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悩んで立ち止まってまた走る学生のブログ

死ぬまでに何をしたいか。
どう生きて死ぬか。
立ち止まったときにそれでも自分は大丈夫だと自信を持てる勘違い野郎であるため自己啓発ブログ。

一日は24時間しかない。
人生は短い。
ぼーっとしてる暇はない。

きれいごとは嫌いですか?


ほんとうのことをわかっていないと


わかったふりをするんじゃないと


きっと怒るのでしょう。


ぼくは最近、そんなふうに怒らなくなりました。


なぜならそれは、


どうでもいいからです。


言葉は無力で、それそのものには幾分の価値もありません。


言葉はぜんぶきれいごとです。


この詩も、それに対するあなたの感想だって、


言葉には何の力もない。


ただそれを都合よく心地よく、


ぼくらが感じることによって、


価値をもったような気になるのです。


それでいいのです。


そんなものでかまわないのです。


だって、


きれいな方がいいでしょう。


それであなたが


幸せならば。
できることって案外


小さいものかもしれない。


思っていたよりも


小さいものかもしれない。


それでも動けるなら、


自分が微力でしかないことを知った上で


それでも走り続けられるなら、


何かを変えられるかもしれない。


大きい石は動かせないが、


小さい石を十個だけ放り投げてみせよう。


あいつやそいつ、他の誰より速いわけでも、


大きいわけでもないが。


ぼくは卑屈にも傲慢にもならない。


ただ、

小さい石を十個だけ放り投げてみせよう。
今日が楽しいときは一人じゃない。一人が楽しいとき、きっと一人じゃない。


こころがまだくすぶっている。


明日が嬉しいときは笑えるだろう。おはようが言えるだろう。


アラームは鳴り続ける。


わからない。どこに行きたい? 考えなくてもいい?


靴ひもは結んだはずだ。


彷徨うのはかまわないけれど、ふらつくのもいいけれど、


いつも胸にとめておけ。


この手でいったいどれだけの人を、幸せにできるのだろうか。