情報はインターネットで簡単にとれる時代になったので、誰からの情報なら人は信用して比較なく動くか??
ということを理解してビジネスを考えることが、とても大切になってる2020年です(^^)
色々なテーマの会を主催して、次に大切なことは参加者とのエンゲージメントアップです(^^)
ポイントは次の5つです!
1共通体験をする
2会う回数を増やす
3目指すところが同じである
4ルールがある
5あちら側からこちら側へ
今回は、
3目指すところが同じである。
について説明していきます(^^)
ビジョンや方向性を共有していると目指すところが同じ状態になります。
つまりこの集まりとかこの会はどこに向かっていくのか?
何を目指していくのか?を意識していることが大切です。
ビジョンができていればその目指すところを発信していきます!
参加者に対して発信し共感を得ていくことがエンゲージメントアップにつながります。
またビジョンの発信は毎回毎回行うこともポイントです。
あとは、自分が普段会う人に対して自己紹介のフレーズとして「こんな目的でこういった会を月に一度やってます」といった一文を加えて発信していくと、そのビジョンに共鳴したり興味をもったひとが徐々に集まってきます。
話のきっかけにもなりますよね?!
実は普通の会社はこれができていないところが多いです!
会社には必ず企業理念やビジョンがあります。
社員がそれを知っていても、そこに共感共鳴する状態までなってないですよね?!
今お勤めのひとは、どうですか?
会社の理念がすばらしいから今の会社を選んだ。ってひとはあまりいないと思います。
だいたいは、給与とか業務内容とか勤務時間とかそのあたりで選んでますよね??!
会社はビジョンの共有や団結力お互いの距離を縮めることに給料というお金を使って強制力を働かせています!
採用した人に対してビジョンを合わせようとして、その結果決断力が弱くなるということが起きがちです。
逆に仕事以外のコミュニティ(色々な会)ってお金をもらって参加するのではなくて、自ら選んで決めてるのでビジョンの共有や団結力が強くなりやすいです。
段々と会の主催をするハードルが高くなってきて動けなくなるのは一番勿体ないです(>_<)
ビジョンや目指す方向については、最初からしっかりと決まってなくても大丈夫です!
ざっくりとでOKです!
会の主催をしてみて、集まった人たちからの声を聞いたりしていくと「今どんなものが求められてるのか??」がだんだんと見えてくると思います。
流動的で全然大丈夫です(^^)
まずはやってみることがとても大切なことだなってつくづく思います!
最初からうまくいくことはないのであまり真面目に考えすぎず
「まずはやってみる」これでOKです(^^)
いつも言ってますがとりあえず今までと違う行動をしてみることです。
「なにもしない=現状維持ではない時代です」

月に一度勉強会をやってます(^^)

