情報はインターネットで簡単にとれる時代になったので、誰からの情報なら人は信用して比較なく動くか??
ということを理解してビジネスを考えることが、とても大切になってる2020年です(^^)
趣味交流である「楽しむ会」を主催することも大切です。
趣味交流とは自分が好きなことや興味あることをキーワードに会を催すことです(^^)
趣味交流だと、今ZOOMで継続してる猫好き女子会がそうです。
なぜ「楽しむ会」がビジネスにつながるのか?
楽しむ会の目的は、楽しむことと距離を縮めることです!
参加者同士の距離を縮める。
主催者と参加者の距離を縮める効果があります。
販売や予約を取るといった直接的な集め方ではなく、もっと間接的なアプローチでお客様候補を集めることが目的です。
人数は少なくても4.5人いた方がいいです。
ただ、全員がすべて即お客様候補にはならないので、継続的に接点を持つことと、新規の人をこの会に誘い続けることがとても重要です。
参加費は、会にかかる費用の実費を参加者みんなで負担するという感じの価格設定がおすすめです(^^)
そしてテーマは自分が好きなことでOKです!!
例えば私の場合だと、
ラグビー好き・歌好き・B'zファンなど、、
他によく聞くのは
ワインの会・日本酒の会・ゴルフの会・オーガニック農園体験会・登山の会・などどんなテーマでもオッケーです。
ただし条件は自分自身が楽しいことです(^^)
ここでも重要なポイントは、ただ趣味の活動をして友達ができた!
で終わらせずビジネスにつなげる工夫です。
今あなたのお客様の嗜好は何でしょうか?
嗜好とは好きなものや興味のあることです。
お客様の嗜好と会の趣旨が重なることが重要です!
例えばお客様が社長でみんな日本酒が好きだったら
「日本酒経営者の会」として会の趣旨とお客様の嗜好がクロスする楽しむ会を作る。
自分もそれが大好きというのがポイントです。
好きじゃないことは続かないし楽しくないからです。
自分の好きなこととお客様の趣味嗜好が重なることをやるとどうなるかと言うと、
共通の話題があることで共感が増えれば心の距離がグッと縮まるはずです。
心の距離が縮まると良い関係性ができてくるので、
何かお誘いした時に来てくれやすくなります。
楽しむ会を企画する時に必要なものは
何をテーマにするか、とここでも来たいと思う場所です(^^)
今だとZOOMをうまく使いつつ、リアルで3か月に一度会う会の企画!というのもいいと思います。
例えば、
見込み客の人にセミナーに行きませんか?
商品やサービスの説明させて下さい。
といきなり言ってもいい返事が返ってこないことが多いのではないでしょうか?
でも、その人がとても日本酒が好きだとしたら小さな酒造が造っているとっても美味しい日本酒があるんです。みんなで飲みませんか??
という誘いだったら参加する可能性が高くなります。
ちょっと時間をかけて関係値アップとして、趣味つながりからエンゲージメントアップです(^^)
継続的にやることはとても大切です!
まずはビジネスビジネスしない状態で、自分が楽しい会ってなんだろうとちょっと考えてみてください(^^)
急ぎすぎず着実に前にすすむイメージです(^^)
月に一度勉強会をやってます(^^)


