サッポロとポッカと明治
サッポロと明治とポッカの3社連合?のニュースがありますが、最近食品関連の会社の再編が多いですね。
ぼくはサッポロがなんとなく好きでして、テレビCMも独特なところがいいかなと思ってます。とぼけた創りがそれぞれのCMで共通に感じられるところ、なにかしらこだわりがあるのかなと。麦とホップのCMとかヱビスビールのCMはその真骨頂かと。
売上高を比較すると、
サッポロ 4145億円
ポッカ 965億円
明治 1兆1254億円
純利益で比較すると
サッポロ 76億円
ポッカ 7億円
明治 84億円
という2008年度の話ですが新聞掲載されてました。ふぅーん。サッポロが案外純利益が高いなぁと思います。やっぱりビールのような水モノって利益高いんだなぁ~(逆を言えば、水モノってぼったくり・・・言いすぎてごめんなさい)って改めて思います。まぁ、それ以外の要因もあると思うけど、明治と同じくらいの売り上げがあるアサヒビールと比較すると
売上高
アサヒビール 1兆4627億円
明治 1兆1254億円
純利益
アサヒビール 450億円
明治 84億円
ね、ほらっ。水モノを扱う会社って総じて純利益が大きいなぁと。明治の問題かもしれないけど、せいぜい明治だと水モノっていうよりは乳製品やお菓子ですし。
でも、サッポロとポッカと明治が協力すると「総合食品」企業になるから、それはそれでさらに相乗効果でそうですが、それだけこの業界ですら生き残りが大変だという現われだと思います。
