がんばらなくても、

実年齢マイナス5歳の印象へ。


自分の手で整えるナチュラルエイジングケア


セラピスト Satoko

 

 

 

こんにちは馬

 

 

「なんだか若く見える人」
「年齢を重ねても顔の印象が崩れにくい人」


実はある共通点があります。

 

 

それは、
口の中の“ある場所”が安定していること。

 

鏡で見てもわからないけれど、
顔の内側では、とても大きな差になります。

 

 

 

 

 顔は外からだけで作られているわけではない

 

 

多くの人は、
顔のたるみやほうれい線を
「筋肉」や「皮膚」の問題だと思っています。

 

 

でも実際は、
内側から支えられているかどうか
顔の印象を大きく左右してるんです。

 

 

特に重要なのが、
上あごの内側

 

 

ここに、
日常的にやさしい支えがあるかどうかがカギカギ

 

 

そう、

舌が正しい位置にあるかどうか

が重要なんです。

 

 

 

 

 支えが失われると起きること

 

 

もし口の中で、
本来そこにあるはずの支えが
下に落ちてしまっていたら。

 

 

上あごは
内側から押し上げられなくなります。

 

すると、

  • 顔の内側のテンションが弱くなる

  • 頬が前・下方向へ流れやすくなる

  • フェイスラインがぼやける

  • ほうれい線が刻まれやすくなる

 

これは「老けた」のではなく、
支えを失った結果、重力に従っただけ

 

物理法則に従った

とても自然な反応です。

 

 

 

 

 心身の健康にも影響!?

 

 

この内側の支えが不安定な人に、
もう一つ共通して見られる傾向があります。

 

それが、
口が開きやすく、呼吸が浅くなりがちということ。

 

 

口呼吸が増えると、
体は無意識に緊張モードに入ります。

 

すると、

  • 交感神経が優位になる

  • ストレスホルモンが増えやすくなる

  • 修復より「消耗」が優先される

 

肌にとっては、
正直かなり不利な状態。

 

顔の構造的な問題と、
ホルモン環境の問題。

 

内側と外側からのダブルパンチ
静かに進んでしまうのです。

 

 

 

では、
口の中の支えが
日常的に安定している人はどうかというと

  • 上あごが内側から支えられる

  • 顔に自然なハリが保たれる

  • フェイスラインが崩れにくくなる

  • 呼吸が深くなりやすい

 

体は「安全」と判断し、
副交感神経が働きやすくなります。

 

 

結果として、

  • 修復モードに入りやすい

  • 肌の回復が追いつきやすい

  • 表情が穏やかになる

 

「引き上げた」というより、
戻るべき位置に戻った
 

そんな感覚を持つはずです。

 

 

 

 

 実際の変化は、意外と静か

 

 

この姿勢を
日常のベースとして意識してもらった方の中には、

  • 横顔の印象が変わった

  • ほうれい線の戻りが遅くなった

  • フェイスラインが保ちやすくなった

そんな変化を感じる人も少なくありません。

 

派手な変化ではありません。

 


でも、
確実に「崩れにくくなる」

 

これが、とても大きい。

 

 

この方法のいちばんの利点は、
器具も、課金もいらないこと。

 

特別な時間を取らなくても、
生活の中で続けられる。

 

 

正直に言うと、
マッサージを10分頑張るより、
この「内側の姿勢」を
一日中ベースにしている方が
結果につながるケースも多いです。

 

 

逆に言うと

ベースがいかに大切か

ということにもなります。

 

 

 

顔は、
一生懸命動かした人が勝つわけでも、
強く引き上げた人が正解でもありません。

 

 

静かに、
でも確実に。

 

支えがある場所に、ちゃんと支えを戻す。

 

それだけで、
顔も、呼吸も、
少しずつ変わっていきます。

 

 

もし、
「頑張っているのに変わらない」
ずっとそう感じているなら。

 

変えるべきは、
動きではなく
日常の姿勢かもしれません。

 

 

 

今年は

私と一緒に

姿勢から見直していきましょう照れ