昨日は京都から桂川、淀川サイクリングロード経由で大阪湾まで行きました。


行きは追い風🤗


という事は


帰りは向かい風😭


しかもかなりの強風だったんです、ママハムスターさん、帰りで終わりました(チーン)


風向きは北西、バイクの左前からの強風でボクは左側の植生ギリギリを身体に草や木が当たる所を走りました。理由は少しでも風力が小さな場所を探して走りたいからです。風の強さも一定ではないので、強く吹いている時は逆らわずに少し遅く、弱くなってくると速度を上げるで平均速度を維持しています。


ところがボクの後ろを走っていて当たる風が弱いはずのママハムスターさん遅れていきます😢


左斜め前からの風を避けるならボクの右斜め後ろに付かないとダメですが真後ろに付いています。これでは風避けになっていません。


ボクは周りの木などを見て、今はどの方角からどの程度の風が吹いているかを確認しながら走っています。朝に出る前、途中で休んでいる時もこれからの風の向き等を携帯で都度確認しています。


ママハムスターさん、休んでいる時も携帯見ていますが、何を見ているのでしょうね😅


ボクから遅れ出しても上の画像の様な広いサイクリングロードの真ん中付近の風が強く吹く場所を走っています。たとえ少しでも左のギリギリまで寄って当たる風を少なくするべきです。


途中からふくらはぎ、太ももに攣りが出てきたそうで、コレもキツい時でも腿裏の筋肉と腹筋を主に使って疲れにくい走り方をしないと、そのために高い位置からペダルを下ろせる様にビンディングシューズを履いています。


ライド後半や向かい風、上り坂でペースが落ちていく方の走り方を見ていると「なぜペダルに足を留めているか」を理解されていない方が多いですね。


引き足はペダルを脚で持ち上げる(引っ張り上げる)訳じゃない(一瞬もがく時は使うけど)


せっかくの向かい風、そんな事も考えながら走ってもらえるといいんですが、ねぇ😆