自分の手ひとつで
実年齢マイナス5歳を叶える!
ナチュラルエイジングケア
セラピストのSatokoです
こんにちは![]()
クレイで顔や体をケアすると
「なんだかホッとする」
「呼吸が深くなる」
そんな感覚を感じたことはありませんか。
それは、気のせいでも、思い込みでもありません。
実はこの“やすらぎ”の感覚には、
体の中で起きている変化が関係しています。
やさしいケアで分泌される「オキシトシン」
人の体には、
オキシトシンというホルモンがあります。
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安心したとき
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やさしく触れられたとき
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緊張がほどけたとき
に分泌されるホルモンで、
「愛情ホルモン」「しあわせホルモン」
とも呼ばれています。
オキシトシンが増えると、
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ストレスホルモン(コルチゾール)が下がる
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自律神経が整いやすくなる
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筋肉の緊張がゆるむ
といった反応が起こります。
つまり
体が“戦闘モード”から“回復モード”に切り替わるのです。
クレイケアがオキシトシンと相性が良い理由
クレイのケアは、
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強くこすらない
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刺激を与えすぎない
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ひんやりとした感触
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包まれるような安心感
といった特徴があります。
これらはすべて、
オキシトシンが分泌されやすい条件と重なります。
「がんばって効かせるケア」ではなく、
「身を委ねるケア」。
だからこそ、
クレイのケアをしているとき、
体は自然と緊張を手放しやすくなるのです。
心がゆるむと、顔はどう変わるのか
ここが
「若返り」とつながる大切なポイント。
心が緊張している状態では、
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無意識に歯を食いしばる
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首や肩に力が入る
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頭が前に出やすくなる
こうした状態が続きます。
すると
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頬を支える力が弱くなる
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フェイスラインが下に引かれやすくなる
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表情が固まり、疲れて見える
という変化が起こりやすくなります。
つまり、
顔が老けて見える原因は、
「年齢」よりも「緊張の積み重ね」
であることが多いのです。
クレイケアが「若く見える土台」をつくる理由
クレイでのやさしいケアによって、
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オキシトシンが分泌され
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心身が回復モードに入り
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筋肉や筋膜の余計な力が抜ける
すると、
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顔を下から支える力が働きやすくなる
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表情が自然に動きやすくなる
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「がんばっていないのに、ラクな顔」になる
という状態が生まれます。
これは、
無理に引き上げた若さではありません。
“整った結果として現れる若々しさ”です。
年齢を重ねた今こそ、必要なのは「回復」
若いころのように、
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強く刺激する
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鍛える
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追い込む
ケアが合わなくなってきたと感じる方ほど、
クレイのような回復型のケアが助けになります。
年齢とともに必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、
安心して、力を抜ける時間。
その積み重ねが、
顔にも、体にも、心にも表れてきます。
クレイでのケアは、
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心身にやすらぎを与え
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オキシトシンの分泌を促し
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緊張を手放しやすくし
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結果として、若々しい印象につながる
そんな、
静かだけれど確かな変化をもたらします。
若返ろうとしなくていい。
整えようとしなくていい。
ただ、回復する。
それが、
今の体にいちばん合ったエイジングケアかもしれません。
私も
“癒しが欲しいな~”と感じる日は
自分でクレイセラピーしています。
“ちょっと無理しているな”
“自分にやさしくしたい”
そんな日は
クレイをうまく取り入れて
心身をホッとゆるませてくださいね![]()


