今日で、あのおぞましい東日本大震災から丁度1年が経ちましたね。月日の流れは早いのに、まだまだ復興には程遠い現実に苛立ちを禁じ得ません。

でも、この3月11日は、ウチにとって、もう一つの意味がある日なんです。
実は、大大大ファンの俳優・大沢たかお氏の誕生日ですビックリマーク
昨日はその大沢サンが出演しているFM番組のイベントが東京であり、ウチも参加していましたチョキ
(またレポをUPする予定です。)

もしかすると、バースデー・イヴだから、出来た事なのかもしれませんね。
偶然にも、震災の起こった日と彼の誕生日が重なったというだけで、自分の誕生日を祝う気にはなれない…、或いは、彼のファンがお祝いを控えてしまうというのを、やっぱり変だと思うのは、ウチだけでしょうか!?

大沢サン、44歳のお誕生日、心からおめでとうございます\(^o^)/ドキドキ
ウチは、ある“勉強会”みたいなグループに加入してて、大体月に2~3回位のペースで、20人足らずが集まっています。
年齢層は学生さんから定年間近の会社員など色々。

どんなことを勉強するかというと、漢字(日本語)、英会話、習字、マナー講座、ビジネスワーク、料理、スピーチ、パソコン(実技&知識)、社会資源についての知識、病気と薬について、アロマテラピーとか、時には講師を招いて行われたり、多種多様です。

今流行りの“朝活”とは少々違いますけど、自分が知っているつもりでいても、実際には間違って覚えてたり知らなかったりで、毎回新鮮です。

例えば、地名について、これらを何て読むか分かりますか?
1.石見 2.潮来 3.厚岸



答えは、1.いわみ 2.いたこ 3.あっけし なんですよ~!できましたか?

こんな感じで、毎回楽しく皆でおべんきょしてまぁすグッド!

一昨日の夜、IL DIVOのコンサートへ行ってきました。


朗々と歌い上げる圧倒的な声量。


堂々たる風格と存在感は、8年間で培った賜物でしょう。




コンサートの開幕は、開演予定時間が随分遅れました。


というのも、機材トラブルというアクシデントで、開場時間自体が大幅に遅れたから。


大阪だとここでモメたりすると思われがちですが、意外と大声で文句を言う人はいなかったようです。


それは、ファン層の年代がかなり“大人”だったからかもしれません(苦笑)。


「おっちゃん」「おばちゃん」から「おじいちゃん」「おばあちゃん」が大半を占め、若い年代でも、せいぜい「アラサー」ぐらいに思われました。


その中で、たった一人だけ、ピンクのロリロリガールを見掛けたのですが、シルバーヘアや杖をついた人達の中で、かーなーりー浮いていましたね。そういえば、着物姿でいらした人は結構いましたよ。



いざ開場!して、20分余り押しで開演。胸が高鳴ります。


まずはオケの登壇。次にコンダクター。そして1曲目のイントロが流れ出すと、一人また一人とステージに現れたIL DIVO!!


1曲目を歌い終えると、4人が日本語を交えての挨拶。でも、やっぱり日本語は難しいんでしょうね、すぐに英語に切り替わったMC。始終日本語で頑張ってくれたのはディヴィッド一人だけでした。


とにかく4人のハーモニーに、ウチは“さぶいぼ(鳥肌)”が立ちっぱなし!


IL DIVOの4人の中で、ウチのお気に入りは、ラテン系の伊達男・カルロス!(その次はウルスかなぁ。) 相変わらずのスマイルで、いいバリトンを聴かせてくれます。


バックの大・中・小3枚のスクリーンに映し出されるイメージ映像が、雰囲気を盛り上げます。また、1曲ごとに、或いは歌いながら、4人はフォーメーションを変え、目からも楽しめます。


1曲を歌い終える度に、長い長い、鳴り止まない拍手と歓声。それに対して、深々としたお辞儀で応えるIL DIVOのみんな。


そしてこの日は、鼻にかかった歌声が特徴のセバスチャンの誕生日だということで、ちょっとしたサプライズコーナーがあり、会場中でハッピーバースデーの歌を歌い、彼は大きなケーキにさされた蝋燭の灯に、息を吹きかけました。


2部構成だった今回のコンサート。アンコールを含めても、あっという間に時間が過ぎていきました。


ワールドツアーだったので、セットリストはプログラムに記載されていますが、そこにも載っていない最後の最後はやはり、締めくくりに相応しいあの『Time to say goodbye』でした。


…また、4人に出会えることを、楽しみにしています。