自分の手ひとつで
実年齢マイナス5歳を叶える!
ナチュラルエイジングケア
セラピストのSatokoです
こんにちは![]()
「最近、顔が疲れて見える気がする」
「写真に写る自分が、前より老けたように感じる」
こういう時、
「気のせいかな?」
「年齢のせいかな?」
と思いがちですが、実はこれ、
単なる気分の問題ではありません。
心の状態は、
ちゃんと 体の構造・姿勢・顔の使い方 に影響します。
今日は
「心の持ちようで、なぜ見た目が変わるのか」
を、できるだけ理論的にお話しします。
メンタルは「顔つき」を直接変える
まず前提として。
私たちは、
心の状態を“顔で表現している生き物”です。
不安、緊張、我慢、気遣いが続くと、
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眉間が無意識に寄る
-
口角が下がる
-
顎に力が入る
-
首や肩がすくむ
これ、意識していなくても起きます。
つまり
心の状態が表情筋と姿勢のクセ
となって現れるんです。
心が緊張すると「下に引く力」が強くなる
ここからが大事なところ。
人はストレスや不安を感じると、
体を守ろうとして
縮こまる方向 に力が入ります。
具体的には、
-
頭が前に出る
-
首の前側が縮む
-
顎を軽く噛みしめる
-
胸が閉じる
この姿勢、
実は顔にとっては 老け見え一直線。
なぜなら、
-
頬を支える力が弱くなる
-
フェイスラインが下に引かれる
-
口元が重く見える
という構造ができてしまうからです。
「気分が落ちる → 老ける」ではない
ここで誤解してほしくないのですが、
「ネガティブだから老ける」
「前向きじゃないとダメ」
という話ではありません。
正確に言うと、
心の緊張が、体を縮ませ
その姿勢が、顔の構造に影響する
という流れ。
つまり、
老けて見える原因は
感情そのものではなく、
感情によって生まれる“体の反応” です。
若々しく見える人に共通する「心の状態」
逆に、若々しく見える人には
こんな特徴があります。
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表情が大きいわけではない
-
無理に笑っていない
-
でも、顔がラクそう
これは、
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顎がゆるんでいる
-
首に余白がある
-
頭が自然な位置にある
という、
体が守りモードに入っていない状態。
この状態だと、
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頬は自然な位置に保たれ
-
フェイスラインがスッとし
-
表情が柔らかく見える
結果として
「若々しい」「余裕がある」
という印象になります。
さぁ、ここまで読んでいただくと
“こころの状態を整えなきゃ
”
って思っちゃうかもしれませんが、
無理に心を変えようとしなくていいです。
若く見えようとして
「前向きにならなきゃ」
「気持ちを切り替えなきゃ」
と頑張る必要はありません。
むしろ逆。
体の緊張を先にゆるめる と、
心はあとからついてきます。
-
顎の力を抜く
-
首の前を縮めない
-
頭の位置を戻す
これだけで、
「なんか気持ちがラク」
「表情がやわらぐ」
と感じる人がとても多いです。
心と顔は、双方向につながっているんです。
心
→ 顔![]()
顔
→ 心![]()
どちらか一方ではありません。
だから、
-
心を変えようとして苦しくなるより
-
体を整えて、結果的に心が落ち着く
この順番が、
いちばん無理がなく、続きます。
心の持ちようで見た目が変わるのは、
気のせいでも、思い込みでもありません。
-
心の緊張は体を縮ませ
-
姿勢を崩し
-
顔の支えを弱くする
その結果、
老けて見えることがある。
でも逆に言えば、
体を整えることで、
心も顔も、同時に軽くなる。
それが、
無理なく若々しく見えるいちばんの近道だと
私は思っています。
前向きになれない日でも
体を少し整えるだけでラクになることがあります。
そんな日のために
今日の記事をそっと保存しておいてくださいね![]()

