仕事でとある講演の報告書を書いていまして
私はまだ未熟なので先輩に添削して頂いているわけです。
真っ赤になって返ってくるのですが、その通りに修正していくと初めに自分が伝えたかった内容と少しずれてしまうんですよね。
もちろんそうすると演者が話した(と私が思っている内容)と異なる内容の報告書になってしまうわけです。
ただ文章としては先輩の修正に従った方が筋が通った文章になるんですよね
演者の話したことをそのまま文章にしたとしても、おそらく筋が通っていない。
口頭で話すのと文章で書くのは内容が同じでもおかしくなってしまうんでしょうね
そんなことを考えていると
演者が話したこと
自分が演者が話したと思ったこと
自分が書いた不完全な文章から先輩が理解した演者の話
の3通りのものが存在して、それを織り交ぜた報告書ができあがるわけですよ
何言ってるかわかりません ね、私もです
