いかに使う側からはストレスを感じないインフラを作るかが今後の大きな課題だと思います。YouTubeをはじめとする動画やVideo、SaaS、シンクライアント、これらはみなトラフィック量の大きいアプリケーションですし、これらが全盛になることを彼は指摘して、「我々は帯域や遅延など、引き続きコネクティビティの問題に取り組んでいかなければならない」と語ったとか。社内インフラでも同じようなことが課題ですが、インターネット全体でも同じ問題を抱えているんですね。


WIDEプロジェクトはそんな感じで今後も次世代のネットワーク環境の構築という課題に取り組んでいってほしいですね。ぼくらはそういう技術の土台があってこそなのですから。


the new age of innovation

先日のINTEROP Las Vegas 2008の基調講演を聴講した際に配っていた本。"the new age of innovation"。すべて英語で書かれているので(当たり前ですが)、詳細を読むことは到底時間がかかってしまうと思って、まだ読んでいないです。さわりと、イラストの部分しか見てない・・・。でも、その著者が講演されていたので、なんとなく大まかな内容は大丈夫だと思います。


本のタイトルの通り、新しいビジネスモデルについてかかれたものです。企業は消費者個人個人にあったものを作ったり提供したりする必要があって、それをN=1とR=Gという???な数式を元に説明された本です。情報システム経営学の先端なのでしょうか。もしかしたら、今後流行るかもしれませんね。っていうか、企業はより"個"へのアプローチをいかに大切にしていくかが求められる時代になってきたのかもしれません。


アメリカのミシガン大学のビジネススクールの教授が説いているのですが、講演を聴いた感想は、日本で言えば大前研一っぽい方だということが印象でしたけど。


せっかくなので、電子辞書片手にじっくり時間かけて読むのもいいかなと。


The New Age of Innovation: Driving Cocreated Value Through Global Networks
C. K. Prahalad M. S. Krishnan
Mcgraw-Hill
売り上げランキング: 2138

時間をつくる

1日は24時間。これって誰にでも平等でどんな人でも1日は24時間しかないんですよね。なのに同じ時間をすごしているとは思えないくらいの知識を持っていたり、経験をしている人ってたくさんいます。どんな話をしてもついていける人、どんな些細なことでも興味があって話ができる人、さまざまなシチュエーションに立っても経験でやりこなしてしまう人。とても尊敬します。


かくゆうぼくはそんな人たちと同じになろうとは思っていなけど、それなりにもっと知識つけたいし、いろんな話についていきたいし、些細なことでも興味もっていたいし、いろんなシチュエーションに立っても怯むことなくさらりとこなしていきたいので、たぶんっていうか絶対に今の時間の使い方ではダメなんだと思う。


ただ、ぼくはもう30歳超えているから無理はできないです。睡眠時間を削ってしまうわけにもいかないし。もうおじいちゃん。だけど、おじいちゃんなりに「時間を作ること」はできると思います。まぁ1日が25時間になったりしませんが、時間のすごし方っていうか効率的に使うことで今までの24時間が20%くらい増えた気になるくらい充実した一日を過ごせるようにしていきたいです。


そのためにも、その日のタスクを明確化して、効率を上げる工夫を練りながら、周りの人にアドバイスいただきながらこの1~2ヶ月はやっていきますね。どうなるか楽しみ。


みなさんは実践しているのかもしれないけど。

仕事しているとどうしてもいろいろな人にある意味「時間を引っ張られたり使われちゃう」ことがあります。たとえば何らかの回答をもらうことにしているときに「いつ」という期限を設けないでお願いしちゃうとか。「じゃ、今週いっぱいで」とかあいまいな設定をしたりとか。


今日もMTGでその点を注意されました。「たとえば金曜日にほしいのならば、木曜日の15時までにください」とか具体的に期限をお願いして、さらに木曜日になったら朝に相手に確認とってみるとかして、いい意味で「自分ペース」に持ち込んでいくことを意識しましょうって。これもひとつの効率化ですね。自分の予定をしっかり意識していればできることだと思います。


でも、いままでぼくの場合は相手のペースに合わせていく悪い意味で従属なスタンスだったので、変に気を使ってしまいます。分かる人にはわかるかもしれません。さっぱりな人もいるでしょうけど。だから、これって自分にとって結構ツライかもしれません。今までの自分じゃないので。とはいえ、自分のめざすべく姿に少しでも近づいていくには避けられないことなんだと思います。今までの自分のままでいるのかどうなのか。(書いていてもいやらしいくらい大げさかもって思ったりしますがそのまま残しておきます^^;)


・・・


あと、1日1回はなにかOFFなことをして時間にメリハリをつけていきたいと思います。家に帰ってただ寝るだけじゃもったいないので。DVDレンタルして1本映画を観るのもいいかもしれないし、スタバで本読んでもいいと思う。誰かに会う約束をしてもいいと思います。一日でONとOFFをすごせるのってすばらしい。夜からできる何かを見つけることにします。そのためってわけでもないけど、仕事を遅くまでしているのはやめようと思います。いわゆる残業は控えて(やるときはやりますけど)、その代わり朝1時間くらい早く出社する朝型にしていくつもり。すぐには今のリズムをかえていけないので徐々にね。


あぁ、今日は長文だ。