今までブログっぽくなかったので、ブログらしくいきます。最近、映画やゲーム、読書だけでは趣味として物足りなくなってきたので、ブログを続けてみたいと思う。最近読んだ本。(とはいっても三冊前)すごかった。驚きの連続。細かいどんでん返しの押収。盗聴専門の探偵は、一人の女性を雇ったことをきっかけに、次々と渦中に放り込まれていく。読みどころは、個性のありすぎるマンションの住人たちだ。何よりのポイントは、作者にだまされる小説じゃない、ってところ。こっちの思い込みや常識が作用して、自分自身にだまされるのです。読み終えたあとのこのすがすがしさ。オススメです。
体が先か、頭が先か。ぼくは何かと考えてしまうタチだ。あれこれ悶々と思惑して、いざやってみたら案外考えるだけ無駄だったり。とりあえず一歩。とにもかくにも開けてみようぜ。っていう感じになりたいもんだ。行動しなかったことに後悔するくらいなら、行動して恥かいてべそかいて悔やみ泣け。わかっているんだけどな、うん、痛いほどに。わかったよ。わかったから。やるよ、やりますよ。勢いとノリで、送信。
チャンスとリスク。つい否定してしまう。口をついて出る言葉はいつも、「だけど.」ついマイナス面を見てしまう。リスクばかりを強調して。要は小さいのだ、器が。まずはチャンスを見つめよう。そしておそるおそるリスクに触れてみよう。最後にもう一度チャンスを眺めよう。一歩進める。