さよなら初代Playstation3
初代のPlaystation3(60GB)を持っていましたが、売ることにしました。もったいないと言えばもったいないですが、今が売る時期としてタイミングがいいかなと思うので。
相場的に初代のPlaystation3は高く値がつくんです。ある意味コスト度外視の何でもありな構成で、特にPlaystation2のソフトがプレイできるということで、いまだに貴重な機器だそうです。ちなみに、それ以降は機種ではコスト意識してPlaystation2はプレイできなくなっちゃいました。
そして、ウワサではそろそろ新型のPlaystation3が発表されるとか。8月18日が有力。しかも筐体がスリムらしい。で、なんとPlaystation2のソフトもプレイできるんだとか。復活ですね。
となると、売るなら今!買い替えする資金になるかな。お釣りも出そう。
ってなくらいで売れました。
わ~い(笑)
グリーンダム
中国政府推奨?っていうかインストールを義務付けようとしたフィルタリングソフト「Green dam」ですが、結局義務付けを断念したとのニュース。
# 中国当局、パソコンへの検閲ソフト搭載義務化を断念―中国メディア (Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090813-00000030-rcdc-cn
# 政府強制フィルタリングソフト、中国人ハッカー軍団に屈する (ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0907/02/news014.html
フィルタリングソフトといいながら、個人情報が政府に丸見えになったり、NGワードをブロックしたり、使ったNGワードやイケテナイ画像、中国政府にとって不都合なことなどなど、ある意味"検閲"してフィルタリングするという厄介なソフト。ひっかかるとブラウザ強制終了させられたりするとか。
ところが、いかんせん出来がイマイチで、NGワードやNGなWebサイトのリストなどを管理しているデータベース一覧を抽出されて、何がNGなのかが逆に分かってしまったりして検閲ソフトの体をなしていないお粗末な状況になってしまっているらしい。
各国からの検閲に対する批判もあるんでしょうけど、この辺の理由が断念した一番原因じゃないかなぁと思います。結局のところ、コレ使えない・・・って。インターネットユーザーの発言力や影響力をやはり心配してこういった形でコントロールしようという中国政府も、何あせっているのかなぁ。
サッポロとポッカと明治
サッポロと明治とポッカの3社連合?のニュースがありますが、最近食品関連の会社の再編が多いですね。
ぼくはサッポロがなんとなく好きでして、テレビCMも独特なところがいいかなと思ってます。とぼけた創りがそれぞれのCMで共通に感じられるところ、なにかしらこだわりがあるのかなと。麦とホップのCMとかヱビスビールのCMはその真骨頂かと。
売上高を比較すると、
サッポロ 4145億円
ポッカ 965億円
明治 1兆1254億円
純利益で比較すると
サッポロ 76億円
ポッカ 7億円
明治 84億円
という2008年度の話ですが新聞掲載されてました。ふぅーん。サッポロが案外純利益が高いなぁと思います。やっぱりビールのような水モノって利益高いんだなぁ~(逆を言えば、水モノってぼったくり・・・言いすぎてごめんなさい)って改めて思います。まぁ、それ以外の要因もあると思うけど、明治と同じくらいの売り上げがあるアサヒビールと比較すると
売上高
アサヒビール 1兆4627億円
明治 1兆1254億円
純利益
アサヒビール 450億円
明治 84億円
ね、ほらっ。水モノを扱う会社って総じて純利益が大きいなぁと。明治の問題かもしれないけど、せいぜい明治だと水モノっていうよりは乳製品やお菓子ですし。
でも、サッポロとポッカと明治が協力すると「総合食品」企業になるから、それはそれでさらに相乗効果でそうですが、それだけこの業界ですら生き残りが大変だという現われだと思います。








