自由とは他者から嫌われることである
8月14日に一週間のSan Diego旅行からサンフランシスコに戻ってきました。San Diegoはとにかく暑かった。。。日本の夏は蒸し暑くて、蒸し焼きになっている気分になりますが、San Diegoの夏は湿気がなく、ギラギラした太陽に焦げるように焼かれている感じ。。。英語ではBake in the sunとでも表現しましょうか。San Diegoの動物園も、Sea Worldも、レゴランドも、基本は屋外なので、人から怪訝に見られようとも、日傘を持参すればよかったとつくづく思いました。日焼けは老化につながるので、絶対に避けたい。これは日本人女性であればほぼ常識だと思いますが、欧米の女性達って、直射日光の中、ビーチで寝そべって、わざわざ皮膚を焼いている人が多い。San Diegoのビーチでもたくさんいました。日焼けしている肌こそが、休暇を取れるセレブのステータスを示している、と聞いたことがありますが、しわしわ、ごわごわ、シミだらけの肌はどう見てもキレイには見えないし、美容だけでなく皮膚がんなどのリスクも高くなる。San Diego滞在中、「嫌われる勇気」を読みました。この本を再読したのは久しぶりですが、本当に良い本でした。嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え | 岸見 一郎, 古賀 史健 |本 | 通販 | AmazonAmazonで岸見 一郎, 古賀 史健の嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え。アマゾンならポイント還元本が多数。岸見 一郎, 古賀 史健作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えもアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jpこの中でも衝撃だった一文は「自由とは他者から嫌われることである」これがどういう意味なのか、なぜ私に刺さったのか、また他にもたくさんあった学びなど、次回の投稿で紹介します。