きょうは何の日 10月15日《 きのこの日 》
東京都千代田区神田錦町に事務局を置く日本特用林産振興会が1995年(平成7年)に制定。日付は10月は「きのこ」の需要が高まる月で、その月の真ん中の15日が落ち着いて消費者にきのこのことをアピールしやすいと選ばれた。きのこに対する正しい知識を普及して、きのこの健康食品としての有用性をより多くの人に知ってもらうことが目的。
『 きのこ 』
世界に約6万種類以上 日本に約1万3千種以上
腐生菌と菌根菌の2種類に大別
「 腐生菌ふせいきん 」
落ち葉・朽ちた木・動物の糞など
有機物を分解して栄養を摂取している菌
主に倒木や切り株から生える
人工栽培が可能で比較的簡単に育てられる
ナメコ・シイタケ・マイタケ・キクラゲなど
スーパーに並ぶ殆どが腐生菌に属する種類のきのこ
「 菌根菌きんこんきん 」
地面から発生する菌
土の中の養分や水を集めて樹木に渡し
代わりに樹木の光合成で作られる栄養素を貰う
マツタケ・ポルチーニ・トリュフなど
人工栽培で育てるのは困難
木々の種類を確認することで
付近のきのこをある程度判別することが可能
アカマツとマツタケ や ミズナラとマイタケ
トウヒとポルチーニ や カラマツとハナイグチ
など
北海道では
広葉樹の枯木の根元や倒木に出る
ナラタケを『ボリボリ』
柄つかがボリボリ折れるの
カラマツ林に出る
ハナイグチを『落葉きのこ』
イグチの傘の裏側がよるある「ヒダ」ではなく
筒状の穴が数多く開いた「管孔」
スポンジのような見た目と手触り
触れると黄から紫に色変
今のトコ柄のないイグチは日本には存在しないと
イグチの仲間とおなじように
傘の裏が管孔になってるきのこ
サルノコシカケ
アイヌの人々は火種に
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
きのこはアミノ酸スコア100
健康も美容も
特筆成分は
日本人に不足しがち
必須アミノ酸リジン
体の組織の修復や成長に関与
脳と肝機能をサポート
疲労を回復
脂肪をエネルギーに変えるのに必要な
カルニチンという物質の材料
ダイエットをサポート
美肌の近道はアミノ酸
小麦や米など穀類には少ないの
きのこで補える❤︎
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
近所のしいたけ屋さん
しんさんのしいたけ
大っきくてかわいい
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
北海道白老町
居酒屋さん
天然の、きのこ鍋
たのしい
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
いちばん好きな鍋
すき焼き
何より春菊、欠かせない
地元のすき焼き屋さん
お肉は殊更
白滝がおいしいの
(⸝⸝˃̶͈ ૢ v ૢ˂̶͈⸝⸝)
きょうは何の日 10月15日《 すき焼き通の日 》
「すき焼き」に関する本『すき焼き通』(向笠千恵子著・平凡社新書)が刊行されたことをきっかけに、すき焼き店とすき焼き愛好家で結成された「すきや連」が誕生。日付は『すき焼き通』の刊行日である2008年(平成20年)10月15日から。すき焼きの美味しさと楽しさをアピールすることが目的。







