さて、2020年ももうちょっとで終わりですね!

どんな一年だったかと振り返るタイミングかなと思います。
年始に目標を立てたひとも多いと思います!!
勿論私もたてました(^^)

でも、心理学的にも、マーケティングの観点からも、実は年始の目標はあまり意味がないという話をききました(>_<)

なんでだと思います??

理由は、簡単です。

年始に立てた目標をそもそも忘れてませんか??(>_<)
忘れる、日々意識してない。
=意味ない。。。
ということです。

年始に立てた目標を日々意識して、例えば月が変わる時に目標を見直しをするならとても意味はあります(^^)

特に今年はコロナ騒動が3月からはじまって、予定通りの動きがまったくできない世の中になりましたね?!

中々ここまで行動が制限されることは今までなかったので、想定外ですがでも10年に一度ペースで想定外の出来事があるので、ちょうどその年が今年でした(^^)

ちなみに前回の想定外は2011年3月の東日本大震災です。

自分だけではどうにもできない世の中になることって絶対あるので、そういった意味でも年始に目標を立てても、修正をすることは全然悪いことじゃないと思います。

最終的な人生のゴール(目標)は、ほぼ99%の人は「時間とお金にゆとりがあってしあわせな生活」みたいなことです!

レベルの差といつまで(期限)のこの二つによって、今やることが違ってきます。


今やるべきことは、世の中の動向によって柔軟に変更でOKです!

私も5年前とか3年前では、最優先でやるべきことが大幅に変わってます。
でも、それが良かったと思ってます。

うちの会社の企業理念でもある
「時代の変化に柔軟に素早く対応」
いつもこれを判断基準の絶対条件としてます!


皆さんも2020年はじまった時にたてた目標を振り返ってみて、そのままでいける内容か??
又は柔軟性をもって変えることが必要か?

今年は人の価値観やスタンダードが大きく変わった年です。
柔軟に変化していくことがこれからの世の中でお金を稼ぎ続ける秘訣です!!

ちょっと振り返る時間をつくってみるといいですね(^^)


今日はマーケティングの話ではなかったですが、でも絶対に必要なのはエンゲージメントの高いマーケットです!

情報はインターネットで簡単にとれる時代になったので、誰からの情報なら人は信用して比較なく動くか??


ここを理解すると、どんな世の中になっても売り上げを上げ続けることができます(^^)

目標の棚卸とマーケット管理表の棚卸の時間つくってみてください!!

 

情報はインターネットで簡単にとれる時代になったので、誰からの情報なら人は信用して比較なく動くか??
ということを理解してビジネスを考えることが、とても大切になってる2020年です(^^)


エンゲージメントアップは、一方的ではなく双方向のやりとりが必要です。
一方的な発信は、それは単なるセールスとか告知です(>_<)

最近は連絡の手段としてラインがメインになってると思いますが、たまにこんなひといませんか??

一方的に、
こんなイベントやります!
いつ、どこで、いくらで。

こんなラインが来て反応するのは、よほどいいタイミングでスゴイ興味ある内容だったら返信しますが、そんなことはほぼないです!

でも例えば、
ちゃんと近況のやりとりから、私のニーズを理解してくれてて
そういえばこんなイベントやるかもしれないとか、やるんですが、○○って興味ありますか??
って聞かれたら、よほどレアなものじゃない限りおもしろそうですね?!とか興味あるっていいませんか??


一斉発信して反応とれるのは、ブランド確立されてるひとの場合です。。
まだその領域に達してない場合は、個別に丁寧なやりとりが絶対必要です。


ちょっと時間かかりますが、でも反応率が全然違うので、是非ラインなどで誘う時は3ステップを心がけてください。
1.近況うかがい
2.予告 こんなの興味ある?
3.興味あるってひとだけにイベントやキャンペーンの詳細を送る


あともう1点大切なことは、なにか誘いたいときだけ連絡するんじゃなくて、普段からなにもなくても定期的に連絡をしておくことです!
この流れで2.3回に一度は誘いがあったとしても、とてもスマートです。

時間かかりますが、お金をかけないなら時間をかけることです!!
これもルーティンとして毎週水曜の夜は定期的な連絡をする時間といった感じでスケジューリングするといいと思います。

特に今はコロナの影響で価値観やライフスタイルの変化が多いので、連絡をとる絶好のタイミングです。
マーケット管理表と時間を有効活用してみてください。



そしてアンケートで、相手がどんなことに興味があるのか?
又どんな悩みがあるのか、などリサーチしておくことで、ニーズが多いテーマで会を開いてもいいと思います!

ここでひとつポイントは、回答しやすいアンケートは、選択肢があるものです!

例えばどんなアンケートかと言うと、、

お茶会をやるとしたらどこがいいですか次の4から選んでください
たまにはラグジュアリーなホテル
気楽なナチュラル系のカフェ
お酒の飲めるバーやラウンジ
ピクニック気分で公園

お茶会をやるならどこがいいですか?
と質問して答えを自分でコメントしてもらうよりもはるかに楽に回答できます。
1つだけ選ぶあるいは何個か選べるという設定もできます。

他に
ダイエットで挫折してしまう原因には何がありますか?
運動がハードだから
仲間がいないから
食事制限が守れないから
記録を取るのが面倒だから
その他

このようにすれば相手の趣味嗜好を知ることができて、どんなサービスを考えれば良いかヒントになります。
アンケートフォームは無料で使えるものもあるので、アンケート実施したいってひとは連絡ください(^^)


これからはなにをやるにしても、エンゲージメントの高いマーケットがあるか、ないか、すべてはここです。

先週のワーク会で話しましたが、「クラウドファンディングで賛同してくれるひとからお金を集める」
これもうまくいってるひとはすでにファン(エンゲージメントの高い繋がり)がたくさんいる、又は影響力があるひとが成功しています。
クラファンのページを定期的に私もチェックしてますが、案件が多すぎて「これスゴイ!!」とか「これお金だしたい!!」
って思うことはほぼないです。。。
たぶん過去にクラファンでお金を払った経験あるひとの8割はもともとの知り合いがクラファンやってたから。だと思います。


このクラファンの話でも解る通り、すべての根底にあるのはエンゲージメントです。



毎日毎日目先にある出来事だけに時間を使って終わるのではなく、是非毎日1時間だけでも将来につながる為の時間を使ってみてください。


「なにもしない=現状維持ではない時代です」

情報はインターネットで簡単にとれる時代になったので、誰からの情報なら人は信用して比較なく動くか??
ということを理解してビジネスを考えることが、とても大切になってる2020年です(^^)

色々なテーマの会を主催して、そして継続的にチェックすることはとても大切です!

自分自身に対して定期的にチェックすべき4つのポイントの続きのお話です。

チェックする項目は
1.一貫性があるかどうか
2.三つの段階を意識しているかどうか
3.自分のタイプにあったことをしているか
4浅い関わりと深い関わりの区別をしているか


3.自分のタイプにあったことをしているか

会うのが得意な人
ネットが得意な人
大きく分けるとこの2つです。

さて自分はどっちのタイプでしょうか?

自分のタイプを知って何をするか?
仕事は好きなことだけやって稼げるほど甘くないというのも現実です!
苦手とか得意とかという概念を取っ払い、「役に徹する」ことがいつも言ってる通り大切です!

でも、どうしても苦手なことは後回しにしたり、継続できないのであれば、苦手なことを頑張るのではなく得意な方に力を入れていくことが重要です。
要は「なにもしないことが一番マイナス」だからです。

真面目な人ほど苦手なことを補おうとする傾向があります。でもその考えは捨てて大丈夫です。
得意なことに力を入れる方がストレス無く楽しくできます。
無理なく楽しめるスタイルが継続のコツです!

続けることがとても重要です。



最後の4つ目は
4.浅い関わりと深い関わりの区別をしているか


これを意識していないとすべての人に深く関わらなければいけないと無理して動いてしまいます。
深く関わるのは全体の20%で十分です。

世の中2:8にすべての物事は分かれる法則のようなものがあります。


それ以外の80%は浅く関っていくので大丈夫です。
二つの関わり方を用意しておくことが重要です。

そう割り切らないと時間とエネルギーがかかってしまいます。
でも結果全員とエンゲージメントアップは無理です。

割り切ることを意識してみてください。

以上の定期的にチェックする4つのポイントを踏まえつつ、自分のマーケットのエンゲージメントアップに繋がる行動をしてみましょう。

最初から完璧はないのであまり真面目に考えすぎず
「まずはやってみる」これでOKです(^^)

いつも言ってますがとりあえず今までと違う行動をしてみることです。

「なにもしない=現状維持ではない時代です」