Anti-Fatarism

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日々徒然。

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A-FES…短い時間ながらも、暴れ曲ばかりのオンパレードで、完全燃焼して参りました!
いやぁ…取り敢えず、オーディエンスのパワーが凄いのなんのって。凄いのなんのって。
やっぱり、男性が居ると違うね。


以下、OCDのセトリ+感想のみを掲載します。
※やや上手寄りに居たため、下手の動きが見えませんでした。


1.the perfect view
長めのインストなので、メンバーが出てくるまで時間かかるわ焦らされるわ…お陰でメンバー現れた時には滅茶苦茶アガりました。よーくさんのキャンバスは、今回は縦長の長方形。Ta_2は深草色のシャツ…シャツ…(笑)
2.fool K
いつものように前ふり無しでいきなりディープなナンバー。完全にOCDアウェイ感が漂います(笑)
3.#4
ここで、爆発ナンバー。乗りやすい曲ではあるので、次第に盛り上がっていくも、やはりまだアウェイムード。
4.Cold hands
新曲披露!打ち込み&エフェクト多め、ポップナンバーだからなのか、CM等で有名だからか、段々と最前線の皆さんの手が上がり始める…w

-MC-
緊張&息切れで、Ta_2がまともに喋れて居ませんでした。もう、噛むかむ噛むかむ(笑)
「いやぁー…広いねぇ!」
幕張メッセの広さと普段と違う客層のレスポンスに非常にテンションが上がったのか、終始にっこにこしていたTa_2でした。
「えー…非常に言いにくいんですが、俺らアニソン殆ど歌ってません」
一同爆笑(笑)アニソン・フェスなのにね。
「今日は皆さんに、音楽という名前の合法ドラッグをブチ込みたいと思います。俺らが思う、俺らなりの最高に格好良いOLDCODEXを皆に刺したいと思います!もうね、椅子なんかブッ飛ばす勢いで盛り上がろうぜ!」
刺したいって何なんでしょうね(笑)もう、支離滅裂&噛み噛みでぐちゃぐちゃなコメントでした(笑)
「さて、次は…ダンスはお好きですかぁ!?」

5.kick out
OCD随一のダンスナンバー。Ta_2が何度も「Jump!Jump!」と煽ったお陰で、何も知らないお客様も含めて皆でジャンプ!掛け声の部分(Yeah!)は、二番になると「もう覚えただろ、行くぞ!」と皆で大絶叫。本ッ当にTa_2は煽りが上手い。楽しくて疲れたTa_2は座り込んでCメロへ。みっちゃんソロは出てきてくれませんでしたが、立ち上がったTa_2とYORKE.が肩を組んで楽しそうにしていました。
6.Harsh wind
足が疲れた頃、畳み掛けるようにまたアップテンポな曲が。もう、ここまでくると、アウェイ感は完全に払拭されて、男女入り乱れての大盛り上がり。Ta_2も終始にっこにこして歌ってました。
7.flag on the hill
多少テンポを落としてのflag。しかし、もう、フロアは大爆笑です。椅子がガチで邪魔でした。こんなに頭振ったの初めてかも。
8.sick of it
「最後は、かなりテンポ早い曲でお別れです!お前らまだついてこれるか!?」
すっげぇ早い。こんな曲だっけこれ(笑)ってくらい盛り上がりました。しかし、飛びすぎてTa_2音外しまくってましたね(笑)
そして出来上がったYORKE.さんの絵にはA FESの文字が。

ほぼMC無しで、暴れ曲の中でもポップに近く、乗りやすい曲ばかりを連発されました。
いやぁ、これでファン増えると良いなぁ。確かに、まだまだ未熟かもしれないけど、あんなにフロアの老若男女を惹き付ける魅力が彼らにはあるんだから。
開幕でGRANRODEOのパフォーマンスを見てしまったからなのか、30分しか時間がなかったからなのか、今日のTa_2はいつもより精力的に動き回ったり、振りを付けたり、ヘドバンをしていました。
普段あまりヘドバンしてないので、割と激しく頭振ってる彼を見るのは新鮮でしたね。


次のツアーが益々楽しみになりました…!
OCDの皆さん、参戦された皆さん、お疲れ様でした!
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私は、他人の情を把握して即座にそれに沿った行動をしたり、されたりするのが苦手です。
つまりは空気が読めない上に行動力が皆無です。
何を要求されているか、肌で感じなければならない職業はどうしても向いてません。
あれをやれ、これをやれ、逐一命令されるような仕事はできますが、これでは社会では一切通用しないでしょう。
しかも、私は自分が出来ないくせにプライドだけは山のように高くて、命令されたり束縛されるのを嫌います。
そのくせ、何かに失敗したり出来なかったりすると、物凄く頭を回転させて言い訳ばかり考えます。
だから、~。でも、~。しかし、~。
出来なさそうだと思うと、チャレンジする前からなんだかんだと言い訳を考えて逃げるくせもあります。
全部、口ばっかり。
受験もそうでした。バイトもそうでした。勉強も趣味も、全部そうでした。
決意書いたよね、前に。
何にも達成出来てないじゃん。あーあ。

このままじゃ、何も成し遂げられないんです、わたし。
逃げてばかり、言い訳ばかり、見て見ぬふり。

小学校の頃のわたしの夢は「小説家になること」でした。
自分で拙いばかりの小説を書き殴り、学校で友達やなんかに見せたり、タイムカプセルに埋めたりもしましたね。
でも、一度だって本気で目指そうとして何かアクションを起こしたことはありませんでした。
中学校の頃のわたしの夢は「声優になること」でした。
丁度若手中心に声優ブームが起き始めていたころで、ネオロマンスという単語がもはや懐かしい感じがします。
こっちはちょっとオーディションに応募したりもしてはいました。が、まぁ、にわかじゃ落ちますよね、書類の時点で。
早々に諦めました。
高校の頃のわたしの夢は…何でしたっけ。
夢なんて抱けないくらいにぼろぼろでした。とりあえず大学へ行こう、それくらいのつまらない人間でした。

国公立4大生になった今、私は何を目指しているんでしょう。
「大学教授になりたい」そんな漠然とした夢も抱いてはいます。

でも、そのための勉強なんかしていません。大学の成績だって中くらいです。大学院へ向けての勉強すらしていません。

授業が楽しい、なんていつでも言ってるけど、あんなのこの大学へ進学した自分に対する言い訳にしかすぎません。


じゃあ、お前やりたいことないのかよ、と。


…あるんです。あるんだよ、やりたいこと。


「自分の能力を生かせる仕事に就きたい」。

「自分自身と向き合うような仕事に就きたい」。


色々あるんだけれど。なんでも良い、自分にある、欠片でもいい、何かしらの才能を、趣味を生かせる職業に就きたい。

作家、作詞家、評論家、脚本家、翻訳家…。

これだけでご飯を食べられるようになるのは、ほんの、本当に一握り中の一撮みだけだって、分かっているからこそ、ずっとためらってきた一歩。


踏み出しても、良いのかな。

怖い。自分の人生を自分で決めたことのないわたしには、本当に怖い。

怖い。

でも、踏み出さなきゃ、わたしはきっとこのまま潰れて消えていくだけだと思うから。

他人と言葉を交わすという行為で、だんだんわかってくることがあります。

いつも、混沌としていて結論や明確さが皆無な心の中身を、口から言葉として吐き出させてあげることによって、自分でも思いもつかなかったような終着点が見えたりします。


最近、そんなことが多いような気がします。

相手は、友人であったり、親であったりするのですが、いつも溜め込んだままにしておくようなたぐいの感情を、吐き出してみるといろんなことが見えてきます。


たとえば、自分がどれだけ男性を苦手としているか、とか。

自分の小悪魔性、とか。


昨日、今年最後の部活を締めて、部活の友人と外食に繰り出したのですが、その時にいろいろと愚痴を溢させてもらって、上記のようなことに気付かされました。


部活の仲間に、とある男性がいます。

私はその男性と殊に仲良く(と周りに完全に思われるように)過ごしているのですが、実は私は彼のことがとても苦手だったりします。

その苦手というのは、人間性の話だけではなく、決定的に、生理的に受け付けないという意味の苦手です。

触れた手は洗いたくなりますし、見つめられたくないですし、1m以下の距離で一緒にいたくありませんし、自分の持ち物には指一本でも触れてほしくありません。触れられたら捨てたくなります。

ですが、私は彼と非常に仲良く話しますし、手にも触れますし、笑顔を絶やしたことはありません。

友人に「えっ、一番仲良いじゃん、そんな素振り一回も見せたことないじゃん」と言われて、自分でも、一時期睡眠障害に陥るほど苦手な相手とどうしてこんなに親しくできるのか、本気で悩みました。


きっと、罪つくりな八方美人なのだと思います。

すべての言葉は言い訳にしかなりません。

自分が、誰かに嫌われたくないから、嫌われたっていい人にさえいい顔をしてしまうんです。

「本当は嫌いだったんだ」って気付かせてしまうほうがよほど傷つくというのに。


ではどうすればいい。

これから数年間一緒に部活をする仲間の、ほとんどが私の苦手な部類の人間で、

そのほとんどに嫌いだというオーラを放ちながら、

円滑な部活動ができるのだろうか。できるわけがない。

私がただ一人我慢して、自分自身をだまして、周りをだまして、偽って、そうすれば円滑に動くんじゃないんだろうか。



八方美人が八方塞がりになっています。



きっと、私のほうが部活では異端なんだと思います。

だって、みんな普通に楽しそうなんだもの。私が一人で、男性が苦手で気持ち悪くて、餓鬼な思考の部員たちが嫌いで、勝手に不快になってるだけなんだと思います。

だから、本当は私が、みんなを傷つける前に部活を去るべきなんだと思います。

でも、でもね。

好きなひとが、一緒にいて楽しいひとが、…大好きな部員がいるから。どうしても踏み切れない。彼女たちとのつながりがひとつ消えてしまうのはとても切ない。

部活動自体もものすごく好きな分野だし、楽しい。やめたくない。もっとうまくなりたい。



八方美人が八方塞がりになっています。



助けてください。

私は、部活を続けるべきですか、やめるべきですか。

どうすればいいですか。

…もう、どうしたらいいか、わからなくなってきました。