先日ツーリング中にママハムスターさん、バシューン❗️とパンクです。

タイヤはIRCチューブレス、シーラントで塞がる程度ではなく、画像の様にほぼバーストです。

この時は自宅まで20kmほどのところまで帰っていたので、ママハムスターさんを付近のマクドに置いて僕がマッハで帰宅、車でピックアップに向かいました。

でもコレが山ん中だったら🥶

チューブレスでもこんな時はチューブを入れると復帰できるんですが、問題はタイヤの脱着が非常に固いのがチューブレスやレディタイヤにあります。

タイヤレバーが折れるか、リムは大丈夫か、とかで諦めてしまいそうになりますが、救世主があります。



こちらのタイヤグライダーです


これはリムの上をスライドさせて装着するので大きな力が要りません。


シーラントで塞がる程度なら、ファストリスボーンで対処出来ますが、バーストやカットの場合はタイヤブートを接着後にチューブを入れてやることができます。




そこでこんなキットを組みました。


これだけ有ればほぼタイヤのトラブルは回避できるでしょう。


複数台で走る時はボンベやチューブを増やすだけです。


ただ、co2ボンベやタイヤ脱着は事前に練習するべきですね、いざという時はほぼ室外です。風が吹いていたり、炎天下だったりとミスをする要素が満載です。


co2ボンベも手順を踏めば失敗はしないんですが、本番で失敗するのはアルアルです。僕もやってしまったことがあり、通りがかりの方に空気入れをお借りしたことがあります。


自分はパンクと無縁だなぁ、なった事無いもんなぁ、と思っているアナタ❗️

この間までのママハムスターさんです🤗


転ばぬ先の杖って本当に有るんですよ〜