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愛だけを残せ♪
こわれない愛を♪
激流のような♪
時の中で・・・♪
中島みゆきの歌がエフエムから・・・ぐさっとくるんだよなぁ、彼女の歌はいつも。
いかん、なんの話をしようとしたのか忘れてしまう。
ワインってあるでしょ?
いつも前触れ無しの突込みからですみません、あることくらい誰でも知ってますね。
たびたび興味深い話だからするんだけど、
「この料理に合うワインをお願いします」と言って出てくるワインを信じちゃあいけない。
ワインの味は一本一本違うし、その味は栓を抜いてみるまでわからない。
本当は「このワインに合う料理を」と言うのが正しい(んだとか)。
だから腕のいいワインソムリエは料理の腕もいい(と言うことらしい)。
で、何がいいたいのかと言うと、
たまに自分はドラマを観ます。
今観てるのは「臨場」。
自分が信州滞在中に、たまたま大河ドラマ「風林火山」の撮影で賑わっていたこともあって、そのドラマの山本勘
助役がカッコよかった俳優の内野聖陽さんが主役をしてるというのもその理由なんだけど、
このドラマに曲を提供している作曲家でもありアレンジャーでもある吉川清之さんの密かなファンなんです、自分。
「警視庁捜査一課9」「夜光の階段」「やまない雨はない」「刑事一代」「書道教授」・・・。
彼のサウンドの特徴は、どんよりと人間の心の奥深いところに澱んでいるなんとも表現しがたい苦しみや悲し
み、虚しさや切なさをメロディに変換させて、それを管楽器のユニゾンで奏でる。
トランペットとホルン、ホルンとトロンボーンと言ったような楽器で、同じ旋律をゆったりと歌わせる。
皆さん、それぞれ好きな俳優が出てるから、好きな脚本家だから、原作がいいから・・・と言う理由でドラマを観る
と思うんだけど、
自分は、この吉川さんが曲を手がけたドラマを観たいっていつも思ってる。
ワインと料理の関係にさっき触れたけど、自分がプロデューサーだったら、一度こういう指示を出してみたい。
「吉川さんの音楽に合った作品を書いてよ」ってね。
いつもながら天邪鬼の自分です。
ん?
今からエフエムではヤナーチェクのシンフォニエッタ♪
村上春樹著「1Q84」の冒頭シーンに登場する曲と言うことで結構話題になって、CDショップに並んだのもなん
だか昔の話のよう。
明日はいよいよ第三巻の発刊日です。
プチな楽しみです・・・。
