mini9のSSD交換は今のところパス
ようやくEeePCだけじゃなくてInspiron mini9関連の交換パーツの販売がようやく始まってきました。発売された台数がそれなりになったのかなと思います。それに先日最大15,000円も値下がったこともあって売れているんだと思います。レノボからのネットブック出てきましたし、各社値下げ合戦している様相ですし、ぼくのように高く買っちゃうことがないように気をつけたほうがいいですよ(涙)
mini9用のバッファローから発売される交換用のSSD。16GBと32GBの2種類。うぅーん、64GBの出れば買う検討もしたかもしれないけど、32GBで10,000円弱なので64GBけっこう高そう。なので、今のところは16GB+SDHCカードの16GBでやりくりします。そんなに大きなアプリケーションとかは入れる予定ないし十分かなと思うので。多分そのうち64GBも出ると思います。
# バッファロー、デル「Inspiron Mini 9」用の16GB/32GB SSD (PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1203/buffalo1.htm
先日、SDカードといえば、無線LANが内蔵された2GBなSDカードが発売されるニュースがありました。どうやらデジカメの画像を本体に保存させるのではなく、そのままPCを介さずにオンラインのNASやフォトシェアサイトに転送してくれる便利なカード。SDカード対応のデジカメならば、即無線LAN対応のデジカメに早変わりというわけです。コレ画期的ですね。さっそくAmazonでも予約できるらしい。
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でも、16GBでSDカードが3,000円台で買えちゃうご時世、無線LAN対応とはいえ2GBで9,980円の価格をどのように見るかです。これがデジカメに特化しているんじゃなくて、無線LANがないPC等に使えるのであれば買いですが、その辺無理っぽいですね。
話し戻って、Inspiron mini9ですが、とりいそぎカスタマイズしたいところは一通り終わってます。VAIO Mediaも入れてDLNAクライアントにもなったしいい感じ。あとは、外からもDLNA環境に入れるようにしたいと思います。どうやらI-Oデータがそんなソフトを出したようで、なぜかその対応なNAS持っているので(^-^;
「考え方」の考え方
タイトルから想像できるのは、発想力とかアイデア論みたいなことが著されているHOWTO本かなと思ったんですがそうではないです。アイデアマンと呼ばれる人、おぉ!あの人って考え方が違うなぁ、奇抜なアイデアがポンポンと出てくる人っていったいどんなこと普段考えていたり、意識していたりしているんだろう?と時々そんなシチュエーションで出くわすことがあるので、思わず買ってみました。
大和書房
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著者の「指南役」さんはホイチョイ・プロダクションズのブレーンの一人だそうで、カノッサの屈辱とかテレビブックメーカーなどそれまでなかった番組を独特な進め方で製作することで知られています。そんな著者のアイデアとはどういうものなのか?それを知りたいわけです。彼らはいわゆる大衆の心を掴むプロなのですから、どのような論調や物語で書かれているのかをポイントとしていくことが重要だと思います。だから、HOWTO本ではないんじゃないかという感想です。
とはいっても、役立たないかといえばそうではなくて、日々のシゴトにも通ずることがあります。以下の3点についてレビューじみたこと書いてみます。
『すぐれたアイデアはゴールシーンから生まれる』
以前ヒットした「踊る大走査線、レインボーブリッジを封鎖せよ」は、どんな話にするか、脚本の影も形もないうちから「レインボーブリッジを封鎖する話にしてください」というゴールが決まっていたそうです。アイデアを発想することは大事でそれが一般の人の気持ちになって成功したゴールシーンを見据えることだ!としてます。普段の仕事でも自分の持っているタスクや仕事内容のゴールシーンを自分なりに描いているか、そしてそのゴールが会社にとってデカイ効果があるものなのか?を見据えて取り掛かるのとそうではないのとではぜんぜん違う結果になるかもしれないということを示しているのかなと思います。
『犬のお父さんは制約から生まれた』
ソフトバンクのCMのことです。日進月歩で変わっていく携帯電話のサービスや機種にどうやってCMを作ってくか。その都度タレントを起用して作るにしても、撮影が大変だし、そもそもそんな撮影している期間がなかったり。そういう制約から生まれたのが犬の起用。犬ならタレントと違ってスケジュールも柔軟だし、サービスが新しくなってもアテレコでごまかせる。制約があるなかでいかにモノゴトを成功していくか?そういう制約下であるときこそアイデアが生まれるからむしろチャンスと思いなさいとのこと。
『あの人だったらどうする?』
ビリーワイルダーという脚本家が執筆中どうしても筆が進まないときがあったようです。そんな時、彼の書斎にいつも貼られているメモを見たそうです。「ルビッチならどうする?」という言葉。ルビッチとはビリーワイルダーの師匠の名前。そして解決の糸口を見出したそうです。同じようなことはスポーツ選手でもありますね。いわゆるイメージトレーニング。どうすれば記録を伸ばせるか・・・的な。シゴトにおいても、何から手をつければいいかわからなくなったり、どう解決すべきかを模索して埒が明かなくなることあります。、そういうときには身近な先輩方やリスペクトしている方のやり方や考え方、解決方法を思い出して、それをマネしたりすると前進することと同じですね。思いつめたときに「あの人だったらどうするんだろう?」と想像してみるのって大事ですね。
・・・
ふーん。
まぁこの本を読んだだけでアイデアがポンポンと出る人になれるわけではないですが、ちょっとずつ自分にあった「考え方」の考え方が得られればと思います。
タスクの管理のコツって・・・
タスク管理といっても、ぼくが最近いつも心がけているのは以下の3つ。ちょうど今日会社のグループ内であったテーマだったのでまとめておきます。
■ タスク管理で精神的な安心感
タスク管理で一番大事にしているのは、精神的に安心感を作ることです。
タスクを書き出すことで今じぶんが何を持っているかを"見える化"できるから安心できます。でも、全部スミからスミまで一度に書き出す必要はないと思います。記憶から遠のいたタスクもあると思うので、それは思い出した際に記しておけばいいので。忘れるくらいのタスクは、よっぽど小さいことか、乗り気じゃないタスクかだと思います。乗り気じゃないタスクは嫌でもそのうち思い出すので。書き出せるものすら書き出してないよりましです。
自分なりのテンプレートを作ってとりあえず書いてみる。テンプレートはどんなのでもいいと思います。Webで検索するといろいろと出てきますから。自分が気に入ったものをひとつ選んでみるといいです。このテンプレートって重要です。が、使いづらかったらすぐ他のに変えても構いません。
テンプレートの例で言えば、よくメールのテンプレートってあるじゃないですか。メールを送るときに使う定型文を用いる際のアレです。形ができているからあとは必要な部分を埋めるだけ。そういう手軽感を感じるタスクテンプレートに出会えばバッチリです。
■ 大きいタスクはタスク分解
タスク管理していくとよく困ることが、大きいタスクと小さいタスクとがともに同じ1項目で記していくということ。記していくうちにどこまで記しておけばいいのか不安になることがあります。小さいタスクを書き出さなくなっちゃうかもしれません。するとタスク管理がおろそかになってしまうかも。
なので、「タスク分解」するタスクを設けてます。分解とはその名の通り、大きなタスクをたとえば4つに分けて考えます。そのタスクが25%完了したらそのタスクは完了、という具合にです。もちろんその25%の基準は具体的に自分なりに決めておかないと意味がありません。こうして、小さめのタスクと肩を並べる大きさにしてリストにしておくと気分的にも楽?になるような気がしてます。
大きすぎて何から手をつければいいのか?って戸惑うことがあるかもしれないですが、そういった区切りを入れるとコトで見た目負荷軽減になるし重荷が取れるんじゃないかと。最近この方法使ってます(^-^;
■ "とりあえず今週中・・・"シンドローム
具体的な期日を指定することは、面倒だったり気が進まなかったりします。期日設定能力がいまだに乏しいのですが、理由はその期日に本当に完了することができるか不安だからです。不安なのはそのタスクがどういうものなのか、どう進めていけばいいかが自分なりにハラオチできていないからかもしれません。そういう時はじぶんが納得するまでサポートしてもらったり質問しなければと。でも、そういうときに出てしまう
「来週中までにやっておきます」
というマジックワード。一見会話の中で納得ムードになるのですが、先方に不確定な要素を与えていることに後で気づくし、自分としてもその話題からそらすことができるのでラッキーです。その場だけですが。
これをあえて期日を自分で引いてはっきり言ってしまうことで、一見不利な立場に立たされているかのように感じるけど。自分の裁量範囲がぐぐっと限定するので、実は楽になるんだと思います。タスク管理にもしっかり載せられるし、目指す目標が明確になるので。明確といえば相手にも「正確な期待」を持ってもらえるので。
・・・まぁ、できていないぼくがこういうこと記しても説得力ないかもしれないけど、自分なりタスク管理の意識としてこの3つはおさえておこうと思います。3つであれば何とかなるかと。
社内LANの再構築準備大詰めです
まもなくに迫ってきましたマークシティに拠点をおく本部社内LANのリプレイス兼ネットワーク切替。ドキドキします。こういうのって、準備をしてもしても、当日になってふと出現する不測の事態があるので怖いのですが、今回は前回の反省や経験をフルに活かして事前事前に手をうったり、気づいて事なきを得たり、現場のメンバーと握っておかなければならない部分を共有したりと、今のところは順調です。
とはいえ、安心はできないので当日の手順やスケジュール、残タスクの整理をしています。無事終えることができて、安心できるネットワークにしていきます。切替後の最初の日に何事もなく、いつもどおりのシゴトがみなさんできるというのが最大のポイントで、そこがクリアできないと、ゼロになります。ゼロかイチかってことです。こういうインフラの仕事はデジタルなんですよね。しかも加点ではなく減点。2とか3とかになればいいんですけど。そのプラスアルファがきっと使う側から見て、ポジティブなインパクトが強く心に響くんだろうと思います。
ちょっと不自由になるだけでネガティブなインパクトになりかねませんし、ぼくにはまだプラスアルファなんて余裕なくてイケテナイんですが、とにもかくにもまず何事も起こらないことに、起こっても影響最小限に!を目指すことにします。まずはそれが基本。それからです。
今日はリプレイスの機器が到着したので、事前の構築と試験をしました。
無事予定通り完了。ありがとうございます!<NEさま
よく起こるブロードキャストストーム対策もベンダーさんの協力の下最小限に影響を抑える仕組みを導入。起こっても時間をかけずに解決できますね。しかも別セグメントへは影響させません。「捨てるものは待ち時間」。こういうところにもその精神を活かしていきます。
そんな感じ。








