たまに、人との関わりが本当に煩わしく感じられて、全て解消されればよいのに、という感情に陥ります。まあ悪いことではないので陥るというのはよい表現じゃないかもしれないです。それはたいてい、そのコミュニティで飲み会とかそういうのがあったあととかに思います。コミュニティに属するとはそういうことなのに、それ自体が嫌になってしまう。しかし、それを解消することはできない。それに、その勇気もない。ここにまたひとつの矛盾を抱えている。己のうちに。ということ。
別に嫌なことがあった訳じゃないのに、ときどきこういう感情になってしまいます。楽しかった、という印象の集合であっても、そうでありつづけることに嫌気がさしてしまうんです。
矛盾だらけ。こんな体で、どう生きていけばいいのかわからない。
そして、死ぬ場所を探す。死ぬ立場を探す。その旅が、生きるということにかわる。
俺は、死ぬために生きている。ふさわしい死に方を探すために、生きている。
まあ某歌詞の受け売りですが、本当にそう思うんですよね。
安定を求める人間というのは数多くいますが、別の面では変化の流れの中にいないとダメな生き物だと思うんです。それは感情とかそういう問題じゃなくて、なんというか、生理的な、もっと深くの本能かもしれません。