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e-qualのブログ。

「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」


宗教でも科学でもなく、雑記やギター関連がメインです。




Orangeの2012年新作、micro terror(と、専用のキャビ)を購入。

引越しのときにアンプを持ってこなかった(VOXの30Wアンプがでか過ぎる)
ので、今までエレキ弾く時はPC起動してからPod Farmをスタンドアローンで
起動して・・・。なんていうクソ面倒なことをしている内に、
アンプが欲しくなってしまったのでついポチっと。

写真で比較用に190ml缶乗せてみましたが、
スタックアンプにしてはホントに小さい。
が、真空管プリ+半導体パワーアンプで出力20Wを誇る
小さな爆音アンプ。

サイズ的にはCrushシリーズ(フル半導体のコンボアンプ)
と変わらないくらい。それならCrush15あたりでもいいじゃん、
ってツッコミが来そうですが・・・ほら、ねぇ。
スタックアンプってカッコイイじゃないですか。

スピーカーケーブルを同時に頼むのを忘れてしまったため
現在ヘッドフォンでしか鳴らしてないので、ケーブル作ってから
気が向いたらレニュー書こうかどうしようか。

・・・にしてもこのサイズ、かわいい。
というわけで、ボードを組んだのでブログでも。
写真はこちら。

順番を説明すると、 

ギター

(WAH) ※クライベイビー。写真の外にあります。

DIGIDELAY ※ディレイ。詳しくは過去記事参照

MICROAMP(自作) ※MR-700Gのゲイン補正用

SD-1 ※オーバードライブ&後段の2つと組み合わせて色々

DS-1 ※ディストーション。大好き。

RAT(自作) ※その2。最近のお気に入り。

ME-8 ※空間系ひとまとめ&チューナー。

LOOP(自作)→ BIGMUFF(自作) → BIO EQ →LOOP ※飛び道具

TUBE MP ※プリアンプ。おまじないみたいなもん。

アンプ

という直列天国なボードに。
デジディレイをマイクロアンプより先に置いたのは、
デジディレイが高い出力で入力信号が来ることを想定してない回路なようで、
マイクロアンプでブーストが効かなくなるからです。仕様っぽい。

でもデジディレイの前にワウ置いても、
これはちゃんと効くんだよなぁ、うーん。

ME-8がスペース取ってるってのもありますが、ケースの大きさの割りに
エフェクター組めるスペースは思ったより小さめ。実際載せれる面積は
Pedaltrain Proと同じか、それより少し小さい、かも。
・・・十分大型ではありますけども。



ギャー。気がついたら一ヶ月以上更新サボってた。
すんません。アクセス解析とかはちょくちょく見てたりしてましたが。
ああいうデータを見ると自分の情報のどのあたりに需要があるのか
分かって面白いですね。だからと言って書くことに影響は無いんですが。

さて、と。今日はエフェクターボードのことについてでも。
実は今までスノコにちょっと手を加えた自作エフェクターボードを
使ってたんですが、何か近々エフェクターを持ち歩く機会ができそうなので
思い切ってエフェクターボードをついポチった。後悔はしていない、多分。
というわけでレビューもどき。

ROADREADY RRGP32(サウンドハウスさんのURLに飛びます)。
このメーカーでは一番大型のケース。昔ARMORのPS-1というケースを
使ってたんですが、それよりも一回りくらい、デカイ。そして重い。

どのくらいデカイかというと


PS3のコントローラと比較してこのくらい。
外寸で幅84cm×高さ20cm×奥行き48cmあります。
重さはなんと10kg。
重いと評判のARMORのPS-1でも6.7kg。
アルモア君半分並みの重量がさらに増えてやがります。
ダンベル代わりになりそうな重量感であることはたしか。

内部はこんな感じ。


傾斜付きのベースが3セクション、1セクションでBOSSが3つ配線つけれそうなくらい。
要するに、横幅はBOSSのエフェクター9個並べれるくらいの内寸、ってことで。

ベースが最後まで繋がってないので、実際エフェクターが置ける奥行きは
(目測で)大方10cmくらい狭いです。奥のスペースは電源ケーブルとかの
収納スペース、と考えるのがいいかなと。サプライ置いたりとかね。

ま、プログラミング式のループスイッチャーとか使わない限り
そんなに奥ゆきを使うことも・・・無いとは思う。

このベースに引っ付いてる仕切りバーがとても便利で、
仕切りの下側に電源ケーブルを引いて上は音声用ケーブルを引いてと
スノコチックな使い方をさせてくれる優れもモノ。案外硬いスポンジでできてます。

が、外すときに結構力が要る。エフェクターを貼り付けて
レイアウト考えながら、仕切りバー外したり付けたりあーだこーだ・・・
ってやってると女の人はしんどいかもですね。俺はそうでもないけど。

とりあえずマジックテープもオス・メスでかなりの長さが付属してくるので、
このケースに収める分のエフェクター分は余裕であります。

あとは細かいところか。
買って開けた瞬間の匂い(吸音材とか、新車の匂いに似てる)が結構強く来ます。
なので、買ったらとりあえず部屋の窓開けて、ケース内部の匂いを飛ばすこと全力推奨。

今日の夕方届いて、今このブログを書いてる頃には大分抜けてきたっぽいですが。
あと、コレ重要なんですが、ケースの蓋と噛みあうサッシ部分の処理がかなり甘いです。
露骨にギザギザの部分とかあるので、アルミだし油断したら手を切りそう。
ココらへん、実にアメリカンだなぁ。と思って笑いましたが。

とりあえず、この辺で。
長文書くのに疲れたので、エフェクターセットした記事は明日にでも。


※過去記事※
BOSS SD-1
BOSS SD-1 モデファイ計画

結局改造しました。箇条書きで簡潔に書くと
・電源部分をPSAアダプタ(現行品タイプ)対応に改造
・音声信号部分のコンデンサの殆どをメタライズドフィルムコンに(ECQ-V)交換(定数変更は一箇所のみ)
・デカップリングコンデンサをOS-CON(SEP)に交換
・トーン回路の抵抗一つを金属皮膜抵抗に。

こんくらいです。日本製のBOSSだし、サンヨーのOSコンとパナソニックのECQ-Vで
無駄に日本に拘ってみました。で車で例えるならリミッター外して、
スポーツ触媒に取り替えた、くらいのもんです。
前にも書いた通り、全然派手なことしてないです。

定数変更はC2を0.018[uF]→[0.027uF]に。ここ一箇所のみ。
素の状態の音が凄く好きだったのでね。ちょいとローを足して
トーンをちょっと使いやすく&ドライブ上げると無くなる低域を軽く補正で。

パーツ変えたり改造すりゃ、誰もが聞いて良い音になるというわけではないので、
自分が気になるところだけを調整してやるくらいで丁度良いと思ってます。
しかしほんと、SD-1は良いエフェクターだなぁ。



買ったっつーか、某ヤフーなオークションで落札したというか。
デジテックのDigidelay(読みにくいがデジディレイ、と読む)。

元々BOSSのDD-5を使ってたんですが、その昔諸事情でエフェクターを
色々と手放したときに、一緒に手放してしまいまして。
今になってまた欲しいなーと思ったら、未だに8000円超えるような価格で出回るんですね、あれ。
なもんで、挫折。そんなんならVOXのTime Machineでいいじゃん・・って価格だし。

当初はタイムマシンを狙ってたんですが、そういやデジテックのディレイも
(試奏した記憶では)良い感じだったよなぁ、と思ってこっちにシフト。
このいかにもデジタルです!みたいな見た目とシルバーカラーも良いし、
何よりBOSSタイプの筐体はスイッチが踏みやすい。
普通のスイッチの形状って、案外踏みにくいんですよ。特に家ではね。

夕方に届いて早速使ってみましたが、感想としては

・基本の諸性能はディレイとして優秀。使いやすい。
・だがタップテンポ機能、テメーはダメだ。
・特筆するならMODモードが超面白い。空間作りには最高。
・分かりやすくいうなら凛として時雨のRe:Automationのイントロ、あの感じ。
・キャビネットシミュレータの使い道が無い。ONでしか効かないのがネック。

こんな感じ。タップテンポの使いにくさ以外は及第点以上のディレイですね。
ただ、問題はそのタップテンポ機能。

ONにしてから3秒待たないとTAPモードにならない上に、
曲のBPMでタップできない(単純にタップのリズム=ディレイタイムになる)
のが元BOSSユーザーとしてはかなりしんどい。慣れるしかないですね。

元々歪みの前に置くディレイという目的で買ったので、
完全にMODモードのショートディレイで固定して使うのも良いかもしれない。
うん、とりあえずこいつは使い方で固定しよう。
後段にTAP付きディレイ(という名のBOSS ME=8)あるしね。

そういや、今やデジタルディレイの定番の一つとして名を上げられるまでになった
このデジディレイなんですが、何でか知らないけどレビュー記事ってのがあまり無い。
その辺もちょっと面白いエフェクターですね。不思議といえば不思議、かな。