
画像は前のものを使いまわし。右の黒い奴です。
画像よく見たら分かるんですが、最近作った割には
ノブ周りが埃っぽいし、塗装も剥げてるのが見えるかと思います。
実はこれ、4年前くらいから作りかけでほっぽり出してたんですよね。
というのも、POD STUDIO UX2を買ってからアンプ使わなくなったし、
POD Farmの中にRATのモデリングがあるしで、作る意味が無くなったんで
ずーっと放置してました。友人にあげたり何なりで4個目になるのかな。
RATのコントロール系はDISTORTION、FILTER、VOLUMEの3つですが、
こいつはその3つに加えてEDGE、CPダイオードセレクトスイッチ、ブーストスイッチ
を加えたもの。
EDGEは一言で言うならプレゼンスコントロールと呼ばれるもの。
CRUNCH BOX DISTORTIONの現行品についてるアレと原理的には同じです。
音の輪郭がガラッと変わるのでアンプに合わせて色々弄くりながら弾くと面白い。
クリップはLEDとトランジスタ+シリコン(両方対称)のセレクト。
非対称も試したけどRATは対称が合うっぽい。
ゲルマダイオードは何か微妙だった・・・。
後述のODモードのときは良い感じだったんですけどね。
ブーストはまんまです。音量ブースト。
ついでにRATmodで定番になってるODモードでの作動も同時で。
ソロ用に・・・と思ったけど俺ソロやらないんだった。
Distortionをギリギリまで絞ってストラトで弾くと凄ーく
ブルージー。太く甘く、しかし芯が通っててこれはこれで有り。
そしてさあ、いざボードに!・・・と思ったら良い感じで
ボードに収まらなくてちょっと困惑中。原状はハモンドの1580BBサイズ
なので、エッジコントロールとODモードだけを手動のトグルスイッチに変更して、
1580Bサイズへダイエットさせようかと思案中。
ダイエットさせてから記事にしようか迷ってたけど、別にいいか。
