自分の手ひとつで

実年齢マイナス5歳を叶える!

 

大人女性のための

ナチュラルエイジングケア研究家

セラピストのSatokoです

 

 

 

こんにちは虹

 

 

骨粗鬆症って、

ある日いきなり

“骨がスカスカ”になる病気

というより、

じわじわ進む「骨の目減り」+「運動力の低下」が

合体して起こることが多いんですよね。

 

 

でも逆に言うと、予防の主役もハッキリしていて、

  • 骨に「刺激(荷重・衝撃)」を入れる運動

  • 骨の材料(たんぱく質・カルシウム等)と、それを活かす栄養

この2本柱を、ちゃんと生活に入れるのが強いです。

 

 

 

 

 

骨粗鬆症予防で効きやすい運動はコレ

 

① 最優先はレジスタンス運動(筋トレ)

 

近年のメタ解析でも、

レジスタンス運動は

骨密度(BMD)の維持・改善に有利で、

特に高齢者や閉経後女性で

効果が認められています。


ポイントは

「軽い体操」より、

「漸進的に負荷を上げる筋トレ(progressive resistance training)

に寄せること。

 

 

おすすめ種目(家でもジムでも)

  • スクワット/椅子スクワット

  • ヒップヒンジ(お尻を後ろに引く動き)

  • ランジ(できれば浅くから)

  • かかと上げ(ふくらはぎ)

 

 

頻度の目安

  • 週2回〜(できれば週2〜3回)

  • “きついけどギリできる”強度を少しずつ上げる

 

 

② 「衝撃」が入る運動は、骨のスイッチを押しやすい

 

骨は“衝撃が嫌いそう”なのに、

実は適切な衝撃は骨への刺激になりやすいんです。

 

例えば

  • 早歩き〜坂道ウォーキング

  • 軽いステップ、スキップ、ジャンプ系(※)

※すでに骨粗鬆症・圧迫骨折歴・関節痛がある人は、

自己流ジャンプは危険な場合があります。

 

 

 

③ バランス運動で“転びにくい体”に

 

骨折って多くが転倒から始まるので、

転びにくさがめちゃ重要。

 

 

 

 

運動は筋力・姿勢・反応を改善して

転倒リスクを下げてくれます。

 

 

例として

  • 片脚立ち(つかまりOK)

  • つま先・かかと歩き

  • 太もも上げ足踏み

これらは

毎日1~3分行うだけでも

十分価値があります。

 

 

 

🔹 長期的に続けるほど効果が出やすい


研究によると、

運動を継続することで骨密度の減少を抑え、

場合によっては改善につながる可能性が示唆されています。

 

 

🔹 頻度や種類のバランスが大事


週に 2〜3回程度のレジスタンストレーニング

+衝撃負荷運動(または日常活動) が、

骨に良い刺激を与えるという傾向が報告されています。

 

 

骨今日からできる「骨強化」運動ルーチン

 

以下

運動初心者さんでもできる簡単な例です👇

 

 

足週2~3日の習慣

 

スクワット:10〜15回 × 2セット
かかと上げ:15〜20回 × 2セット
ランジ:左右それぞれ8〜12回 × 2セット
早歩き(または坂道):10〜20分

 

 

どれか一種類だけでも良いですし、

いくつかを組み合わせても良いですね。

 

 

もし…

  • すでに骨粗鬆症と診断されている

  • 過去に骨折や関節の痛みがある

  • 運動に不安がある

…という場合は、

医療専門家や理学療法士と相談して、

個別に調整することが大切です。

 

 

骨は一朝一夕で変わるものではありませんが、

少しずつ続けることで骨の力を保ち、

将来の骨折予防につなげることは十分に可能です。

 


ぜひ今日から、動く習慣をつくっていきましょう!🧡