『 ホテルコパン 』(2015年・日本・136分・ドラマ)
監督:門馬直人 脚本:一雫ライオン
出演:市原隼人、近藤芳正、大沢ひかる、前田公輝、水田芙美子
あらすじ 【GYAO!より】
1998年の長野オリンピックで賑わった白馬村も、
今では、かつての賑わいが嘘のように閑散としている。
あの頃のような活気を取り戻そうと
躍起になるホテルコパンでは、
徐々に宿泊客が訪れ久々の盛況ぶりに喜ぶが・・・・・・。
全員、理由あり!
「生徒の死」過去に悩む元教師のホテル従業員(市原隼人)、
異様に過去に執着するホテルオーナー(近藤芳正)、
LINE依存症の彼女(大沢ひかる)と愛に苦しむ彼氏(前田公輝)、
資産家の娘(水田芙美子)と
金に追われる宗教団体の教祖(栗原英雄)、
無愛想な従業員(玄里)、プライドの高い老女優(李麗仙)と
罪悪感に悩む付き人(大谷幸広)、
息子を失った怒りと恨みを抱える母親(清水美沙)。
信じていたものを失い、人生の山場を迎える人々。
その先に待ち受けるゴール、それぞれの見る未来とは。
最後まで観終わると
ほっとします。
でも、そこまで行く間に
なんどか
もう観るのやめようかな。
って気にもなります。
しかし観はじめたんだからと最後まで観ると
そういうことだったのねって事が分かりました。
観ているあいだに
自分の中でいろいろな感情を揺さぶられる映画でした。
ホテルを舞台にしている
お話はいろいろありますが
こういう展開もあるんだな。
って思ったりしました。
気持ち的に余裕がある時に観た方がいいかと思います。
