東京*(清澄白河・門前仲町)の料理教室「アトリエ・カフネ」のブログ。キッチンから繰り広げられる日常を綴っていきます。
marche de Noel マルシェ・ドゥ・ノエルクリスマス・マーケットの季節。日本から来た友人と一緒にParisからTGVで4時間。フランクフルトに行ってきました。さすがにフランクフルト! いたるところに、ソーセージ~。
今週末は日本の某社のアテンド&通訳の仕事でナントへ。ナントはフランスで住民満足度が一番の都市。とっても住みやすい町だそう。そんなNantesに最近注目されているショコラティエ、Vincent Guerlaisヴァンソン・ゲレがある。のんびりとした町並みにいきなりすごいスタイリッシュなお店。Parisにあってもおかしくない雰囲気。それとは反して、オーナーシェフのヴァンソンさんは、すご~くおっとりしていて心の優しい人でした。撮影がのびにのびて、何回も撮り直しをしても、嫌な顔一つせず。日本に進出ももうすぐなのでは?!地方都市の素晴らしいショコラティエ、頑張ってほしいです!!
久しぶりにルーブル美術館に。サモトラケのニケ、こんなにじっくり見たのは始めて。撮らえた瞬間、あれ、祈りの瞬間?! 歓喜の瞬間?!サモトラケのニケ1863年にエーゲ海にて発見された。紀元前190年頃のもの。エーゲ海東北のサモトラケ島でフランス領事がまず大理石で作られた女性像トルソを発見した。続いて周辺からは同じ大理石で作られた118点の断片となった翼の部分が見つかった。これを復元したところ有翼の勝利の女神「ニケの像」であることが分かった。出土品は、フランスに送られ、ルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」に据え置かれた。
ハロウィーン helloween といえば、アメリカの行事。どちらかといえばフランスよりも日本のほうが浸透しているような気がする。以前、NYスタイルのカフェのメニュー開発の仕事で作った、パンプキンタルト。甘味の多い栗カボチャを使って、タルト生地にはシナモン風味をきかせています。trick or treat!!
Ladureeのプレス発表会に行ってきました @ Tokyo一時帰国中。まるでParisにタイムスリップしたような雰囲気。ちょっと、Parisが恋しいな、でも来週戻ります。
ピエール・エルメ氏のプレス発表会に行ってきました @ Tokyo一時帰国中ガレット・デ・ロアと大仏様との共演。お菓子はどんな政治家や官僚よりも立派なフランスと日本の架け橋です!新作、いっぱい食べました~。シ・ア・ワ・セ
東京にて出張料理。コースディナー8名様。当日の朝、築地に魚の仕入れに。今が旬の房総産の立派なアワビ。酒蒸しして、はしばみ色のバターにさっとからめて。キモはソースに。
少々前のことですが北欧のブランド、marimekko マリメッコの広告にてスイーツを作らせていただきました。お題はKid's partyなので、子どもが見て喜んで、食べて安全でおいしいように、メレンゲ仕立てのマンゴーとパッションフルーツの軽いムースにフランボワーズのジュレのケーキ。クッキーも天然色素を仕様した薄ピンク色のアイシングでかわいらしく。ブランドマークのunikko(ウニッコ/ケシの花)、ちょっといびつなお花の形のデザインをうまく表現できたかな?
なんだかこの名前、好きなんです。気になるんです。食べると、もちろんおいしいです。シュー・ロマネスコブロッコリー家のインテリだけど優しい次男ということで。
ここ最近、仕事のお休みにParisのいろいろな料理教室に行っています。4区にある、Diet cafe.元薬剤師のフレデリック先生が教えてくれます。みんなで同じエプロンをつけて、和やかな雰囲気でのクラス。優しい先生の雰囲気で、心も体もほかほかしてくる。いつか私もおいしくて楽しくてみんなが笑顔になれる料理教室を開きたいな。
スパイスをきかせたフルーツケーキ。オレンジ、レーズン、ピーチ、ポワール、アプリコット、チェリー、プラム、レモン、パイナップル..........ラム酒につけたフルーツをたっぷり、そしてスパイス。パウンド型とリング型の型違いで焼き上げてみました。喜んでもらえますように、心をこめて!
シェフとともに、パリから飛行機で1時間。ペルピニョンへ。柑橘類のスペシャリスト、ムッシュー・バシェスを訪ねに!すぐそばはスペインとの国境。バシェスさんの柑橘類は、パリの星付きレストランに卸しています。アストランスの料理やデザートにも、このバシェスさんの柑橘類が大活躍です。断然、香りが違うんです!こちらは、マン・ダ・ブッダ
イタリア出身のスーシェフ J が厨房の脇につるさげているもの。ボッタルガ=からすみ。でもこちらはボラの卵じゃありません。(本日はスズキでアレンジしております)類似品にご注意!細くスライスし、料理のアクセントに使います。
現在、17区のレストラン Bigarrade ビガラードの厨房におります。去年にオープンしてまもまく、先月ミシュランで一つ星になりました!オープンキッチンで厨房3人で働いております。3つ星の厨房とはまた違う雰囲気で、仕込み中は音楽かけながらノリにのってスピーディーに準備しています。でも仕事中は真剣ですよ。サーヴィスが始まれば、一皿入魂です!写真は一つ星になって記念にいただいたお皿。
ムガリツで働く友人Dのご好意?!により厨房2階の秘密の実験室へとりあえず通されたのですが。。。。これは一体??まるで、化学実験室のような品ぞろえ。そう、ここは新作研究に日中日夜、試行錯誤がくりかえされている場所なのでした。
Parisから山を超え谷を超え。。。スペイン側バスクのst.sebastienへ。そして、またまた山の中を徘徊し。。。。やっとつきました!!mugaritz ムガリッツ今年の世界ベストレストラン・ランキングにて第4位。ちなみに1位はエル・ブジ。スペイン勢、強し!
時々ですが、お仕事のお休みに出張料理しております。今回はParis11区の会場にて。お客様は8人。menu degustation(ムニュ・デギュスタション)で8品だします。喜んでもらえますように、心をこめて。
リッツホテル内にあるエコール・リッツ。お昼に開催されている、1時間ほどのレッスンに行ってきました。(とうたいつつ、2時間は過ぎてましたが。。。)クラスにはお仕事中??のあいまのビジネスマンもちらほら。余裕がありますね~、フランス人。作って、食べて、飲んでで結局1時間以上。これから仕事にもどるのかしら??
Desnoyer で仕入れた子牛、というか店主のユーゴさんからいただきました!さすがユーゴさん、気前がいいね~!!もうこれは、roti ロティ!! するしかないね~!!つけあわせは、ポワローのエチュベに黒トリュフ。今晩の豪華ごちそう1品完成です。おいしすぎです、このお肉!!
ただいま、お肉屋さんで肉奉公中。シェフの紹介でちょいと取引先に留学中です。といっても、こちらのお肉屋さん、ただのboucherieではございません。ガストロノミー界では言わずと知れた、3つ星boucherie 「 Hugo Desnoyer ユーゴ・デノワイエ」取引先も超有名レストランばかり。最高級のおいしいお肉です!写真は大好きなPepe ,アランおじいちゃん! 私の5倍くらいの大きな手を持つ大男達にまじって、肉さばき~!!いろいろ教えてもらいました。