情報はインターネットで簡単にとれる時代になったので、誰からの情報なら人は信用して比較なく動くか??
ということを理解してビジネスを考えることが、とても大切になってる2020年です(^^)
色々なテーマの会を主催して、そして継続的にチェックすることはとても大切です!
今回は自分自身に対して定期的にチェックすべき4つのポイントのお話です。
チェックする項目は
1.一貫性があるかどうか
2.三つの段階を意識しているかどうか
3.自分のタイプにあったことをしているか
4浅い関わりと深い関わりの区別をしているか
ではもう少し詳しく説明していきますね!
1.一貫性があるかどうか
一貫性というのは自分のビジネスと今のお客様とこれから集めようとしているお客様が一致しているかどうかです。
まずは見込み客になりそうなターゲットを集める目的の会を主催してる場合、集めてる層と自分のビジネスの既存のお客様が一致しているかどうかを定期的にチェックします。
例えば会に人は集まっているのにビジネスになかなか繋がっていない場合は、集める層が間違ってるのか、会に参加した人をお客さんへするための導線が間違ってるのか、どちらかに問題があると思います。
その場合はそれぞれの分析が必要になりますので、定期的に数値化して客観的に分析をしてみましょう。
2.三つの段階を意識しているかどうか
三つの段階それぞれの段階においてアプローチする方法や関わり方が違うのでそれを意識していきましょう。
第1段階 あなたの活動に興味を持っているけれどまだ関わってない人
第2段階 ネットでの関わりがある人やり取りをしたことがある人
第3段階 会ったことがある人
全部の段階の人に同じ関わり方はしないですよね??
逆の立場で考えるとどんな距離感がいいのかイメージできるかもしれないです。
または第1段階の前の
ゼロ段階 興味を持ってもらうためにどんなアプローチをしたらいいのか
まずはこれが必要!というパターンもあると思います。
興味を持ってもらうために必要なことは、
「この人と繋がってると自分にプラスになることがありそう(^^)」
って思われることはとても重要だと思います。
自分が出会ったひとにしけあげられるGIVEがどんなことがあるのか、一度リスト化しておくといいですね!
全てなんでも可視化しておくととても楽です!
最初から完璧はないのであまり真面目に考えすぎず
「まずはやってみる」これでOKです(^^)
いつも言ってますがとりあえず今までと違う行動をしてみることです。
「なにもしない=現状維持ではない時代です」


