『 PLAN 75 』(2022年・日本・113分・ドラマ)
監督:脚本:早川千絵
出演:倍賞千恵子、磯村勇斗、たかお鷹、河合優実
少子高齢化が進んだ日本の近未来。
満75歳を迎えると
死の選択が出来る“プラン75”という制度が可決された。
夫と死別し78歳のミチは1人で懸命に生きてきたが
高齢者には行きにくい社会を実感し
“プラン75”を利用するべきか否か考え始める。
Amazonプライムで観ました。
【 王様のブランチ 】 で紹介された時
ちょっと観てみたいと思ったんです。
架空話とはいえ
75歳で死を推奨する国って酷いですよね。
確かに今の日本
わたしの年齢でも生きにくいと感じます。
国自体が優しくないですよね。
“ プラン75 ” の関連で働いている人たちも様々で
割り切っている人と 疑問を持っている人に分かれます。
わたしも この物語の人物なら
疑問を持ち “ プラン75 ” 関連では働けないと思うし
もし 75歳以上生きても
“ プラン75 ” は利用しないと思います。
生きるという事は生き切る。
ってことだと思います。
生きていると辛い事もある
でも 自ら命を絶つのは違うような気がします。
登場人物は そう多くありません。
だからそこ
誰かに感情移入して観ることが出来ると思います。
明確なエンディングではありません。
だからこそ 観終わった時
映画の内容に引っ張られそうになりました。
人生について
生死について
自分なりに考えを巡らせることが出来る映画でした。
~ 登場人物 ~
(※公式HPより)
角田ミチ:倍賞千恵子
岡部ヒロム:磯村勇斗
岡部幸夫:たかお鷹
成宮瑤子:河合優実
マリア:ステファニー・アリアン
牧稲子:大方斐紗子
藤丸釜足:串田和美
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亜急性甲状腺炎になって 31日目。
微熱はまだあるけど
前より動きやすいかな。
体は 相変わらず 疲れやすく しんどい。![]()
今日の仕事帰り ハズレの運転手に当たってしまった。
何度か書いた運転手だが
決してバス停で止まらないヤツ。
必ず 車1台か 2台分 バス停より手前で止まる。
バス停が信号の所にあるので
青だと 停止線より車1台分空けて止まり
赤だと 前に何台いてもバス停が遠かっても
その場で降ろされる。
(※1度降りる人が手前すぎるだろ。と怒鳴った事あり)
今日も案の定
バス停 (停止線) より手前で降ろされた。
わたしが降りている内に
信号が青から赤になった。
すると
わたしを降ろしたあとバスは動き出し
バス停 (停止線) まで動いで信号待ちした。
なんなんだ この意味不明な行動は。![]()
バス停の先に横断歩道があるので
手前で降ろされると そこまで歩かなくてはならない。
狭い道幅
わたしが歩いている横をバスが動く。
(道が狭い為 ギリギリ横をバスが動く めっちゃ怖い
)
危ないじゃないかッ。![]()
百歩譲って まだ 降ろされたところで
バスが停止していれば
わたしだって こんなに怒りはしない。
運転手もバス停より
手前で降ろしていると自覚があるから
停止線まで動く訳で
もはや 公然の嫌がらせとしか思えない。
そのバス停で降りるのは
わたしを含み 2人だけなので
バス会社に訴えても すぐ誰が言ったかバレる。
それが怖くて 言えてない。
いや それをいいことに
わざとやっているとしか思えない。
このハズレの運転手
月に何度か当たるんだけど
もう 本当に嫌。
バスではなく
これは電車だ。
乗り込んだ車両が改札口から遠かっただけ。
と思おうとしているんだけど
こころが狭いため
なかなか 気持ちの転換が出来ず
こうして また書いてしまいました。
たかが 数メートルの話だけどね。
仕事帰りで荷物の多い私には
絶妙に腹の立つ距離なのです。
明日は ハズレの運転手に当たりませんように。

