エフェクターボード(ROADREADY RRGP32)を買った。 | e-qualのブログ。

e-qualのブログ。

「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」


宗教でも科学でもなく、雑記やギター関連がメインです。

ギャー。気がついたら一ヶ月以上更新サボってた。
すんません。アクセス解析とかはちょくちょく見てたりしてましたが。
ああいうデータを見ると自分の情報のどのあたりに需要があるのか
分かって面白いですね。だからと言って書くことに影響は無いんですが。

さて、と。今日はエフェクターボードのことについてでも。
実は今までスノコにちょっと手を加えた自作エフェクターボードを
使ってたんですが、何か近々エフェクターを持ち歩く機会ができそうなので
思い切ってエフェクターボードをついポチった。後悔はしていない、多分。
というわけでレビューもどき。

ROADREADY RRGP32(サウンドハウスさんのURLに飛びます)。
このメーカーでは一番大型のケース。昔ARMORのPS-1というケースを
使ってたんですが、それよりも一回りくらい、デカイ。そして重い。

どのくらいデカイかというと


PS3のコントローラと比較してこのくらい。
外寸で幅84cm×高さ20cm×奥行き48cmあります。
重さはなんと10kg。
重いと評判のARMORのPS-1でも6.7kg。
アルモア君半分並みの重量がさらに増えてやがります。
ダンベル代わりになりそうな重量感であることはたしか。

内部はこんな感じ。


傾斜付きのベースが3セクション、1セクションでBOSSが3つ配線つけれそうなくらい。
要するに、横幅はBOSSのエフェクター9個並べれるくらいの内寸、ってことで。

ベースが最後まで繋がってないので、実際エフェクターが置ける奥行きは
(目測で)大方10cmくらい狭いです。奥のスペースは電源ケーブルとかの
収納スペース、と考えるのがいいかなと。サプライ置いたりとかね。

ま、プログラミング式のループスイッチャーとか使わない限り
そんなに奥ゆきを使うことも・・・無いとは思う。

このベースに引っ付いてる仕切りバーがとても便利で、
仕切りの下側に電源ケーブルを引いて上は音声用ケーブルを引いてと
スノコチックな使い方をさせてくれる優れもモノ。案外硬いスポンジでできてます。

が、外すときに結構力が要る。エフェクターを貼り付けて
レイアウト考えながら、仕切りバー外したり付けたりあーだこーだ・・・
ってやってると女の人はしんどいかもですね。俺はそうでもないけど。

とりあえずマジックテープもオス・メスでかなりの長さが付属してくるので、
このケースに収める分のエフェクター分は余裕であります。

あとは細かいところか。
買って開けた瞬間の匂い(吸音材とか、新車の匂いに似てる)が結構強く来ます。
なので、買ったらとりあえず部屋の窓開けて、ケース内部の匂いを飛ばすこと全力推奨。

今日の夕方届いて、今このブログを書いてる頃には大分抜けてきたっぽいですが。
あと、コレ重要なんですが、ケースの蓋と噛みあうサッシ部分の処理がかなり甘いです。
露骨にギザギザの部分とかあるので、アルミだし油断したら手を切りそう。
ココらへん、実にアメリカンだなぁ。と思って笑いましたが。

とりあえず、この辺で。
長文書くのに疲れたので、エフェクターセットした記事は明日にでも。